武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

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武蔵野市学童クラブ連絡協議会発行  NO. 02-08 2003年2月14日発行


土曜日はダメ!? 卒所式って何だろう?
今年度途中から土曜日が完全閉所となったことで卒所式が平日となってしまいました。土曜日に実施できるように市へ要望を出した父母会もありましたが、土曜日実施はできないとの返答が来ています(詳細は学童協担当者へ)。
卒所式は、三年間の子どもの成長を保護者、指導員がともに確認し喜び合い、感謝しあう式です。子ども自身にとっても保護者、指導員、地域の人たちに見守られながら成長してきたことをあらためで感じる式で、保護者にとってはちょっぴり涙も出てしまう学童生活の集大成であり締めくくりの大切な式です。1,2年生にとっても晴れ晴れしい三年生になりたいとの目標にもなっています。
学童クラブは、仕事などで昼間、保護者がいないことが前提の事業ですから、その保護者がどうすれば出席しやすく子どもを祝えるのかを考えたいところです。しかし、この土曜閉所で卒所式の意味合いだけでなく学童クラブでの生活そのものにも影響が出てきています。今一度、学童クラブとは何のためあるのかを考えてみませんか? (文責;川名)


~武蔵野学童保育研究集会報告~ 

 改めて分かった遊びの大切さ
   大人も楽しめました

 第7回武蔵野学童保育研究集会が1月18日南町コミセンで開催されました。第一部では学童保育の現状報告の後、子どもの遊びと学童に関する講演をして頂きました。最近の子ども遊びの傾向を分析し、その負の側面の是正に対し学童での遊びが如何に有効な道標となるかというお話、そして実際の学童での遊びに関する取組みについての現場からの報告でした。
現状を分かり易く説明していただき、日頃見ている子どもの遊びに面食らう事も多い年代の父母としては、なるほどとうなずく点が多々ありました。第二部「みんなで遊ぼう」では、大人子ども総勢約50人が広々としたホールで色々なゲームを楽しみました。あっという間に時間が過ぎ、子ども達は「もっと遊びたい~!」。「思わず熱くなって子どもと一緒に本気で遊んでしまった…」とのお父さんの声も聞かれました。講師をお願いいたしました鈴木さん、飯泉さん、川名さん、そしてご参加頂いた皆様、真に有難うございました。(文責;三小・伊藤)


●クラブ報告

本宿 特になし。指導員の交代あり。
五小 1/11 役員会 卒所式について3/12予定 2/15役員会 3/2親子バス研修会(むさしの村イチゴ狩り)
三小 1/11定例役員会 保留児発生回避の要望書提出及び武蔵野研究集会について話し合い。1/18南町コミセンにて武蔵野研究集会 1/25南町コミセンにて父母会主催新年会
関前南   1/18 役員会  2/2 役員会 いずれも保留児問題、卒所式日程。西久保保育園へのカンパ 子どもまつりビデオ製作へのカンパ等協議    
北町 1/21 役員会 来年度役員選出等 西久保保育園カンパ父母会募金。卒所式の件 2/2 三多摩研究集会出席 千川 12/7 クリスマス会 大人30・小人55 計85名参加。2/2 三多摩研究集会 飯田会長 書記として出席
一小 新年もちつき大会 中央コミセンで親・OB 等70名参加。1/18 役員会 お別れ会について 1/22 カルタ大会 子供らが作ったカルタで! 二小 1/24 卒所式について協議 1/25 役員会。今度の残りの行事について日程等確認。来年度役員決めと総会の方法について。卒所式=お別れ会となる 3/19(木)に決定
井の頭 1/25学童ガイダンスの開催 大盛況!!2/28 保護者会 3/14 3年生を送る会
桜野 1/12 餅つき会。卒所式について協議。土曜日を望むがダメなら施設の貸し出しを希望する、との方向。2/15役員会+三年で最終決定予定。
大野田 12/14役員会 21クリスマス会 その他市長への要望書(来年度の定員を緩和して欲しい、土曜日を開所して欲しい)を提出。1/11役員会。1/19餅つき大会@延命寺
境南 1/26もちつき大会 コミセン共催無事終了。西久保保育園への寄付を学童にてまとめて寄付を決定 ・2月中に学童見学会を企画中


~三多摩学童保育研究集会報告~
  五日制でゆとりのない子どもたち
   子どもを受け止める大切さを改めて思いました

 2月2日、府中グリーンプラザで開催された三多摩学童保育連絡協議会主催、府中市後援の学童保育研究集会に参加してきました。
 第一部では、稲城市立稲城第四小学校の河合貞子先生が「学校五日制と子どもたち」と題しての全体講演がありました。週五日制となりゆとりのない学校の中で、ご自分のクラスでの家庭との連絡帳や学級での子どもたちの三行詩を披露しながら、子どもたちへの愛情あふれる先生のお話にはとてもひきつけられるものがありました。「子どもの良さを見つける目」「子どもを受け止めることの大切さ」と言葉にはするものの、それを実行するのは本当に難しい。けれども、それが学校でも家庭でも本当に大切なことだと改めて思いました。「一人としてゆっくりじっくり伸びていこうよ、今・ちょっと先・ずっと先のこどもの心の声を聴きながら~」との話は今も耳に残っています。

 午後は、第4分科会「障がい児を含めた学童保育の生活づくり」(講師:文京区指導員・高橋誠氏)に参加しました。
障がいのあるなしにかかわらず、学童クラブは子どもたちによりよい「生活の場」を保障することによって、保護者の就労等を保障していくこと、とごく当然に仰って話を進められていることに、まずすごいと思いました。具体的な日常の話を織り込みながら、目の前にいる子どもの姿から出発し、一緒に学ぶ、共に育つ、一緒にやることという、指導員の学習と感性が大切(これは親も同じですね)というのに相づちを打ってしまいました。しかし、質疑応答でのもっばらの関心は、文京区の障がい児の受け入れ体制でした。現在に至るまでには文京区では父母会を中心に三年かけて区や指導員も巻き込んで進めたようですが、やはり行政の"やる気"が大きいようです。ちなみに文京区では武蔵野市と同じ三年生までの保育、ただし審査は継続なので一年生で入ったなら三年生まで保障されているのだそうです。障がい児の場合は6年生まで受け入れ体制があるとのことでした。(文責;荻田)


●保問協より  「子育て交流会」のお知らせ

子どもまつり実行委員会と保問協が合同で開催します。ぜひ、ご参加下さい
●日時:3月8日(土) 午後より
●場所:西久保コミセン
詳細は、実行委員会より追って連絡します。

署名ありがとうございました
1月で締め切りました。対国が6095、対都が6742筆です。カンパは9900円。ありがとうございました!
これからも、国や都へ要望しますので、まだ署名がお手元にあるようでしたら西久保保育園までお願いします


●求む!学童協役員!!
来年度の学童協役員を募集しています。無理のない範囲でご協力下さい。我こそは、と思いの方は学童協ホームページからメール、もしくは学童協担当者へお申し出下さい。


次回定例会は 3月 15日(金) P.M. 7:30~ 西久保コミセン です
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