武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

第3回学童協代表者会議が11月8日(金)、西久保コミセンにて19:15~行われました。

配布資料確認   さんたま学童保育指導員研修会 with ミニフォーラム のお知らせ
            学童協ニュース
            「育成室の拡充を求める緊急要望書」に対する回答について

Ⅰ.各担当より
◆ むさしの子どもまつり【井之頭】
 参加していない学校、お手伝いに感謝 
 10月20日(日)  雨天延期 10月27日(日)  実施
  スリッパ飛ばし
  参加者 約150人  記録賞を渡した。
  高学年  15m  低学年  12m   4歳  6m
  経費  1260円     運営は井之頭クラブ父母会から  8名
  駐輪場の管理  8名    事前準備片付け   8名  
  お手伝いありがとうございました。

 大繩飛びをスリッパに変えたが、14時には記録賞が無くなり、盛況であった。
しかしながら、ブースの人員確保が厳しかった。各父母会の仕事と、学童協の両方の仕事を
するのは厳しい。今後、子どもまつりへの参加について、検討する必要性があるのではないか
との意見有。

◆ 小学生の放課後施策推進協議会【五小・関前南】
  前回の代表者会議から2回開催されました。
 9月24日(火)・11月5日(火) 19時~21時  武蔵野プレイス

・小学校の放課後施策推進協議会第2期中間取りまとめの内容が継続的に議論されました。
 大筋が固まり、議会への提出が今後行われるとのこと。
・今後の協議の進め方
 中間取りまとめ完成。前半部分は練られているが、後半が箇条書きになっていて内容がわかり
 にくい。例えば「ほっとする場所」との記載があるが、詳細がわかりにくいため具体化する。
  次回は、あそべえと学童クラブのグループに分かれ討議し、それぞれの活動イメージを明確
 化し、内容を共有していく方向性。育成の進め方の内容になっていく。

・地域子ども館 代表者会議の経緯・議論について
①新しい子ども施設の運営体制について
②あそべえのあり方について
 A.統一的イメージがない(どれぞれの地域で運営してきたので、今後の統一的イメージ
  がない。)最低限の役割確認イメージがない。
 B.あそべえと学童クラブの役割問題
  例)あそべえと、学童クラブの子供が一緒に遊んでいても、おやつの時間になれば引き裂か
    れる。柔軟な対応があっても良いのでは?
 C.責任の明確化
  何かあった時の対応は?責任の所在が不明確。現場にはマニュアルがあると言うが、
  怪我とかの対応は現状学校が行っている。あそべえの館長にお願いするのは難しいの
  で、こども協会の中に緊急時に対応できる部署があっても良いのではないか?
 D.運営体制
  指導員の業務内容について。何ができるか?ではなく「何が必要」だからどういった方を
  雇用するかが必要。
③企画運営会議について
  会長より内容補足
   学童クラブとあそべえは、別々で残す予定です。運営主体の一体化であり、一緒になるわけ
   ではない。誤解の無いように。1月・2月にあそべえ・学童クラブの違いについての話し合い
   が追加である可能性あり。地域子ども館代表者会議における議論にて、あそべえの運営を
   行っている方からはご意見を伺えたが、学童クラブ指導員からも、運営について話を聞く
   “指導員会”が行われる。

  【指導員会】(11月7日に行われました。指導員の方がいらしたので、話を聞きました。)
   中間取りまとめでは、2つ機能は別々に残すとあるが、総合マネージメントをあそべえ館長が
   するとの記載あり。学童クラブの責任者は主任指導員となっているが、保育の所にあそべえ
   館長がどこまで関わってくるか。学童クラブの保育内容がどこまで保障されるのがあいまい。
   内容として書かれていないと、現場が混乱するのでは?
   学童クラブとあそべえのスタッフの雇用方法が違うので、その違いを理解してから一体化しな
   いと混乱する。研修・打ち合わせ等で、その違いの理解をさせてほしい。
   学童指導員としては、仕事がどうなるのかが不安。子ども協会に委託されると雇用はどうなる
   のか?不安になっている。
     次回:12/11(水)19:00 より 場所未定   場所市報で確認

◆ 第四次子どもプラン武蔵野 団体ヒアリングについて
 【会長より】
  10月19日 土曜日
  14団体参加  ひまわりママ  境南学童クラブ 認証保育  保育園など
  第5長期計画(今後10年)
  今ある子どもプラン・放課後推進施策協議会をベースに学童クラブは運営されていく。
   次回12月12日  商工会議所  18:30~  傍聴可能

◆ 三多摩学童保育連絡協議会【副会長】
  資料⇒「さんたま学童保育指導員研修会with ミニフォーラム」チラシ配布
  三多摩フォーラムを縮小し、ミニフォーラムになりました。
  各家庭・指導員に配布して頂き、代表者が窓口になって人数確認などを行って欲しい。
  参加者は申し込み用紙に記入して頂く。取りまとめ次第、メールをお願いします。

 締切 
  エントリーシート・保育シートはメールで連絡
  参加費用は学童で負担。保育代実費
  保育がある方の締め切り  11月15日
  大人のみの参加締め切り  11月22日
  人数把握の為、必ず受付通過する事(前日に再度確認)
  ※受付を通過しない場合は、補助できない場合もあるので注意。
  参加が0人でも、担当者は連絡をください

◆ 学童協News について【事務局】
  目立つよう、用紙大きく(B4)・色紙(ピンク)使用
  表面:国の基準変更  「設置運営基準」の決定が行われる。
     国、市町村各々で基準を下回らない独自の基準を考える。
  市町村は、国の基準を「下回ってはいけない」。市町村に“上積み”訴えて
  いかなければならない。放課後施策推進協議会にて意見をあげる事が最重要。

・武蔵野市はあそべえ・学童を残していく方向性だが、予算がかけられなくなった時に、
 学童がなくなる危険性もある。
・議会にて条例化される。議員が決定する。1度決まってしまうと、変更する為にはまた議会
 にかけないといけない。変更が難しくなります。だからこそ、今こそ声をあげよう!!

Ⅱ.緊急要望書について
⇒【資料】緊急要望書および回答
 小川会長より
  入所申請1月ではなく、11月15日から始まった。利用状況を確認し、先手を
  打ちたいとの現れと思われる。第4次子どもプランのニーズ調査に基づいた対応
  を検討して下さるとのこと。
  ただし、詳細の懇談をしていないので、早々に課長と話し合いを実施。
  12月15日の市報に掲載予定。


Ⅲ.2013 年度通常要望書について
⇒【資料】各父母会からの要望
  事務局より
  現段階では案であり、今回は、父母会からもらった直接意見を載せた。
  一番の問題は育成時間がバラバラであった。

①育成時間拡大について
 育成時間に関しては、どこで折り合いを付けるかなので、決定できなかった。
 延長保育を行うのか?延長育成料を払うのか?18時以降はお迎え必須なのか?
 土曜日の育成時間は?あそべえの時間に合わせる?それに対する指導員配置など、
 問題多数。要望書には、保留の部分も載せ、お互いのヒントにしていくと良いのでは?
   役員で再度話し合い、決定していきたいと思います。
②受入れ学年について
 国の基準変更により、6年生までの育成受入れは決定。
 現在、入所審査について低学年ほど調整指数がついているが、緊急性の高い高学年が入所
 した場合、施設の広さが整わないと、1年生が入所できない等の可能性あり。
 設備を整え、待機児童を出さないよう努めて頂く事を要請。
③関係各機関との連携について
 保護者・子どもが一緒に学童クラブ訪問日があると良いのでは?
 クラブ指導員・各担当教諭と定期懇談を要望しました。
④指導員の体制について
 現在フリー指導員は実質2名。
・市役所主催の研修が年2回  本年はアレルギーについて
 東京都児童会館からの研修は種類豊富に多数。児童館の研修会は、抽選の場合もある。
・フリー指導員は、有給・土曜日保育、病気・産休などの穴埋めに使われている。
 必要に応じクラブへの貼り付きになる場合もある。
 大規模な学童クラブは、活動が教室と校庭に分かれていると、指導員3名では目が行き届か
 ない状況がある。配置基準は、根本的に見直してほしい。
⑤指導員業務について
 夏休み期間の学習は、最低限時間を決めて管理して欲しい。教える所まで行くのは
 難しい。子どもが取り組めるものを持ってくるようにしている。
 毎日のカリキュラムはクラブごとに違い、年間育成計画は各学童クラブが作成している。
 年間育成計画を各学校の指導員間で見る機会があると良い。
 おやつの内容に関しては、父母会からお金を預かって用意しているので、これはクラブの
 先生と、保護者との話し合いなのでは?
⑥緊急時の対応および備えについて
 各クラブ、どの程度備蓄があるのか。一覧を再度、出してもらう。
⑦運営主体の一体化
 運営の一体化と勘違いされている方が多い。この内容をそのまま載せて、保護者の勘違い・心配
 されているところを認識してもらう。
⑧おやつについて
⑨生活スペースの充実について
 各学童の備品明細を提出してもらい、合わせた方が良いのでは?
 一人当たり1.65m²という国のガイドラインは、保育園年長児の一人あたり1.98㎡よりも狭く
 適正な広さとは思えない。
➉その他
・食中毒の発生を防ぐ為に、給食と仕出し弁当を希望の意見があるが、食中毒を考えるの
 ならば冷蔵庫があればいいのでは?お昼に関しては、保健所の問題も出てくる。指導員が大変
 になる場合もある。
・ウォールポケットは柔軟な使用を希望する。
  
今後のスケジュールは、今月中にまとめて再提示します。要望があれば、下旬までに返事をいた
だき、12月に提出する。

Ⅳ.連絡
第4 回代表者会議:1/10(金) 場所未定 19:15~

以上
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://musashinogakudo.blog45.fc2.com/tb.php/469-a1800342
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック