武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

2014年度第1回代表者会議が2014年7月18日(金)、西久保コミセンにて19:15〜行われました。
◆学童保育について
会長より配布資料に沿って学童保育についての説明がありました。

配布資料に関する補足事項。
- 制度が変わりつつあり、今後数ヶ月の展開についていけなくなるので頭にいれてください。
- 何が変わるかというと、今まではあやふやだったものが、これからは条例化されあやふやではなくなります。
- 学童協の立ち位置の確認。主体は各学童にありますが、問題がある時には声をかけてくれれば後押しします。

学童保育に関して質問。
Q(桜野):父母会が運営している学童もありますか?
A(会長):あります。例えば、武蔵野でも民間学童は3つあり、八王子などは公設以外もあります。地方にいくとさらに実態が異なります。

I. 報告

◆小学校の放課後施策推進協議会【会長・二小・三小】
前回の小学校の放課後施策推進協議会に関して、主に会長から報告がありました。

- 条例案が提示されましたが、これが曲者。
- 現在、武蔵野市は育成料が明記されている最低限の条例しかなく、育成指針、施行規則等で補完しています。
- 既存の条例も変える事にになりましたが、国の基準と合わない部分が多かったので、もう一つ条例ができることになりました。新しい条例は、公設ではない学童が新設されるときに、基準となることを想定しているものです。
- 基準条例の改正に対して夏休みの期間にパブリックコメントを受け付けるそうです。

大きく書き換わる点。
- 小学校の6年生まで対応→当分の間、今のまま。
- 災害対策について追加
- 1.65平方メートルという基準に、「以上」の一語が付きます。
- 「静養するための専用区画」がうたわれるようになりました。
- 職員の基準が変わります。

傍聴された三小の方々からの感想。
- その回だけ出たので難しかった。条例案や素案を見ずに参加するのは難しかった。最初は子供の姿が見えたが、だんだん法案の話になり、子供の姿が見れなくなった。
- 子供のためにと考えている協議会と、予算や法整備を進めたい市側と温度差が見て取れた。会合を遅くまでやっても、市には意見が伝わないかもしれないと思うと残念に思った。
- 市の中でも、子供施策を進めたい人と、学童とあそべえを一緒にして予算を削減したい立場の人がいるということは感じられた。

最後の点に関して会長より補足。移管の目的は、予算削減というより、統合による待遇の改善、プロ化。あそべえに地域の特色があるのは構わないが、ベースのサービスは一緒にしてほしいということ。新しい体制で職員を正職化して、待遇を改善する。

子ども協会への移管に関して質問。

Q(境南):なぜ子ども協会に移管するのか?利用者側としての差は?
A(会長):現状のままだと市の職員として雇えない。人件費と委託費で予算上の位置付けが違う。広さや開所時間に関して要望を出しているが、その要望に関しても移管とセットで扱われている。市の方針として、移管が最上位計画として扱われているので、それが終わらないと開所時間等に関しても変えないと言われてしまっている。移管によって悪い方向にいこうとしているわけではありません。

協議会を傍聴された二小の方々の感想。
- 4年生以降は夏休みが困る。新しい子ども施設でちゃんと見守る人がいる場所に預けられると助かる。

この点に関して、要望であげてもらるとよいと副会長より補足がありました。

◆子どもプラン武蔵野推進地区協議会【会長・大野田・千川】
子どもプランに関して、主に会長から報告がありました。

- 国からのQAがないまま進んでいるので、実のある議論はされていません。
- 8月15日に評価シートが出て、市のホームページに公開され、意見も募集されます。

傍聴された大野田の方の感想。
- 児童が100名を超えそうな中で、今後どういうふうになるかという観点で傍聴しましたが、今後の数字や計画に関して疑問を感じることがあった。大野田としては市の方針を受けて、その後で行動に移そうと思っていたが、今の議論では何もできない。

傍聴された千川の方の感想。
- 自分たちの問題としてはそんなに深刻ではない。しかし、パブコメを夏休み期間中の短い期間で募集しても誰も気づかないだろうし、市の姿勢に疑問を感じる。傍聴者に配られない資料をもとに議論を進めている箇所もあったので、その部分はついていけなかった。

◆放課後施策推進協議会報告書の素案について【会長】
放課後施策推進協議会報告書の素案に関して、会長から報告がありました。

- 第2期小学生の放課後施策推進協議会報告者に書かれている内容が来年度以降、学童クラブの育成指針に反映されます。
- 2017年4月には学童とあそべえの子ども協会への移管が行わる予定です。
- 10月に素案を提出するので、次回の代表者会議までにフィードバックをください。なるべく多くの方に目を通して見ていただきたい。

素案の内容に関して。
- すでに出している開所時間の要望が反映されていないので、再度要望します。
- 新しい施設に関しては2平米の広さを要望しています。
- おやつに関しても行政側に引き取ってもらえるという方向で報告者はまとめられています。

◆学童ほいく誌【関前南】
学童ほいく誌の集金を行いました。

II. 連絡

◆議員の学童クラブの視察について【桜野・境南】
議会が始まる前に学童の現状を見ていただこうと、桜野と境南が中心になって、議員の方々に視察に来ていただくよう働きかけています。

- 桜野の現状について。施設が変わっていないのに、定員が毎年増えている。現状でもキャパシティを超えている。
- 桜野と境南が人数が多いということで候補として考えていましたが、他にもっと劣悪な環境があればそちらに来てもらってもよいかもしれない。(大野田や井の頭の名前が上がりましたが、その場では特に現在の計画の変更は提案されませんでした。)
- 他の学童も、視察に来てもらうことがが難しければ、写真とコメントを桜野・境南の学童協担当にいただければ、視察時に見てもらうようにします。

◆学童協ニュース【事務局】
本来は今日第一号を発行して持ち帰ってもらうはずでしたが、発行が間に合わなかったので、月内に発行します。メーリングリストを利用して受け渡し方法をご連絡します。

◆子ども祭り【本宿】
子ども祭りに関して本宿さんより報告がありました。

- 前回の打ち合わせで、日程の確認と必要書類の提出に関して話し合われました。
- 今年度は10/19 (日)で決定。雨天の場合は10/26 (日)に順延。
- 出し物としては昨年を踏襲してスリッパ飛ばしで考えていますが、何か別のアイディアがある方は今月いっぱいにフィードバックをお願いします。企画書の提出が8月18日なので、昨年の企画をベースに企画書を提出する予定です。
- 昨年の実行委員会へのカンパのやり方の確認→去年は各学童クラブが直で実行委員会にカンパするというやり方でやっていました。
- ポスターを書きたいという方がいればお知らせください。実行委員会が目星をつけている人がいるので、特に希望者がでなくても大丈夫ではあります。

子ども祭りの企画に関して質問。
Q(三小):三小としてやりたい企画があるが、単独で出るほどのものではないので、学童協ブースの傍らでやることはできますか?
A(本宿):人を出してくれれば検討します。単独開催が望まれています。

◆freeml連絡に関しての連絡
- ニックネームしか分からず、どの学童の誰のアドレスが多数あるので、各学童で分かる範囲で事務局までご連絡ください。
- どのアドレスが会長のものか分からに学童クラブもありますので、事務局までご連絡ください。

◆今後の予定
9月12日(金) 第2回代表者会議 西久保コミセン 19:15〜。

以上。
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://musashinogakudo.blog45.fc2.com/tb.php/477-ba75084b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック