武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

武蔵野市学童クラブ協議会 第2回代表者会議 議事録
【日時】9月11日(金)19:15~21:00
【場所】西久保コミュニティセンター会議室
【参加者】各学童クラブ代表者



1.第4期武蔵野市子どもプラン推進地域協議会報告 (大野田)
【日時】平成27年7月23日(木)18:30~
【場所】武蔵市役所 412会議室


①第三次子どもプラン武蔵野平成26年度重点的取組評価シートについて
 <9項目(取組)33事業>
A評価(目標年次以前に達成):9事業
B評価(最終年次までに達成):15事業
C評価(目標年次までに未達):9事業
※C評価についてのコメント
・『保育園入所待機児童解消に向けた取組』
→「目標数値を上回る量の実施をしたが、想定外の人口増加・入所申込の増加があった。」
と説明があった。
・『西部地域の子育て支援施設の再編』
→第五期長期計画・調整計画の結果に委ねられる。

②第三次子どもプラン武蔵野平成26年度施策実施状況報告書について
<29施策、122事業及び、当初計画外の6事業> 
№74「地域子ども館と学童クラブの連携の推進と運営主体の一体化の研究」
→共同運営による土曜日開所で、両職員の交流が進む。
→あそべえ・学童職員の定期会議、あそべえ館長と学童職員の合同研修。

№76「学童クラブ事業の充実」
→児童館職員の定期巡回→子どもとの関わり、保護者対応について別視点での考察。
→「小学生の放課後施策推進協議会」にて育成のあり方等の検討。

№111「放課後における障がい児支援の充実」
→障がい児対応スタッフ任用(大野田あそべえ)、ボランティアの協力による受け入れ
 
③第四次子どもプラン武蔵野の進行管理について
第1回7月23日 平成27年度重点的取組一覧
第2回11月17日 平成27年度重点的取組の上半期実績
第3回平成28年3月24日 平成27年度重点的取組実績見込、
平成28年度重点的取組実施予定
※「第三次子どもプラン武蔵野」平成26年度重点的評価シート・施策実施状況報告書への
パブリックコメントについて
→8月15日付市報にて告知。8月17日~9月4日まで実施

④地域子ども館あそべえ実績報告書及び学童クラブの今後の方向性について
原島課長より、両施設の運営主体の一体化と子ども協会への委託化について説明。
・運営主体一体化のメリットについて
・子ども協会運営による支援向上について
・一体化・委託化に向けた27年度の取り組みについて

⑤第五期長期計画・調整計画の素案へのパブリックコメントについて
9月15日付市報にて告知。9月11日から10月30日まで実施
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【会長】「詳細は武蔵野市役所HPの子供プランで検索、ご確認をお願いいたします。
また9月15日の市報でもご確認いただけますが、第五期長期計画も併せてご確認ください。」
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(下記よりご確認いただけます。)
第4期武蔵野市子どもプラン推進地域協議会(平成27年7月23日開催)

第五期長期計画・調整計画 計画案についての意見募集

「第三次子どもプラン武蔵野」重点的取組平成26年度評価シート及び施策実施状況報告書に対する意見について

<質問>-------------------------------------------------------------------------
「児童館での館長さんの定期巡回はどのくらい、また行ってみてどうですか?」
→【児童館の指導員さん】「学期間に2回くらいです。育成中の子供達と向き合っている中で
来られる為、話す時間があまり取れず、子供たちの様子を聞かれ簡単に答える程度に
なってしまいます。また、気になる子に対しては後日連絡し、その子への対応は間違ってないか
など確認を取っています。」
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2.第2回 三多摩運営委員会の報告 (副会長)
【日時】8月23日(日)
【場所】清瀬市生涯学習センター講座室


①今後の活動予定(事務局)
9月3日(木)東京都の学童クラブ予算要望書提出、都議会の各会回り
9月6日(日)全国連協運営委員会

②木田さん(全国連協会長)よりお話
大規模な調査を行いその結果報告が行われた。
40人以下の学童を作っていくという考え方を基に計画が進められており、昨年全国ベースで
3,400箇所増えた。
そして入会している児童数が100万を超えた。(去年に比べ8万人増)
また、45人以下は4,000箇所増、46人705箇所増。

全国の小学生が654万人いる中で6人に1人が学童のお世話になっている。

③1人あたりの床面積に関して
学童の子供達が快適に過ごす為には、1人あたり1,65㎡を確保できるよう厚生省は
推奨している。
しかし、それぞれの自治体においても1,65㎡はどのようにもとめられているのか
(ロッカーや共同スペースは含むか、含まないか等)バラつきがある。

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【会長】「武蔵野市は、トイレ・指導員の部屋は除き、それ以外の場所(ロッカー、靴箱、
手洗い場等)は含む計算で出していたとの事です。
そして、今までは面積を1,65㎡で割った定員数にしていなかった為、部屋は広くなっていないのに
定員数ばかり増えるようになっていました。
ただ、今回よりこの計算で定員数を算出しているとの事でした。」
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④今後の予定
第50回全国学童保育研究集会(大阪)
11/7(土)@なみはやドーム
11/8(日)@大阪市立大学杉本キャンパス

三多摩フォーラム 11月29日(東京農工大学)

<質問>-------------------------------------------------------------------------
「なぜ40人なのでしょうか?」
→【副会長】「子供達にとって上限40人程度が生活するのに健やかなラインの限界であろうと
三多摩連協は考えています。ですが、現実ではなかなか難しいようです。」

「この調査対象は民間のデータも含んでおりますか?」
→【副会長】「いいえ、入っておりません。全国連協が主体になって行い、呼びかけに応じた
ところのデータと伺っておりますが、詳細はわかりません。」

「40人というのは箱に対して40人?指導員も1対40人?」 
→【副会長】「武蔵野市では指導員は20人対1人です。全国では40人対1です。」
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3.育休中の継続通所緊急要望書提出について (会長)

【会長】「内容のご確認をお願いいたします。
また、下記のアドレスへご連絡いただければ相談にのります。」
→musashino.gakudo@gmail.com

(下記よりご確認いただけます。)
育休中の継続通所緊急要望書

4.障がいを持つお子さんの6年生までの早期受入れについて  (会長、当該保護者)

・施設がまだ整っていない。
・6年生の男子にもなると体が大きくなり、パニックになった時などの対応が困難。
などの理由から現状ではなかなか難しいといった回答。

<当該保護者の学童・あそべえに対する要望>
①学童障害児の小学6年生まで延長の要望。
②①がすぐに実行できない場合(移行期間としても)、障害児が利用するあそべえに対して、
週5日の加配(無償)を要望。
③②が実現できない場合、最低でも小野田小学校のあそべえが週3日の加配(無償)をつけて
いるように、障害児が利用できるあそべえに同様の加配をつける要望。
④あそべえスタッフ(学童も含め)、障害児に理解のある人員を配置して欲しい。
⑤あそべえや学童を利用する児童に対して、学校担任との情報交換・共通理解・連携体制の
強化。
⑥学童の利用時間を、健常児と同様にして欲しい。


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【大野田(こどもプラン担当)】「調整計画内に、『学童クラブや放課後等デイサービス事業等の
放課後支援について設備・充実を図る』と記載があるので、今後のパブリックコメントで具体的
に声を上げていけば市役者の方々の認識も深まるのではないでしょうか。」
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【会長】「学童協としては、今までも要望書で障がい児の6年生までの受け入れについて要望して
いましたが、色々とデリケートな問題もあり、なかなか踏み込んで話をすることができませんでした。
今回、当該保護者に声を上げていただき、学童協としてもっと積極的にこの問題に取り組んで
いかなければと痛感しております。早急に対応が必要な件であり、市役所との話し合いを行い
どのように改善すべきか考え変えていきたいと思っておりますので、皆さんご協力お願い致します。」
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5. 子どもまつり  (四小、境南)

・10月18日に開催
・第2回実行委員会報告が9月9日行われた。
・お菓子の予算を2000円に引き上げ希望。
・積極席に参加・手伝いのお願い。
・寄付金については各父母会で水平展開を。

6. 長期休み時の宅配弁当について  (千川)

<千川小で昨年度の夏休みと冬休みに実施>
・武蔵野給食センター:ゆりランチ、パル:サンドイッチ弁当
・利用者数:2014年夏休み→延べ48人/10日間、2014年冬休み→延べ11人/5日間

結果→置き場に困る・注文忘れの児童の対応・弁当の子がからかわれる等、
指導員の負担も多い事から今後の利用を断られてしまった。

<四小で2015年夏休み実施>
・ワンパクランチを利用
・業者への注文・支払いは各家庭で直接行う
・学童の連絡帳に弁当の種類を記入
・業者は弁当に注文した児童の名前を記入
・ごみは全て子供達で持ち帰る
・配達違いや食中毒身含め利用者の自己責任(アレルギー等は利用開始前に確認・相談)
利用者数:6名

結果→指導員のご意見としては、「出張や体調不良の時に利用できる形はいいですね。
でも子供達としてはやはりお母さんのお弁当がいいんですよ。」など。
週にお弁当を注文できる日が指定できるようになれば親の負担も減るのではないだろうか。

<また、三小でも夏休み期間中に宅配弁当(FCN@中野区)の利用を検討したが、
指導員さんとの調整がつかず実施できなかった。>

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・各父母会で行うスタンスでいいのではないだろうか。
・対応性や選択肢の幅を増やしていけるよう学童協が支援してはどうか。
・給食センターによっては普段は幼稚園児用のメニューを作っているところもある。
だが長期休みに入ると幼稚園がお休みになる為、需要がなくなってしまう。だから
大人用で作成した弁当の一部を使い、量を減らした弁当を提供している。なので、
制度や現状では需要がないだけで今後利用者が増えてくれば『FCN』のような
お弁当屋さんができるのではないだろうか。

・関心のある学童でチームとなりプランを練り、指導員へ要請しに行くなどしてみては
どうか。

などなど・・・さまざまな意見があがり、盛り上がりを見せた。

(※FCN→質,安全性,おいしいお弁当)
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7.各学童クラブからの報告 (キャンプ報告など)

千川→秋川へ行ってきた。人数が増加したので車の使用等、今後考えていく。
大野田→都立武蔵野公園でデイキャンプ。小川で川遊び。
境南→川が氾濫し遊べず、ボートに水をはりニジマスのつかみ取り。日帰りの方が
多かった。また、夏祭りを楽しんだ。
一小→武蔵五日市へ川遊び、BBQ、花火、キャップファイヤーなどをした。
本宿→なし
五小→小金井公園でデイキャンプ。手ぶらででき係りの負担が少なく楽しめた。
井の頭→川が氾濫し遊べず、雨によりベイマックスを鑑賞。昨年けが人が出た為、
救護係を増やした。結果けが人もでずよかった。
三小→7月イベント参加、8月学童クラブで夏祭り。
二小→小金井公園BBQ、学童クラブでお店屋さんごっこ。
桜野小→川が氾濫し遊べなかった。そして転んで骨折した子がおり、添え木をして
車で赤十字へ連れて行った。キャンプファイヤーなど楽しんだ。
四小→有志により1泊2日のキャンプ。手ぶらでいきBBQ。2日ピクニックランドを楽しんだ。
関前南→奥多摩へキャンプ。水鉄砲、スイカ割り、火起こし、流しそうめんなどを楽しんだ。


8.繰越金の扱いについて (会計)

①来年度の会費を引き下げ
②何かを購入する
③このまま繰越金として残す
ここから各父母会で選択し、意見をいただきたい。


9.メーリングリストの件 (事務局)

・メーリングリストの登録について
・全体のフリーメール廃止。今後らくらく連絡網に統一。


(その他)

・学童協ニュース配布
・子どもまつりのチラシ配布
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