武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
・旧ホームページ掲載資料を転載 一部表や改行を修正
・現在の適用等は未精査のため、要確認



武蔵野市学童クラブ障害児育成要綱
(趣旨)
第1条
 この要綱は、心身に障害のある児童(以下「児童」という。)の武蔵野市学童クラブ(以下「学童クラブという。)への入会について必要な事項を定めるものとする。
(対象児童)
第2条
 学童クラブにおいて育成の対象とする障害児は、武蔵野市学童クラブ条例(平成10年12月武蔵野市条例37号)第4条に規定する入会資格を有し、かつ、次の各号に該当する児童とする。
障害の程度は、おおむね軽度及び中程度で、集団生活に適応でき、かつ、社会性の向上及び心身の発達が期待できる児童
原則として保護者又はこれに代わるべき者の送迎によって、通所可能な児童
(受入人員)
第3条
 各学童クラブの障害児の受入人員は、2名を限度とし、武蔵野市学童クラブ条例施行規則(平成11年2月武蔵野市規則第4号。以下「規則」という。)第6条に定める定員の内数とする。
(補助職員)
第4条
 障害児の育成を行う学童クラブには、補助指導員1名を配置する。
(育成時間)
第5条
 障害児の育成時間は、規則第8条に定める範囲内で障害児の状態に応じて保護者と協議して定める。
(審査会議)
第6条
 市長は、障害児の入会の可否を判定するため、次の掲げる者で構成する審査会議を設置することができる。
児童女性部長
児童女性部児童課長
児童女性部児童課児童係長
学童クラブ指導員
主任児童委員
その他必要と認める者
(入会決定)
第7条
 市長は、審査会議の意見及び障害の状況等を総合的に判断し、障害児の入会の可否を決定する。
(関係機関の協力)
第8条
 児童女性部児童課長は、障害児の入会及び育成に関して関係機関と密接に連絡を取り合い、指導及び助言を求めるものとする。
(その他)
第9条
 この要綱に定めのない事項は、市長が別に定める

付 則
この要綱は、平成11年4月1日から施行する。
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://musashinogakudo.blog45.fc2.com/tb.php/65-792454b0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。