武蔵野市学童協ニュース

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学童協ニュース
武蔵野市学童クラブ連絡協議会 NO. 01-09 2002年2月8日発行
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◆定例会報告
 1月11日の定例会は、境南、北町両クラブの厚生委員会審議報告のあと、新年度の4月1日、土曜日開所について意見交換を行いました。この日は指導員会での動向の報告もあり、土曜日開所のニーズの把握や市宛ての要望の必要性など意見が交わされました。


◆11時30分では意味がない! 土曜日は朝から開所を!! 
   ~学童協臨時会報告~

来年度の土曜開所時間が11時30分になること受けて、急きょ1月25日に各クラブ父母会長、学童協担当で臨時会を開催しました。会では、「時計の見方もわからない1年生に、11時30分にクラブへ行きなさいと言えるのか?」「11時30分での開所となれば利用できなくなり、利用がなければ再来年度は土曜日の完全閉所が目に見えている」「利用数は少ないが、困っている人もいるのでこのままにできない」「学童とは働く親の子どもへの対策、学校の休みで左右されるべきではない」「現在でも、第二第四土曜日は知り合いに預けざるを得ない。預けられないときは子どもだけで過ごさせていて不安」などの意見が出されました。また、土曜の勤務があり現在の土曜休みを困っていても誰にも相談できない人たちもいることがわかり、声をかける大切さを痛感しました。
 結論として、土曜日11時30分の開所では意味がなく朝から開所したほうがよい、との基本的な考えになりました。
 利用者が少数である現状を考えると、土曜に利用しない人たちは他人事と考えてしまいがちです。しかし、開所を要望するには、実際に困っている人、希望している人の生の声を集め、要望していけば説得力が増し、他の保護者にも考えるきっかけになる、との方向性になりました。
 そのためは、個人的に市へ要望することも大きな力ですが、個人だけでなく、各クラブでも土曜日利用者の生の声を集めることとなりました。その声は、2月定例会でまとめて、市や市議へ(もちろん保育園関係・学童世帯も)伝えていきます。

◆国も学童の土日開所を要望しています!
 厚生労働省は、14年度予算で土日祝日開設加算を新たに創設しました。これは、放課後児童クラブ(学童)が土・日・祝日を一定基準以上開所すれば補助金を増額するというもので、土曜だけでなく日・祝日も開けるよう要望していることになります! また全国連協の調査では、4月からの土曜日の開所はほとんどが前年度と同じという中、閉所していた第2、第4土曜日も開ける動きが多くなっており、注目されています。


◆クラブ報告

本宿 1/19 新年会。吉祥寺で夜食事会。親子40名程度参加。

五小 1/19 役員会。3/3のバス研について詳細を話し合う。土曜日開所時間についてアンケート実施を決定。1/25に回収、集約。2/26 親睦会、多摩六都科学館へ。親子で34名参加。

三小 1/12 役員会。来年度の父母会新体制作りに向けての話し合い。 1/26 2002年度キャンプ準備委員会。1ヵ所予約を入れる。今後、今年度のアンケート結果をもとに目的の明確化、それに添ったサイトの選定を行う。

関前南 1/28 会長と学童協担当で校長先生と会談。「研究集会」の案内の後約一時間。お父さんのPTA参加のことや教室開放ことなど懇談。 1/30 土曜日問題のアンケート配布

北町 1/22 役員会。2/2に四小校長先生に面会の予定。土曜保育アンケート、保育園用にも作成。2/19の厚生委員会に向け、議員さんに質問してほしいことをまとめておく予定。

千川 1/28 土曜日11時半開所についてのアンケート配布。

一小 1/19 新年会は、中央コミセン中庭で餅つき会。お父さん達も多数参加し、子ども達と杵をふるう。1/24クラブおたのしみゲーム大会。1/30 土曜日開所問題について臨時役員会。

二小 1/24 臨時父母会で土曜問題意見交換会開催。14名の参加で活発な意見が出さ♪れた。 1/28アンケートをクラブと保育園に配布。 2/3 役員会を行い土曜問題おやつ代等確認及び3月までの行事確認を行う。 2/23 新一年生向けクラブ紹介の行事を予定している

井の頭 1/26 臨時父母会で土曜問題を話し合う。その後に新年会。2月3日、西コミセンのお誘いで近隣の高齢者福祉施設の豆まきに親子数名が参加。

桜野 学校の家庭科室、校庭を借り餅つき会。2/7 保育園年長組にも声かけし土曜問題で臨時父母会。2/中旬 卒所を祝う会実行委員会開催予定。

大野田 1/12 安全問題アンケート集約、もちつき大会準備。 1/20 もちつき大会。参加者多数、大成功。  年末に出していた市への要望書の回答を求めたあと回答書が送られてきたので、コピーを全員に配布。

境南 1/27 コミセンとの共催によるもちつき大会。雨天ながら多数の親子が参加。 土曜日開所時間について少数ながらも利用者がいること、将来的なことを重く受け止め、対応について検討中。


◆4月13日(土)は「学童交流会」です
いろいろあわただしい4月だけど、不安や疑問もたくさんでてくる時期ですよね。「夏休みってどうしています? お弁当!」「土日の過ごし方?」「学校とかかわり」…、とくに初めての1年生、新入所の世帯はたいへん。素朴な疑問でかまいません。ちょっとした話題で交流しましょう。ほんの小さな情報がきっと役に立ちますよ! 仕事や家庭の愚痴でもOK。まずは楽しむことから始めましょう。新しい人たちに、先輩として助言してくれる人も大歓迎。堅苦しいことは抜きにして、お子さん連れて遊びに来てください!!

●日 時: 4月13日(土)  午後1時半から4時半まで
●場 所: 西久保コミセン(予定)

● 内 容:
 第一部 伝承遊びを楽しもう! 子どもvs大人のバトルなどなど
各クラブからけん玉やベイゴマが好きな人、興味のある人(名人~素人、誰でもOK。子ども、大人別々に)、を派遣してください。新4年生やそれ以上のOB、OGもOK。声かけしてください。未就学児もOK。もちろん、みんなでできる遊びも用意します!

 第二部 交流会その1(学童ってこんなところ) お話:木田三多摩連協会長(小平市新1年生の父)
 
 第三部 交流会その2(各クラブ紹介)               担当クラブ:井の頭


◆三多摩学童保育研究集会へぜひ参加を!
 武蔵野市から50名は行こう。

●日時 2月24日(日)10時~
●場所 津田塾大学

参加申し込みは学童協担当へ。学童協ホームページ、もしくは当日でもかまいません。保育もありますよ!
(※学童協から参加費補助)

主な内容
・全体講演:「子も親も豊かに生きる」講師:平山 知子(弁護士)

・分科会:「学童保育って何だろう?」、「教室の子どもたち」、「現代の親子関係と子ども虐待」、「実践記録の大切さ」、「障害児を含めた学童保育の生活づくり」、「岐路に立つ学童保育と運動の課題」、「子どもを受けとめるということ」、「子どもを囲んで、楽しんで!」、「つくって遊ぼう」、「みんなで遊ぼう」。
 詳しくは、「三多摩の学童ほいく」(三多摩学童保育連絡協議会・機関誌)をご覧ください。
 
 【詳細はココ!】


 ◆子育て交流会を開催します!
むさしの子どもまつり実行委員会が中心となり『子育て交流会』(主催:子育て交流会実行委員会)を開催することにしました。
 保育園の問題を中心にした分科会と学校での子どもたちの様子や週5日制問題などについての分科会もあります。
 みんなで気軽に交流し、子育ての輪を広げていきましょう。 ※詳しくは、チラシを!

●日 時: 2002年3月9日(土) 午後1時30分 ~ 5時
●場 所: 西久保コミュニティセンター


◆~ 活動報告 ~
1月 8日 役員会/子どもまつり事務局会議
1月17日 三多摩連協役員会
1月25日 臨時会
1月29日 三多摩連協学童ほいく誌担当者会議&運営委員会
1月26日 三多摩研究集会世話人会
(今後の予定)
2月19日 市議会厚生委員会傍聴
2月24日 三多摩学童保育研究集会
3月 9日 子育て交流会
次回定例会は 3月 8日(金) P.M. 7:30~ 西久保コミセン です