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武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

障がい児の6年までの受入れに関する要望書

学童協 会長の兼田です。

11/4に邑上市長と面会して、障がい児の6年までの受入れに関する要望書を提出しました。
この件は以前から学童協で問題にしており、今までも要望書を提出していますが単独の要望書では提出していませんでした。
今回、邑上市長は、早急に対応が必要な問題だと認識しているとのことでしたので、今後も担当課との話合いを進めていきたいと思います。

障がい児の6年までの受入れに関する要望書.pdf (63kB)

※平成26年9月29日条例第30号で、武蔵野市学童クラブ条例の第4条2号が、
『小学校に就学している児童』と改定されましたが、
付則には下記の様に書かれています。
改正後の第4条第1項第2号の規定にかかわらず、当分の間、武蔵野市学童クラブに入会することができる児童は、小学校の第1学年から第3学年まで(心身に障害のある児童で市長が別に定めるものにあっては、小学校の第1学年から第4学年まで)の者とする。



平成 27 年度 11 月4日

武蔵野市市長 邑上守正 殿
武蔵野市学童クラブ連絡協議会

平成 27 年度会長 兼田 武志

学童クラブ改善の要望書
障がい児の6年生までの受入れについて


平素は学童クラブにおける保育に対し、多大なるご配慮とご尽力を頂き、誠に有難うございます。
また、障がい児の受入れについても、各学童の障がい児枠を徐々に増やしていただいております。
しかし、現在の障がい児の受入れ学年は、武蔵野市学童クラブ条例の第4条2号に、
『小学校の第1学年から第3学年まで(心身に障害のある児童で市長が別に定めるものにあっては、小学校の第1学年から第4学年まで)の者であること。』
とあり、4年生までとなっております。

武蔵野市内には小学生の障がい児を受け入れている放課後デイサービスが複数ありますが、空きがない事業所が多く、利用できたとしても週に1~2回しか使えない等の問題があります。
また、現在は5年生になると学童を卒所してあそべえで過ごすことになりますが、あそべえでは一部(大野田小、境南小)で週に数日だけ障がい児に理解のあるスタッフを加配していただいている状況のため、不安な思いで過ごしています。

障がい児の中には大きな環境の変化にストレスを感じる子どもも多く、慣れ親しんだ学童クラブで6年生まで受入れることが子ども達の為には一番良い方法だと考えております。

第四次子どもプラン武蔵野(平成 27 年度~31 年度)では、『6年生までの障害のある子どもの受け入れについては、段階的に拡大していきます。』とありますが、放課後における障がいのある子どもへの支援は十分とは言えず、本人たちやご家庭の負担・不安は大きいもとなっており、緊急に取り組むべき課題と捉えております。
施設の広さや構造、指導員の加配などの諸問題はありますが、

今現在困っているお子さんが居る中で、一日でも早い障がい児の6年生までの学童クラブへの受入れを実現してください。

よろしくお願いします。
以上

平成 29 年 4 月から全市立小学校において特別支援教室での指導が開始される予定ですが、今後とも武蔵野市に住む障がい児の支援について各事業分野の担当者および市民が参加し、包括的な議論を行う場を積極的に開催して下さい。
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