武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

●とき 2009年6月28日(日)
開場・受付11:20am.~(総会は9:10am.~)
●ところ 嘉悦大学
〒187-8578 東京都小平市花小金井南町2-8-4

[本イベントは終了しました。多数のご来場をいただき、ありがとうございました。]


・開催レポート
・プログラム詳細
・参加者の感想


【会場 嘉悦大学 アクセス】
〒187-8578 東京都小平市花小金井南町2-8-4
《武蔵小金井駅から》
JR「武蔵小金井」駅北口より西武バス「東久留米駅西口」・「清瀬駅南口」・「久留米西団地」・
「滝山営業所」行きにて、「嘉悦大学入口」バス停下車徒歩5分
(バス乗車時間:約10分)

【簡易地図】
嘉悦大地図

【パソコン用地図】


【プログラム】
●●●第21回 三多摩学童保育フォーラム●●●

●記念講演 12:40~ 嘉悦ホール

「大人同士のつながりの中で子育てを!」
講師 山本博美さん(全国学童保育連絡協議会会長・草加市指導員)
子どもたちはランドセルの中にいろんな「物」や「思い」を詰め込んで学校から帰ってきます。今日、先生に誉められてうれしかったこと、友達とケンカしてくやしかったこと、大発見やショックで悲しかったこと…。そんな思いを胸に「ただいま~」と言って帰ってくる子どもたちを「おかえり~」と受け止める場所、それが「学童保育」です。子どもが育っていくために、人が生きていくために必要なこと、大切なことは何かを分かち合いながら、わたしたち指導員、保護者、地域の大人同士のつながりの中での子育てを考えます。

●分科会 14:30~ A棟1、2階各階教室

1 学童保育のイ・ロ・ハ ~「どうして?」から「なるほど!」へ
講師 古谷健太氏(全国連協副会長)

学童保育に初めて関わることになった保護者や指導員の方々には、「どうして?」と不思議に思うことも多いようです。学童保育はどういうところなのか?これまでどう扱われてきたのか? これからどうしていけば良いのか? 分かりやすく解説します。

2 はじめての学童保育 分かち合い ~親から指導員さんへ、指導員さんから親へ
講師 小野さとみさん(町田市指導員)

住んでる市によって、学童保育の運営(市の直営、業務委託による民営…etc)も違います。でも、子どもたちをいつも暖かく見てくれるのは指導員さんたち!そんな指導員さんからお話を聞いてみませんか? 指導員さんたちも、保護者にざっくばらんに聞きたい事、ありませんか? 日ごろ、疑問に思っている事のヒントが得られるかも知れませんよ…。

3 指導員さんと語ろう!! 学童保育 ~なぜそんなに楽しい? 学童での生活
アドバイザー 高橋ヨシヱさん(西東京市指導員)

忙しい保護者にとって謎に包まれた学童保育での子どもたちの生活…なぜそんなに楽しいのでしょうか?指導員さんを交えて、気になっていること・相談したいこと・夏休みの様子など、聞いてみたいことやアドバイスして欲しいことを持ち寄り語りあってみませんか?

4 父母会のすすめ ~父母会活動は親たちの学びのオアシス
アドバイザー 林 正弘氏(三多摩連協会長)

日頃からただでさえ忙しいのに父母会活動なんて。とお思いの方も大勢いらっしゃることと思いますがここでは皆さんと共に、どうしたら楽しく父母会活動に係る事が出来るか意見を出し合い、これからの活動の活性化を図りたいと思います。

5 しょうがい児とともに ~ともにつくる学童保育の生活
アドバイザー 出雲広子さん(東京都連協副会長・江東区指導員)

しょうがいを持っている子とそうでない子とが、学童保育の中で共に生活し、成長していくためには、指導員の働きかけとかかわりがとても大切です。しょうがいと発達・生活・権利を理解し、充実した学童保育をつくるための実践を学び、交流します。

6 指導員の仕事と現場から ~保育指針を中心に
講師 佐々木 亨さん(三多摩指導員の会・八王子市指導員)

自治体や連絡協議会の中には、学童保育の指針を策定しているところが幾つかあります。この分科会では、保育指針の具体的な作成例をもとに、指導員の仕事と現場について考え、交流します。

7 学童保育、新設・分割っていうけれど ~安心して生活できる学童保育のために
講師 木田保男氏(全国連協事務局長)

「新設・分割」が進まない中で、改めて学童保育の大規模化の現状と子どもたちの生活の実態を交流し、大規模学童保育の問題点、「新設・分割」の必要性を学びます。新たに出された「安心こども基金」も活用し、「新設・分割」の取り組みを交流します。

8 学童保育の制度と現状を学ぶ ~連絡協議会の役割を中心に
講師 志村伸之氏(全国連協事務局次長)

「放課後子どもプラン」「新待機児ゼロ作戦」「安心こども基金」等々、学童保育に関する国の施策が矢継ぎ早に出されています。「大規模化と待機児の増加」「民間委託」などの問題を多く抱える自治体行政の動きを注視しながら、連絡協議会の役割とその大切さを学びます。

9 いつも子どもが真ん中 手つなぎの学童保育 ~文京区のあゆみに学ぶ
アドバイザー 高橋 誠氏(文京区指導員)
アドバイザー 下村 功氏(文京区連協会長)

30周年を迎えた文京区学童保育連絡協議会は、常に子どもたちを真ん中にし、質の高い学童保育環境を維持してきました。退会児童を出さない増設運動を中心とした保護者と指導員の深い理解と手つなぎの取り組みに学びます。

10 もっと知ろう!地方自治体のなかの学童保育 ~わたしたちがのぞむ地方自治とは?
講師 池上洋通氏(多摩住民自治研究所顧問)

「地方分権」「民間化」の中で、大きく揺れ動いている地方自治。「幼保一元化」「『放課後子どもプラン』の見直し」「正規・非正規雇用」など、保育行政をとおしても地方自治体の現状と課題が見えてきます。主権者であるわたしたちがのぞむ社会、自治体をどう創り上げるのか。「お金がない!」は理由になりません。

11 「おーい、みんな、よっといで!」~手づくり工作
講師 大上尚之氏(デザイナー・品川あそびの会)

塾通い、テレビゲームなどの多い毎日。子どもたちには、ふれあい遊びや手づくり遊
びを通して豊かに育ってほしいのが、指導員の本音。「何をやって遊ぼう?」から「おーいみんな、よっといで!」へ
●持ち物は、1ハサミ 2カラービニールテープ(好きな色)1個 3のり、ボンド 4丸いエンピツ1本 
カッターナイフ 1.セロテープ 2.着色用のフェルトペン、色鉛筆など3. 油性黒マー
カー(マッキー極細)1本 ○材料費200円

12 「わーい、みんな、あそぼうよ!」 ~集団遊び
講師 安藤耕司氏(たのしーのひ代表・練馬区児童館職員)

集団で遊んでいる時の子どもたちの真剣さには、独り遊びとは違った目の輝きがあります。学童保育の中で楽しめる集団遊びを、実際に遊びながら学びます。「何をやって遊ぼう?」から「わーいみんな、あそぼうよ!」へ
●運動できる服装でぜひご参加下さい