武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

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武蔵野市学童クラブ連絡協議会発行  NO. 02-09 2003年3月14日発行


保留児は本宿2名 5小1名
 三小は定員が50名になり 0

心配されていた来年度の学童クラブへの入所状況ですが、三小子どもクラブの定員が、急遽、50名に拡大されました。そのため、定員の一割り増しまで入所可能との方針から、54名の希望者全員の入所となりました。
 定員を拡大したのは、「あそべぇ」が三小学童クラブ室の一階にあり、体育館なども利用できるなど遊び場のスペースがあることなどが理由で、あくまでも特例的な対応だそうです。三小保護者向に「あそべぇ」と学童クラブはあくまでも別事業で一体化は考えてはいない、と担当者からの説明があったとのことでした。
 今回の定員増は、新一年生が三年生になるまでの暫定的措置とのことですが、まずは何よりです。しかし、本宿で2名、五小で1名が発生してしまったことは、保護者の苦労への心配だけでなく、豊かに育つ環境が得られなかった子どものことがなりよりも気がかりでなりません。三小の措置には、学童協としてお礼の文書を担当課へ提出しましたが、保留児にも善処して欲しいとの要望も提出しており、今後のことも話し合いたいと思います。武蔵野で育つ子どもがみんな同じように豊かに育って欲しいですね。

関前南の全入陳情は継続に
3月11日に市議会文教委員会が開かれました。昨年行なった入所アンケートで大幅に保留児が出る可能性があったのを受けて「保留児予定者全員受け入れに関する陳情」を関前南こどもクラブ父母会が提出し、金父母会長が陳述しました。結果的に保留児は現時点で0人とのことで「子どもが増えているので途中で転入してきて学童が必要とか、希望が増える可能性はある。来年度以降のことも心配。予測をして対処してほしい。入所希望のみんなが入れるように!」と訴えましたが、採決とならず継続審議になりました。

~これで3回目の継続。
もう本気で話し合ってもらえないのかなあ~
昨年8月末に学童協が提出した「土曜日の留守家庭児童への早急な福祉対策実施と学童クラブ充実に関する陳情」は3回目の審議となりました。が、土曜日こども達がどんな風に過ごしているかとか、あそべえのことなども話題にもならず、またまた継続でした。市民の声はこうして消えて行くんだなあと痛感。私たちの方も、ずっと訴え続ける元気が必要ですが、日々の生活もあるし思いが続かないのが現状です。でももう一度、土曜日が完全閉所となったいきさつや、他の自治体が土曜日もちゃんとオープンしていることなどを思い起こしてみてください。やっぱり私たちの街って!?
まわりに土曜日困っている家庭はないですか? 新一年生は大丈夫かなぁ


●クラブ報告
本宿 保留児への対応協議など
五小 3/2  いちご狩りうどん打ち体験親子バス研修 3/12 3年生を送る会(クラブ)。3/15 3年生を送る会(父母会) 4/13 2003年度父母会総会
三小 2/8 定例役員会 市長他への要望書に関して詰め2/14 父母会長が市長と面談、上記要望書を提出
関前南 2/25保留児対策の陳情書提出 3/1広報委員会ニュース発行打ち合わせ。3/11文教委員会にて保留児対策の陳情 3/20卒所式予定
北町 3/7 保護者会  3/12 お別れ会 pm3~5
千川 2/10 卒所式日程協議 3/7 保護者会 3年生を送る会(卒所式)について。3/19 卒所式
一小 2/28 保護者会 3/1・16 役員会 3/19 お別れ会(クラブ) 。3/23 お別れ会(父母会) /25お別れ遠足(クラブ)井の頭自然文化園
二小 2/23 クラブ1日体験  新1年生対象 3/19 3年生お別れ会  3/30 お別れ遠足 科学技術館へ
井の頭 3/14(金)卒所式、お別れ会4/6(日)父母会総会
桜野 3/8卒所式&役員会。3/24クラブ卒所式。3/21父母会卒所式。
大野田 2/15 役員会開催 議題 保留児・卒所式・卒所記念遠足(高尾山登山)打合せ
境南 2/14 学校での新1年保護者会後、学童見学会開催。14世帯子連れ参加こども達の百人一首見学  質問コーナー等 意義ある試み。2/23 けん玉名人ゲストの地域交流会、子どもたちで大盛況。


●3/8「子育て交流会」@西久保コミセン報告
(子どもまつり実行委員会・保問協共催)

第一部:第20回武蔵野子どもまつり記念ビデオ上映会。昨年の催しだけでなく、今までの創意工夫に満ちた遊びが盛りだくさん。「えっ、○○ちゃんのお母さん若い!」なんて場面も。

第二部:全体交流会?みんなで作ろう? 講師は和光小学校工作技術専科教諭であり、千葉大学大学院非常勤講師の鈴木隆司氏。古い乾電池に輪ゴムやひもを使って作る「動く動物もぐもぐアニマル」。簡単にできて親子で楽しめました。

第三部:分科会
(1) 講演と交流「子供たちとプロジェクトX」?ものづくりで育つ子どもの学びを考える?講師は第二部と同じ鈴木氏。
(2) 交流会「武蔵野の子どもたちは今・・・」教職員・保育士・学童指導員からの問題提起を通して議論。
私は(1)に参加したのですが、さて問題です。よい授業の順番に並べ替えて下さい。
① よく分かって、面白い授業      ②よく分かって、面白くない授業
③ よく分からなくて、面白い授業    ④よく分からなくて、面白くない授業。 

ヒント:面白いから分かります。(文責:荻田)


● 国立私立小に通う子どもにも学童クラブを!
武蔵野市学童クラブ条例には、「学童クラブに入所できることができる児童は、市立小学校に就学中の1~3年生の者」という文言があります。このため私学国立に通う児童は入所申請すら提出できません。この春4月から私学に通う家庭の方が、学童入所を希望されていて申請を却下され、行政側の「条例に該当しない。自由来所型のあそべえをどうぞ」との回答には納得できず、陳情を提出されていました。条例施行以降に私立の人が申請を提出したのは今回が初めてだそうです。しかし、残念ながら陳情を出された家庭の思いは通じず、継続扱いとなりました
武蔵野市の学童クラブ条例は、「放課後児童健全育成事業」が国の制度としてスタートしたことをうけて、98年4月から「武蔵野市学童クラブ条例」が施行され現在に至っています。それまでは、法に基づく事業ではありませんでしたが、働く保護者の要望に応えるために、現実が法律よりも先行して実施されていました。
武蔵野市の学童クラブは、条例化前までは要綱により運営されていましたが、その当時から市立の子どもに限るとの記載がありました。なぜあるのかは明確ではありませんが、条例化のさいにこの一文を省くよう学童協として要望しましたが、願いが叶えられず今回のようなことになってしまっています。
多摩地区では武蔵野市を含む4市だけが認めていませんが他はすべて私立でも入所できます。今まで国公私立校の方々と連絡が取れないことから対応ができませんでしたが、これからの大きな課題として取り組む必要があると思います。同じ武蔵野に住む子どもが入れない、これは保留児の問題にも通じることではないでしょうか。各クラブでも話し合ってみてください。


●求む!学童協役員!!
来年度の学童協役員を募集しています。無理のない範囲でご協力下さい。我こそは、と思いの方は学童協ホームページからメール、もしくは学童協担当者へお申し出下さい。


●活動報告 2/2三多摩学童保育研究集会 2/10保問協 2/27役員会 3/4こどもまつり 3/8子育て交流会 3/11文教委員会 保問協。


次回定例会は 4月 11日(金) P.M. 7:30~ 西久保コミセン です


答え:良い方から①③④。②みたいな授業はありません

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