武蔵野市学童協ニュース

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第3回会議学童協 代表者会議が、2014年11月7日(金) 19:15から、西久保コミセンにて行われました。

I. 報告

Ⅰ-1.「小学生の放課後施策推進協議会」(18回から20回)の傍聴報告
  三小 浅川さん
  二小 龍さん

 学童に関わる部分では、
 1).障害児について
   現時点では障がい児の定員が決まっているが、定員枠を廃止できないか。
   2Fに学童がある学校があるので、車椅子等の対応が難しい。災害時に避難ができるのか?
   高学年の障害児を背負って避難できないのではとの意見もあり。
   検討する方向で決めたが、具体的な時期等はなし。
 2).開所時間について
   現在の8時半よりも、早くして行こうという方向に。
   閉所時間については、子どもの生活リズム等もあり慎重に。
 3).指導員の正職員化について
   指導員の職の安定が必要。
   研修をしても離職率が多いと、スキルアップにならない。
 4).新しい子ども施設について
   地域の課題の発掘を行うというのは、風呂敷を広げすぎとの意見あり。
   実際にどこまでできるのか?
   今までの企画運営会議は、負荷が大きいので、運営協議会と地域ボランティアに分割。
   運営協議会は、報告を受け評価するだけの組織なのか?
 5).その他
   学童クラブ、他に良い呼び名は無いのか?
   市は予算がないという事を言うが、育成料を値上げしてでも、改善してほしい。

  全項目について、決定事項ではなく、要望・意見があったことを付記するという形になりそう。
  協議会の委員に市役所の職員がいるため、予算面での反対があり、全会一致で採決は難しい。


Ⅰ-2.「子どもプラン推進協議会」の傍聴報告
  千川 北島さん
  大野田

  第四次子どもプラン武蔵野中間報告
  5ヶ年 子どもプラン(平成27年~31年)

  最初の1時間程度は、市役所から説明会
  あそべえと学童の運営の一体化
  あそべえの館長と指導員の意見交換をして、今後の委託に
  保育園が増えても、その分利用者が増えるので、待機児童が減らない。
  1小、3小、5小、本宿の4校に防犯カメラを付ける。

  第四次子どもプラン武蔵野中間報告について
  パブリックコメントを受け付ける。11/5~11/25
  ヒアリング 11/9、11/14、11/20
  保護者向けワークショップ 11/24

  第三次子どもプランの評価シート
  当たり障りのない、検討を行うとの意見が多かった。

  第四次子どもプランの学童関連項目
  47.あそべえの充実 ,48.学童クラブの充実 ,49.民間学童への支援
  74.あとべえと学童の連携推進と運営主体の一体化
  子ども協会へ委託時期がわからない。


Ⅰ-3.「三多摩学童保育連絡協議会」の報告
   9月21日 東村山市市民センター
    日本全体の学童クラブがどうなるべきかを国に働きかけ等をする。
    国が指導員の教育費として、2億円の予算計上。全国9万人の指導員の教育を行う。
    今後、自治体ごとにバラツキが出るのでは。
    活動状況の報告
    国会議員に報告。安倍政権になってから、国会議員の関心が増している。
    都議会の自民党は、関心がないので、今後自民党にも働きかけが必要。

   10月26日 小金井市前原暫定集会施設
    岩手県で第49回全国学童保育研究集会in岩手
    全体で6000人参加 岩手県から2000人 三多摩から 60人

    11/26 全国連協が「子ども子育て支援新制度」の課題について国会議員に働きかける
    12/11 東京の学童保育を充実させる連絡会 都庁
    国の基準は、6年までだが、武蔵野市と同じく、当面の間は3年までとの自治体が多い
    11/30 三多摩学童保育指導員研修会 むさしのプレイス


Ⅰ-4.「むさしの子どもまつり」の報告
    本宿
    19日 快晴
    前回よりも参加人数は、大幅に増えていた。
    学童協のイベント「スリッパ飛ばし」は、 85名分の景品が 11:45になくなり、重複込みで参加は約250人程度。


Ⅱ.「学童クラブの改善要望書」について
  要望内容
   1.クラブ開所時間等に関する事項
    (ア)朝夕の延長(イ)市立小学校以外の休校日の開所
   2.保育の質に関する事項
    (ア)設置運営基準等の定義(イ)指導員の技術向上(ウ)おやつを市の事業化
    (エ)指導員の正職化
   3.配慮が必要な子ども達や障がい児に関する事項
    (ア)障がい児に対する指導員の充実と6年生までの受入れ
   4.クラブの運営についての事項
    (ア)ウォールポケットの使用方法

  ・小金井市も閉所が7時までなので、もう少し近隣学童について確認して記載してはどうか?
  ・閉所時間を6時半よりも遅くすると、都から各学童に200万円補助が出るのが、武蔵野市が延長しないのはなぜか?指導員が渋っているのか?
  ・開所時間については、小学校の職員は早い時間に来ているが、教員の勤務時間が8時15分からなので 、学校が渋っている。
  ・6年生までの受入れは要望しないのか?
    法律で決まったが、武蔵野市としては、当面の間は、高学年についてはあそべえで受け入れる。ただし、障がい児については、あそべえでの受入れが難しいため、障がい児に絞って要望する。

  日程
  ・11/30までに、各学童クラブ父母会よりメールで意見集約。
  ・12/5に、臨時役員会を行い要望内容を最終決定。
  ・年内に提出する。

Ⅲ.その他
・指導員の研修費補助について
  11/30 三多摩学童保育指導員研修会の参加費を学童協から全額補助するか?
  参加費:会員800円、非会員1000円
  補助に対する反対意見なし。
  2年前にも同様な研修を行っている。
  指導員さんには、A4用紙1枚程度の感想(レポート)を提出してもらう。

以上。
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