武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

第4回学童協代表者会議が2014年1月10日(金)、西久保コミセンにて19:15~行われました。

配布資料確認   小学生の放課後施策推進協議会(第2期)中間とりまとめ
            中間取りまとめを受けた学童クラブ指導員からの意見について
            学童協ニュース・市保連 学童クラブ入所アンケート(年中クラス)集計結果

Ⅰ.各担当より報告
◆ 三多摩学童保育連絡協議会【副会長】
①「さんたま学童保育指導員研修会with ミニフォーラム2013」について
12/1(日)に実施され、武蔵野市学童協からは17名(OB3、現役14)の父母が参加しました。
さんたまフォーラムとは、そもそも指導員の勉強会であったが、保護者も共通するところがあ
るので一緒に勉強しようということで参加している会となっています。
午前中は大東文化大学准教授・元小学校教諭の渡辺氏による講演会が開かれました。
「お子さんに手をかけていますか?」との問いかけから、忙しい親に対し子どもは効率ばかり
を求められ、急かされている。結果を求めるのではなく、みえないところの大切な部分が子ど
もの成長にとってとても大切である。肌の触れ合い、スキンシップを大切にし、「もっと子ど
もに手をかけましょう」という内容でした。
指導員に対しては、5感を大切にする事、学校の価値観にとらわれないで学童保育にあたって
欲しいとのメッセージが語られました。
午後には分科会が開かれ、こちらも大変有意義な会となりました。
来年もフォーラムは開催予定ですので、多くの方の参加をお待ちしております。

☆その他フォーラム参加者からの感想(3名)
・親が気付かない子どもの悩みを先生がフォローする大切さや、スキンシップを大切にして、
 子どもに真正面から向き合って関わっていると、面白く語られ、大変良かった。
・このような学びの機会を企画運営し続けているさんたまの皆さまには頭が下がります。1人
 でも多くの保護者・指導員が参加されることを、個人的には願い続けています。
・学童保育を通して、「孤育てから子育て」でいろいろな繋がりを作ることが、本当の意味で
 大切だと思いました。子どもが今、自己肯定感が低くなっているという話しも印象的でした。
 良い子でなくてはならいと強く思わせるより、失敗したり間違えたりするあなたでいいのよ
 というメッセージを届けることがあらためて大切だと思いました。良いことを褒めるのでは
 なく、どうやってできるようになったかというプロセスに目を向けることが重要。スキンシ
 ップにより、子どもは自分が大切にされていると安心し、その安心の関係の中で育つことが
 大切だと再認識しました。

②12月運営委員会報告【副会長】(12/22開催)
それぞれの連絡協議会が抱えている問題点を共有し、話し合いが行われました。
委員の負担感、輪番制にした場合は話が通じない・進まない、長く任をされていた方の後継者
がいない等々どこも同じような悩みを抱えておりました。
やっていて楽しくなる会にはどうすれば良いかという点について、結論は出なかったものの、
「お父さんの会」があるクラブや、キャンプ等でも父親が活躍している地域はつながりが強い
という印象を受けました。

◆ 子どもプラン武蔵野推進地域協議会報告【千川】
12/12(木)に実施されました。
①第3次子どもプラン武蔵野の実施状況についてのコメント
・1/25(土)に、子どもプランに関してのワークショップが行われます。市が無作為に選んだ保
 護者(1000人のうち参加希望者多数の場合は抽選)を集め、実際の声を聞いて、今後のプラ
 ンに反映したい目的。参加者より後日、内容を報告いただくこととなりました。
・今現在第三次子どもプランの評価を行っている。もう少しすると今回行ったアンケート結果
 をベースに、第四次子どもプランの策定にはいっていくと予想されるが、小学生の放課後施
 策推進協議会ともからむ内容であり、こちらの進行状況が緩く、この会議を踏まえての子ど
 もプラン策定なので、こちらも進み方が緩くなっている。
 今後会議の内容を詰めていくにあたり、もっと回数を増やしてほしいという要望がでていま
 した。
・第四次子どもプランについて、国の「子ども子育て支援新制度」に基づいたものと、武蔵野
 市が今まで作ってきたもの、両面揃えたものとなるので、注目してもらいたい。
・国の設置している会議の進行が遅いにもかかわらず、国からは6月には新制度の試行をと示
 されており、果たしてそのようなこが可能なのかと、懸念の声が上がっています。
 今回は議会の承認を受ける必要のある『条例』も含まれているというのに、期間がなく議論
 が中途半端なままに終わる可能性があり、果たしてそれが正しいのかという意見も出されて
 いた。こうした状況であるため、子どもプラン協議会の回数を多くし、中途半端な制度とな
 らいよう注目していく必要がある。たとえば、保育園の入所方法、預かり時間、学童クラブ
 の子ども1人あたりの面積、先生の人数、施設の設備といった重要な内容などがあげられる。
 引き続き、皆さん1人1人が注目してください!
②子育て支援アンケートの調査結果に関する速報
③学童クラブでの食物アレルギー発作発生の状況説明
※後述の放課後施策推進協議会にて記載。
④保育園施策について
 次期に以下施設の拡充がされます。
 ありんこ保育園が5歳児まで受入れ、すみれ保育園の開所。

次回:1/28(火)18:30~スイングホールにて

◆ 小学生の放課後施策推進協議会報告【五小・関前南】
 12/11(水)に実施されました。
①学童クラブ内における食物アレルギーを有する児童に対するおやつ提供によるアレルギー発
 作の発生についての報告がなされました。
・2013年3月にマニュアルを作成し、研修を実施していたにもかかわらず、再度の発生で市は重
 く受けとめている。おやつのあり方、必要かどうかも含めて検討するとの事。(マニュアル
 上は複数で確認すべきところを、実際は1人で確認をしていた事が原因)
・事件発生日に当該クラブの学校の校長には報告されておらず、学校との情報共有のあり方にも
 問題があるのではとの指摘もあげられた。
※おやつが撤廃という動きにならないよう、学童クラブにおけるおやつは捕食という意味である
 ことを今後も保護者側から強くアピールし、議会に対しても理解を深めてもらうよう働きかけ
 ていく事が重要となります!特に来年度の話しなので、次の学童協担当に申し伝えておいてく
 ださい。

②新しい子ども施設の運営主体の一体化試行について、第2期中間取りまとめを受けて、あそべ
 え側と学童クラブ側に分かれて、グループ討議がされ、下記のような意見が出されました。
 (学童側の討議を傍聴)
★あそべえ側
・あそべえ館長は5年が任期で慣れてきたら終了となる。1 人でリーダーシップをとって仕切る
 負担感が大きいとの問題があげられていた。
・学校=あそべえ=学童クラブの3者が、個人情報保護の観点から、子どもの情報交換をしにく
 いといった問題があげられた。定期的に情報交換の機会が欲しい。
★学童側・あそべえが学童化している。育成料なしで帰宅時間や宿題の声がけなど。大きな違い
 はおやつの有無。
・子どもの人数把握について、学童クラブは固定しているが、あそべえは流動的で把握しずらい。
 これに関連して職員の配置について、他の区の事例を出し、学童クラブの人数にあわせた職員
 を配置していると話しがあった。このような職員配置となると、特に学校イベント時(PTAや学
 校の保護者会) の際は学童クラブの職員は手薄になる。連携連携と強調し、それぞれ機能は残
 すものの、暗に人員は削減するというような感じをうけた。それぞれ独立して運営できる職員
 体制が必要ではないかとの意見もあったが、同部会で学童クラブのことについて理解している
 方々が少なく、それ以上の発展した意見交換はできなかった。まずは学童を理解してもらうた
 めに、強く意見を言っていく必要があります!
・あそべえ自体は何をどうするかと発展性はまだまだあるが、学童は目的がはっきりしており、
 完成されている。よって今足りない部分をどう改善していくかという議論が必要である。そう
 いった意味で両者は目的が違うので、連携しなければならないという前提にたって話しあうこ
 と自体に疑問があり、無理やり連携させない方がいいのではないかとの意見も出されていた。
・あそべえはあくまで遊びの場の一つであるが、学童クラブは保護者不在のため、そこに居ても
 らわなければならない場所であると強調していたが、全体的にはあまりそういった話しのなが
 れにはなってなかった。
・あそべえと学童クラブのスタッフの人的交流がうまくいっているクラブやそうでないクラブも
 ある。あそべえは全体を見守る、学童クラブはリーダーとなって一緒に遊ぶ、と本来の姿勢が
 違うことによる意見の相違があるところと、お互いに補い連携しあっているところがある。 
 専属でないと役割が十分に果たせない、責任の持ち方もかえって薄くなるので専門性を強化す
 る必要があるとの声があがった。
・大規模化している学童クラブをどうするのか、障害児への人的対応など、まだまだ追いついて
 いない問題がある。

<傍聴をしての感想>
・全体的には、あまり意見がまとまっていない感じであった。
・いろいろな意見はでてはいても、何となく1つのまとめにつなげていくような話しあいになら
 ず、みえない方向性があるように感じた。
・学童側のだしている意見を大きくとりあってくれていない感があった。

※このままでは方向性のみが示されただけで、もっと具体的内容をも詰める必要性があり、1月
 と2月に協議会を追加して行う事になりました。
 次回以降:第11回 1/22(水)19:00よりスイングホール
 第12回 2/7(月)、第13回 3/6(木)

★中間取りまとめの広報が1/7付けで市HPで公になり、資料が配布され各校感想を共有★
(境南)学童クラブとあそべえは、それぞれ独立した機能として残す予定という事で安心した。
    しかし傍聴などで市とは違うイメージを持っているという印象を受けた。
    ここでまとまったことは私たちが考えているイメージなので、学童クラブの機能は必
    要だと思う。その上であそべえとの連携の方向性がずれたら、保護者のほうで修正を
    していくと重要な時期に来ていると考える。
(2小)それぞれの機能や役割をきれいにまとめてはいるが、違いを強調するよりも一体化をモ
ットー にした共通点をあえて探して並べているように読み取れる。一体化となり機能
は別ということはよくわかったが、機能は別ということが言葉だけではなく、それぞれ
に必要なことは違うということが忘れられないようにしてほしいと思う。
今後のスケジュールとして、26年4月から試行、8月に報告、27年4月実施とあるが、短
期間での話し合いで議論が練られないままでどうなるのか不安。
(千川)運営体制のイメージ図を見ると、職員数は減らないように見受けられるが、会議の話
しを聞くと、そうではなさそうなので不安。知人から、一体化が進んでいる他地域の
話しを聞いたが、子どもの人数について誰がきていつ帰っているのか、全く把握がで
きていないと聞き、運営の一体化が本当にいいのか疑問がある。
(桜野)前回よりも運営体制のイメージ図が細かくなりみやすくなった。人数が多いクラブな
ので、館長自身が不安を抱いていると聞いている。災害時の対応も今はあそべえと一
緒に行い、うまくいっているが、一体化後の訓練については不安がある様子。
補助職員など多数入ると、個人情報への配慮にも不安を感じる。これについてはどこ
にも明記されていないことも不安である。
(本宿)あそべえ側の保育に関しての課題や災害時等の体制が不明確のため、一体化後の対応
に不安を感じる。その部分が一緒にだされず、それぞれの機能が不明確だと、子ども
の行き場がどうなるのかという不安もある。子ども自身にも1人で居たいときや具合の
悪い時に逃げ込む場所(家と同じような機能)を確保することが学童には必要で、今
の一体化論は乱暴であると感じる。
運営主体が一体化し、それぞれの機能や役割がみえてこない状況で、場所軸や中身ま
でも一緒にされてしまうような不安がある。一体化後の体制図をみると、トップが館
長とあるが、今までのあそべえの館長とはまるっきり違う仕事であり、乱暴さを受け
る。そうでないなら名称変更した方が良いのではないか。
見切り発車となった時に、変な方向に転がっていくのが怖い。
(大野田)問題点の列挙に対しての直接的な解決策にはなっていないように思う。それぞれ切
り口を整理していって、切り口ごとにあそべえと学童で問題点をクリアにした上で、
それを解決するために新しい子ども施設になることが決まっていると読み取れるが、
本当にそれが問題解決になるのか、今一つよくわからない。
(1小)何かあったときに、誰が責任をとるのか不明。例えばあそべえの子どもと学童の子ど
もが入り混じってしまい、誤ってあそべえの子供がおやつを食べてアレルギー発作を
おこしたら、主任指導員が責任をとるのか、館長がとるのか?交流するのはいいが、
こうした「もしもの場合」の責任の所在が心配。
(5小)学童クラブは保育的な役割が大きく、指導員さんをとても信頼している部分があり、
いろいろな情報をもらったり、アドバイスをもらっている。この内容をみると指導員
も入り乱れるようなイメージに読み取れ、例えば、課題のある子どもに対していろい
ろ情報を得られていたところが、一体化後は薄くなるのではという不安がある。最終
形は学童とあそべえが一緒になるというところがあって、その前段階としてクッショ
ン的に連携という言葉をちりばめ、最終的には全て一緒にするというように見受けら
れる。H26年の4月からの試行が本当にできるとは思えない。
(4小)緊急時の責任所在がやはり心配。何かあった場合、結局学童クラブ側に責任がくるの
ではないか、という印象を受けた。責任の所在の明確がほしい。学童はその機能がは
っきりしているが、あそべえの機能は明確化されていない。学童クラブ指導員には助
けられているので、今後も同じように期待したい。
(関前南)子供自身の安全・安心へは記載あるが、預けている保護者に対しての安全・安心に
対する配慮がぬけている。きれいに言葉では並べられているが保護者に対してはど
うなのか?学童では子どもの情報もらえるが、あそべえにはそういったことが期待
できるのか?あるいはしようとしてくれているのか不安がある。現在でも専任1名と
いう館長の仕事が大変で孤立していると聞いているのに、さらに学童の機能までの
せてしまって、本当に実現できるのかという不安が大きい。
今回の議会でもあそべえ、学童双方からも館長の仕事内容の負担について同じ不安
の声はきかれた。図としてはわかりやすくはなっているが、現実としてはかなり無
理がある体制で、 明確なことを示してくれないと不安。市での検討はそこそこに、
こども協会に丸投げしてしまうのではないか。市の担当部署はどこまで責任をもっ
て対応してもらえるのか疑問。

(協議会出席者より補足説明)
中間とりまとめは、課題の抽出が中心になり、解決策が対応できていない。理想論は書いて
あるが、具体的なところを検討しなければならないと指摘され、12月の会議で話し合う予定
であっが実際の協議内容は違う方向にいきつつある。学童クラブの機能は建て前ではなくそ
れはそれできちんと残し、その上での連携があるべき。しかし連携先のあそべえ館長業務の
負担が大きく、その業務自体がきちんと整備されておらず、大丈夫なのかという懸念がある。
理想論を作り上げるには、あそべえ館長と学童指導員はこども協会の正規職員として採用す
ることを研究しますということがそもそものスタートであったが、そこの議論がそれてしま
ってきている。
今後のスケジュールに対して、26年度からの試行は、何を試行したいのかが曖昧である。
運営主体の一体化については、もともと学童クラブは児童青少年課、あそべえは子ども家庭
課が担当していたが、市役所内部ではすでに児童青少年課が扱うことになっいる。そういう
意味では既に運営主体の一体化に近い形となっている。これをそっくり子ども協会にという
ことになっているが、試行はすでに始まっているといえる。試行の実施については、曖昧な
ままとなっているのが現状である。

◆ 中間とりまとめを受けた学童クラブ指導員からの意見について
 ⇒【資料】  
※地域子ども館代表者会議であそべえ側の意見を伺えたが、学童クラブ指導員からの意見が
不足していたため、市の方でヒアリングおよびアンケートをFAXでとりまとめて頂きまし
た。保護者としてはこのとりまとめの意見について、指導員さんからのきちんとした思い
を聞きたい。個人的な思いでも構わないので、何か補足をお願いしたい。(本日指導員
の方が2名出席してくださったので、その資料を見ながら意見交換をする事ができまし
た。以下詳細)

●あそべえが学童化しているという記載について、認めてしまえるものなのか?
→意見を出した人がわからないが、もしかしたら仕事をもっている人があそべえを利用する
かもしれないという点で、そのように思っている指導員がいるかもしれない。
●「人事交流について」という項目に対し、具体的にどのような交流を意味するのか?
この意見の中に人事交流は無理、不要という記載があるが、ここでいう人事交流はどうい
うものか知りたい。
→中間とりまとめにあるなかの人事交流というものではないか。、学童指導員やあそべえや
こども施設の館長を対象とした人事交流という意味なのではないか。館長や指導員は雇用
条件や機能・名称も違うので、人事交流は無理・不要との書き方をしているのではないか。
★補足
→協議会の中では「人的交流」という言葉を使っており、人事交流という言葉は出てきたこ
とがない。学校=あそべえ=学童の3者で、子どもたちのことについて話し合いができる
交流ができたらいいという意味で人的交流というのがイメージ図で上がっている。
ここでの人事交流とは意味合いが違うように思うが、何か特別に指導員さんに対し説明が
あったのか?
→あそべえと学童指導員の雇用条件の違うところでの人事交流と言っているのではないか?
●現在学童とあそべえでどのような連携をとっているのか? 
 子どもはあそべえで仕入れたあそびを学童で広めたり、ときには学童で折り紙を折ったり
と、日により遊びのバリエーションがさまざまで楽しくやっている。双方のいいところを
とりいれられれば一番いいが、これからどうなっていくのか、不安がある。
→あそべえと学童の場所が離れていて交流する時間がない。あそべえに子どもを連れていっ
た際に、子どもの様子を簡単に話す程度。市内でもまちまちだが、決まった日程をたてて
3者で話し合いを設ける時間を設定している学童クラブもある。
 お互いに仕事を全て把握しているわけではないので、一体化したときに互いが理解し合わ
ないと、うまく連携はとれないと思う。(たとえばあそべえは見守り、学童は一緒にあそ
ぶという部分)
●現在の指導員の研修体制や日々の実践の報告や触発しあったりすることについてはどうか?
→昔は全員集まっての指導員会があったが、中々一度には集まりにくいので、今は3つ(東
・西・中央)のグループに分け、月に1回2時間程度の「自主指導委員会」を設けている。
あそびの紹介や、勉強会、意見交換などされている。
●一層質を高めていくために市への要望として座学でも、研修でも具体的なイメージはある
か?
→個人的にはあそびの研修を充実させてほしい。
●安全対策、緊急時対策について検討する必要があると記載されているが、今現在何か問題
があるのか?
 学童クラブに対しは、地震や緊急時に守ってもらえるという期待がある。たとえば何かあ
った時には、保護者が子どもを迎えにいくまでみてくれるなど。
→どのような意図がありこの意見を出したのかはよく分からないが、災害に関して今はマニ
ュアルがある。そのマニュアルをもとに対応を確認している。また、学校と連携を取りな
がら保護者が迎えに来るまで子どもをみるようにしていく方針。
 身近なことだと、集団下校への呼びかけや、防犯ブザーの使い方、歩道を歩くときも車道
側を歩かない連れ去りの危険を避けるため)など、自分でも身を守るよう声かけをしてい
る。保護者が自主的に交代でパトロールやお迎えをしてくれる地域もあり、非常に助かっ
ている。
●果たして一体化となった時に、今のような話しができるのか不安がある。
→あそべえと学童はあくまで機能別々なので、子ども協会へ委託されてもそこの部分は指導
員側からも声をかけるし、また保護者側からも声をあげていってほしい。
●土曜開所について、「再検討すべき」「あそべえに学童クラブの機能を持たせる」など矛
盾しているととれる意見が記載されている。一体どういうことなのか?
→土曜開所した際には平日の代替え要員がアルバイトになるということで、保育のクオリテ
ィーが下がることを懸念してそのような記載となっているのではないか。
(保護者側の意見)おそらくそのようなことだとは思ったが、このような記載だとあえて指
         導員さんの仕事の価値をさげてしまうことになりかねないのでは、との
         問題提起をして、意見交換は終了となる。

※補足
 この意見は協議会の資料としてだされている。傍聴した人は資料を持ち帰っているので、
 上記のような誤解が起きかねないという心配があり、今回会に出席いただき、直接お話し
 をきく場を設けた。
 先生と保護者とがもっと意見を出しあわないと、本当の意味でお互いがわからない。
 指導員さんの学童クラブの理想がなかなかみえない。
 今後新しい子ども施設の運営体制イメージ図を見て、今の自分たちに何ができるかではな
 く、自分たちが理想とする学童クラブを作り上げていくためにはどういうことが必要なの
 かという視点で意見をあげていってほしい。保護者も先生方と意識を共有して、意見を言
 えるようにしてきましょう。
 2・3月も代表者会議はあるので、本日でた意見を踏まえ、この『指導員の意見』の背景に
 はどういったものがあるのか、もう一度指導員会として話し合いをもってほしい。

◆ 学童協News について【事務局】
 裏面については、ほぼ今日の会議で報告されたことです。
 表面にはある自治体ではということで、具体例をあげて載せている。役員会などで、放課
 後協議会の議論などをしてほしい。
 国の子育てプランHPアドレスが記載されていますので、ぜひ確認して見てください!
 この報告書はあくまで報告書であり、これをもとに国が基準にするかガイドラインにする
 か検討を行う。それがかたまったら各自治体におりてくるので、非常に緩やかな進行とい
 える。

Ⅱ.緊急要望書と2013年度通常要望書について【会長】
 市長との都合が合わず、提出できていない。まずは課長経由で提出を検討。
課長に、2/14の臨時代表者会議への出席を依頼予定。

Ⅲ.その他報告:市保連 学童クラブ入所アンケート(年中クラス)について
 ⇒【資料】 
・市では年長クラスに対する応募を早めたが、年中クラスに対するアンケートは実施しない
 との方針であったので、代わりに市保連で実施した。(父母会のない精華第二とふじの実
 保育園ははいっていない)結果は児童青少年課の課長も共有している。
 入所人数に関して、市がどこまで誠意ある対応をしてくれるのか、注目していく必要があ
 る。今年に関しては何とかなるだろうと。今後国の示す6年生までの受け入れとなる2015
 年のところを考えていかなければならないだろう。

Ⅳ.連絡
①臨時代表者会議:2/14(金) 中町集会場2F大広間 19:15~
②第5回代表者会議:3/14(金)場所未定 19:15~
③来年度役員校の変更について2年ごとで各校持ち回りのため、今年で2小・3小・4小・
 大野田が抜け、本宿・井の頭・5小・桜野小が入る。
 来年度の担当校:1小・境南・本宿・井の頭・5小・桜野小となります。

以上
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