武蔵野市学童協ニュース

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学童協ニュース
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武蔵野市学童クラブ連絡協議会 NO. 01-06 2001年11月9日発行


速報!!
境南クラブ陳情 継続となる!
11月7日の厚生委員会で継続審議となりました。これで、もっと市議会で議論してくれます。

11月7日の厚生委員会を傍聴しました。移転への条件は都合のいい場所があり緊急性など複数の要因が揃えば検討する。保留児は3年連続すれば考えるがほとんどは一過性なので問題とは認識していない。入所児調査は、想定している数は保育園の年長児だが引っ越しなどの転出が多いので無意味。面積はもっと狭い所もあり現状で十分との市の考えが表明されました。市民が困って要請していること、犠牲者は子どもとの認識があるのが非常に疑問が残りました<桜野:川名>
◆定例会報告
10月12日に行われた定例会は、各クラブの会長にも出席していただき拡大定例会となりました。境南、北町各クラブの移転陳情の経過報告後、さまざまな意見交換が行われました。地域子ども館(仮称)についても意見交換を行ないました。
 全児童の放課後対策としては必要性を感じていても、学童クラブとの棲み分けについては、不安を抱いている方が多くみられました。そこで、学童クラブはなぜ必要なのか(放課後いる場所があるのなら地域子ども館に取って代わってもいい?)、そして、「私たちは学童クラブに何を求めるのか」をもう一度考えてみると、地域子ども館に求めるものも見えてくるような気がします。参加された方、ご苦労さまでした。
 また、市長への要望書は今回の定例会で各クラブの会長を含め出席された方の承認をいただきましたので、10月15日付で提出しました。ご意見をいただきありがとうございました(提出要望書は、11月定例会にてクラブへ配布しています)。


◆「学童保育の充実に関する要望書」提出について

家庭の代わりとなる学童クラブで生活する子どもたちが、安全で楽しく、安心して過ごせる環境を作ってもらうために、市長へ要望書を提出しました。その内容は、

①定員(入所予測、保留児の対策、定員の見直し)②施設改善(施設環境の改善、クラブの学校・隣接地移転、設備の充実)③育成時間の見直し(休業日の開所時間、土曜の開所、4月1日開所)④安全対策(緊急時の連絡体制、岐路の安全対策)⑤保育内容の充実(保育指針、指導員の研修)⑥適正な運営費の確保(運営費の増額、おやつ代徴収改善)

です。特に今年度は事件や災害発生時など、日中の連絡体制の確認を盛り込んでいます。その他多くの項目は、毎年同じ内容でもあります。なぜ、毎年要望しているのでしょうか?―― 子どもに「学童に行きたくない」と言われたら、保護者はどう思いますか? どういう状況になりますか? なぜ行きたくないのか、行きたくなるようなクラブとはどういうものでしょうか? 行かなかったら、子どもの安全はどうなりますか? 働くのを辞めますか? 学童クラブは、ただ預けるだけの施設ではありません。保護者が安心して働き、就学し、療養できるためにも、子どもたちが安心して過ごせる場所でなければ困ります。ですから、学童の存在を安易に考えてはなりません。そのために、施設はもちろん、保育内容もきちんとしている環境を整えてあげるのが、保護者(税金を納め・使ってもらう側)として最低限できることではないでしょうか。    

要望書はこちら 


◆クラブ報告

本 宿
10/20、21本宿コミセン祭り。夏休みに作成したコリントゲームを展示。10/28 バーベキュー大会(芋煮会)開催。

五 小
子どもまつりではブースがなかったものの、多数参加。
来年度に向けての検討課題。

三 小
10/21 子どもまつり現地にて親子親睦会。 その他:卒書生父兄の協力を得てお友だちマップの配布。 11月の南町文化祭参加に向けての準備。今年はクラブの活動の展示(写真など)とけんだま披露。子供たちが講師となる。

関前南
10/13 役員会、地域子ども館について。10/20 子どもまつりの準備。10/21 子どもまつり当日はわた菓子作り、好評だった。11/2 近年ではめずらしく臨時父母総会開催。地域子ども館を中心に話し合う。

北 町
10/16 役員会。北町こどもクラブの移転に関する陳情署名を学童協会長の協力を得て作成。10/20の子どもまつりで各クラブに大方配ることができた。その他、近所の方や、保育園の父母にも署名協力を呼びかけている。

千 川
10/14 子どもまつりの景品作成。10/21 子どもまつり当日はストラックアウトを親子でやった。

ニ 小
10/13 役員会。子どもまつりに向け、役割分担の確認。
10/21 子どもまつり。事前準備が整っていたので、当日はスムーズに“たこたこあがれ”を楽しんでもらえた。

一 小
10/21 子どもまつりは、輪なげ、だるま落とし。昼食時は、有志が豚汁・お汁粉をつくり、大勢が交流を深めた。10/25 クラブでのお店やさんごっこ(玉入れ、割りばし鉄砲等)で、工夫をこらした。昼間の連絡網(希望者のみ)を作成。

桜 野
10/20 こどもまつり準備。10/21 子どもまつり当日は「バケツでバコバコ」、昼食はBBQ広場ですいとんなどを作る。中央舞台で父と子による「青空劇場」の公演。同日夜に反省会。11/8 役員会。昼間の連絡網など。11/中旬、クリスマス実行委員会発足へ。

井の頭
10/16 校内移転の市長宛要望書提出。10/20 クラブ近隣への挨拶まわり。10/21 子どもまつり当日は、OB有志の方が賄いの豚汁を用意してくれた。

境 南
10/21 子どもまつり。“一緒につくろう”「パッチンガエル」「ビュンビュンゴマ」「バルーンアート」。午前中に「バルーンアート」が終わってしまうほど盛況。当初、実行委員が選出されず大変だったが、委員、役員、その他保護者の協力で無事終了。

大野田
10/13役員会。学童協の議論を受けて、緊急時の安全・連絡体制について検討。9/22に会長が指導員と面会。11/17に緊急臨時父母会の予定。子どもまつりはシャボン玉が盛況。


◆地域子ども館(仮称)検討委員会を傍聴してきました

●第2回から傍聴が許可になり、第4回まで傍聴した個人的な感想を報告します。正直言いますと、当初は委員が「地域子ども館」という名称さえ知らないという状況で、傍聴している方があきれてしまう場面が多々ありました。世田谷や横浜、川崎、調布と実際に行われている全児童対策事業を見学し、やっと内容がわかりはじめ、議論になりつつあるのが現状だと思います。●各委員とも、学校の余裕教室を使い、子どもの新たな遊び場を作り出すことは認識したようですが、アクションプランで提唱された異年齢間の交流方法や地域やPTA、青少協が指導の中心となる手法、学校開放や図書開放との関係についても明確な案は出ていません。また、PTAや学校開放など子ども関係団体の代表が委員ですが、検討委員会の内容や地域子ども館への対応などを各団体に下ろし議論した上で意見を提案するという姿勢がみられず、個人として議論していることに疑問が残ります。さらに、子どもがどのように成長して欲しいのか、それにはどのような施設が必要なのか、基本的な問題が曖昧なままです。●しかし、イベントばかりでは子どもが疲れるので休める場所としての役目も必要ではないか、PTAなどは一部だけに負担が集まっているように思えるが、地域子ども館ができたとしてもPTAでできるとの考えや、懸念されている全児童対策事業と学童保育事業との一体化については性格が異なる事業であるとの委員長の認識がわかるなど、貴重な意見が聞けたことは傍聴での収穫でした。また、委員の認識が進むにつれ事の重大さがわかり、徐々にではありますが議論が進みつつあるようです。
●10月の委員会で、市のホームページなどを利用して市民から意見を募集することが決まりました。とりあえず学童との一体化は議論になっていませんが、学童としてだけではなく、児童の保護者として税金を使う事業が絵に描いた餅にならないよう積極的な意見を提出したいと思います。<桜野・川名>

◆何はともあれ、「学童クラブと地域子ども館は別」ということがハッキリしたのはひとまず歓迎です。となると、次はやがて4年生の親になる立場としては、できるだけ子どもたちにとってよい「地域子ども館」ができることを期待したいのですが…。傍聴していて「できるだけ大げさな(お金のかかる)ことではなく、すぐできることで何があるか」といった雰囲気の議論が多いように感じました。また、この委員会や市が子どもたちのどんな成長を見守ろうとしているのかがよくわからないし、子どもたちが何を望んでいるかを考える感覚もあまりないように感じられたのは私だけでしょうか? ◆実施する案としての「運営委員会方式」は住民の創意工夫を活かす一つの方法かも知れないけれど、何だか実感が湧かないのが正直なところです。◆次回は、もう少し具体的なイメージがわかるのでしょうか?          <大野田:遠藤>
 次回検討委員会は11月20日(火)19時~ 場所は商工会館です。ぜひ傍聴に行きましょう! 


◆子どもまつり 今年も大盛況!
~来年はまた全クラブの参加を~
 10月21日のこどもまつりは、天気にもめぐまれ、参加者も多く、無事、盛況のうちに終わりました。各クラブのブースも人気が高く、子どもたちは一日思いっきり楽しんでいました。大人も楽しめましたか?
 今年は事前の実行委員会が大幅に合理化されましたが、各クラブも締め切りを守るなどで例年通りのまつりができたことは大きな収穫だと思います。担当の皆さん、おつかれさまでした。来年はまた全クラブの参加で、子どもたちに楽しい一日をプレゼントしたいですね!
11/13(火)実行委員会 19:30~ 西久保コミセン
報告集の原稿と感想アンケートを忘れずに!


◆行って来ました 全国研!
 11月3、4日に静岡県で開催された全国研。主催者発表で3,793名といういつもながらの熱気に満ちた研究集会でした。武蔵野市からは父母5名、指導員4名が参加し、大きな成果を持ち帰ったと思います。詳しくは、後日ご報告します。
来年は京都。是非参加しましょう!!

※参加父母への費用は、学童協の予算からも支出しますが、各クラブからのカンパも募っています。よろしくお願いします。

*各クラブへは、カレンダー(一部)をお土産にお配りします。クラブ室で使っていただけたら幸いです。


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11月号はいかがでしたか?

1冊 330円
⇒お申込は、クラブ学童協担当者へ
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◆~ 活動報告 ~
10月13日(土)子どもまつり実行委員会
10月15日(月)市長宛て要望書提出
10月21日(日)第19回むさしの子どもまつり
10月24日(水)地域子ども館検討委員会
11月3、4日  全国学童保育研究集会(静岡)
11月 7日(水)市議会厚生委員会
(境南クラブ陳情・陳述)傍聴


次回定例会は12月7日(金) P.M. 7:30~ 西久保コミセン です
   終了後は忘年会です。担当以外の方も是非ご参加ください。
  (議案書では14日となっていますが、訂正いたします)
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