武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

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2013年6月9日(日)午後2時より、西久保コミュニティセンターで第37回学童協定期総会が開かれました。

定期総会は、議事次第の通り進行しました。
【1】 会長挨拶
【2】 来賓挨拶、関係団体挨拶
 武蔵野市長 邑上守正氏
     本日の総会出席者の中に父親の姿が多く、学童クラブの両親参加の伝統と思う。自分も
    かつて副会長として活動してきた。現在、市としては校内移転・待機児を出さない取り組
    み・休みの日の開所時間を早めるなど、取り組みをしてきている。
     自分の思いとしてはもっと、意見交換をしていきたい。学童からの意見が少ないと感じ
    ている。6/28商工会館でおやじとタウンミーティングを予定。親から見た子どもたち
    の在り方など意見交換をしていく場として、大いに参加をして欲しい。
     指導員との交流も保護者にとって大切なこと。忙しいと仕事に逃げないで。市に要望
    するだけでなく飲み会などでも交流し、保護者同士が仲良くなって子どもを見守る目、
    育ち合う環境づくりをしていって欲しい。

 市議会議員…会場への到着順
   木崎剛氏(自由民主クラブ)
   与座武氏(市議会市民クラブ)
   山本ひとみ氏(市民の党)
   深田貴美子氏(むさしの未来)
   橋本茂樹氏(日本共産党武蔵野市議団)
   前田秀樹氏(むさしの未来)
   ひがしまり子氏(民主党・無所属クラブ)
   川名ゆうじ氏(民主党・無所属クラブ)
   斉藤シンイチ氏(市民の党)
 三多摩学童保育連絡協議会
   副会長 古谷健太氏
     学童保育には2015年4月より国の方針として大きな変化が起こる。6年生を対象とする
    事業となり、すべての自治体で学童クラブをやる場合は、条例に基づいた事業にならねば
    ならない。必ず守らなければならない指導員の資格と人数。参酌すべき基準。行政に皆
    さんが働きかけなければならない。議員さんの力も大きい。
     あそべえと学童クラブの一体化、全児童対策の中に学童保育を取り組むことが進められ
    ているが、あそべえと学童クラブのどちらの良さも生かしていけるとよい。世田谷、江戸
    川では、一体化の中でおやつ・麦茶なしとなった事例もある。

   役員  二木真佐江氏
     安心して、子どもが学童に通い仕事に行けることが保護者にとっては大切なこと。
    安心には指導員の力が大きい。指導員さんと手を取り、力を合わせて子どもの安心の場を
    守り、作っていくこと。学童保育誌にも書いてある。一冊330円。ほっとする内容も書か
    れているのでぜひ購読して欲しい。
     岡山での全国研がある。子どもがいる現状で難しいのはわかるが、是非送り出していき
    たい。12月のはじめに学習会も予定しているので、関心を持って参加して欲しい。

 むさしの子どもまつり実行委員会
   実行委員長 平野治氏
     議案書P41、42の頃に自分も学童協役員として活動していた。98年に条例が設定された
    武蔵野市の学童クラブ。この15年の間に子育て環境等、大きく変化した。
     子どもまつりの歴史。学童の父母たちが力を出して続けてきたもの。幅広い交流の場
    として続けていきたい。今年度は10月20日(日)に例年通り武蔵野中央公園で開催予定。

【3】議長選出
   議長は、桜野小 羽田野さんにお願いしました。

【4】2012年度活動報告 
   代表的なものを書いてある。代表者会議は全5回行われた。
   ○要望書:各クラブの合意で出せたのはよかった。
   ○放課後:地域子ども館あそべえ事業・学童クラブ事業・桜堤児童館事業など、子どもの
       放課後について 育成基準・開所時間その他についての検討を要望
   ・土曜日開所、運営主体の一体化について検討をすすめ・・・
   ・受益者負担の考え方:育成料の変更:保育料に類似する可能性高い
   ・一体化試行の素案が出ている。傍聴に来たら資料としてもらえるだろう。
   ・唯一の利用者団体として参加している。設置運営基準の条例化を見据えた議論を。
   ・子どもの成長を見守る視点忘れずに
   ○子どもプラン推進地域協議会報告
   ☆防災+防犯の課題
   他

【5】2012年度会計報告、会計監査報告
   配布資料を基に2012年度会計報告、会計監査報告がされました。
   ・会計担当交代の経緯説明とお詫び。資料の補足説明。
   ・決算書の読み上げと確認。
   ・会計監査(2013年5月12日)井之頭小OB西川さんより報告。

【6】質疑応答、2012年度会計承認
   質問なしで承認されました。

【7】2013年度役員と専門部体制提案と選出。
 選出ルールの確認後、2013年度役員・専門部体制は以下のように決まりました。
(役員)
 会長 :四小・・小川靖史
  副会長:一小・・◎塚越政行・石田寛子
  副会長:三小・・◎増田美千代・中村幸穂
  事務局:二小・・◎中澤伺佳子・太田容子・倉橋輝子
  事務局:大野田・井原高地
  会計 :境南・・◎平山博士・吉田智昭
  会計監査:OB・・桑畑孝幸・瀬谷幸恵

(専門部担当校)
  三多摩学童保育連絡協議会:副会長
  むさしの子どもまつり:井之頭・・・有村広幸
  学童保育誌:桜野・・・・山本朋子・田中直子
  小学生の放課後施策推進協議会:関前南・今泉晴美
               :五小・栗原加江
  子どもプラン推進地域協議会:本宿・・大野朋子
              :千川・・西 吾郎

【8】2013年度活動方針(案)提案
 ○活動目標・活動方針・活動内容の提案
 ◆「子どもにとって学童クラブはどうあるべきか?理想的な委託化はどうあるべきか?」
 ・代表者会議日程 定例5回に加え、武蔵野市長選を受け、10月に臨時 2月にも臨時
             計7回開催予定
 ・必要性が高まっていると判断し、学習会開催予定

【9】2013年度予算(案)提案
 ・書式を変えている。
 ・学習会など活動が減ったことと、印刷代が安価になったことで繰越金が増えた。
  単年度会計が望ましい。
 ・設置運営基準(指導員と施設のこと)についての学習の為の資料費を項目に。
 ・三多摩連協代は参加者の交通費支給の為。
 ・その他
  ○繰越金について
  一年分の活動資金(予算額)が望ましいと考えた。

【10】質疑、意見交換、および活動方針・予算の承認…ともに承認される
 ○関前南小 
 Q.子ども協会とはどんな団体なのか?
  →A.公立保育園を移管するにあたって、武蔵野市が任意団体から財団法人化した組織。
    市としての義務として保育園や子ども関係の施策をしていく為に、つくられた。
    市として学童を手放すということではない。
    公立保育園の移管にあたっては、職員の大幅な入れ替えを行わず、入れ替わった
    としても通常の人事異動レベルに抑えることとなっている。公務員保育士はここ
    数年で定年退職者が多く、公務員保育士の退職に伴う新規採用は子ども協会職員を
    採用し、市職員の定数削減のため、公務員保育士の自然減を進めている状況である。
 Q.2年後に移行が決まっているのに、なぜ武蔵野市で条例化が必要なのか。
  →A.P25学童協ニュースの第5期長期計画の上に、国の子ども子育て三法 条例化を求め
    られている。
 Q.どこが責任を持つのか 
  →A.武蔵野市の児童青少年課 
 ○一小
 Q.一小の学童は昨年度30名から今年度50名に。来年度は70名・・・6年生まで広げる
  となると、矛盾が起きる。そういった点はどう考えていくのか。
  →A.国からは6年、市でも4年までとの希望がある。武蔵野市としては何年生まで必要
    なのか?という議論が必要。塾通いや1年から6年まで一緒の育成室で過ごすことの
    現実、難しさがある。
 ○四小
 Q.学童協ニュース、ニュースMailの配信は2013年度どのくらいの頻度でする予定なのか。
  →A.目安として月1回程度。 事情により不定期発行になることもある。
 ○関前南
 Q.学童クラブのメーリングリストの運用はどうしたらいいのか?
  →A.防犯に関しては、メールでのやりとりは時差が起きる可能性がある。各クラブで対応。
 ○本宿
  意見:武蔵野市の防災メール・警察・各校独自を勧めるといい。 
 ○本宿
 Q.「学童クラブ」と「学童保育」との違いは。一体化、条例のことなど変化がある今、
  そこでの差があるのか?
  →A.武蔵野市は学童クラブ。保育を放棄しているわけではないが・・・。保育とすることは
    課題。クラブと保育の違いについては、毎年会議の中で伝えている。
  →A.学童保育は保護者の必要性で生まれてきた。国は、1991年まで不必要としていた。
    厚労省は使わない名称。「23区は健全育成室」共同保育→学童保育 文部大臣は学童
    保育と使う。
 ○四小
 Q.まずは事前資料と細かな予算の提案、分担金も400円→300円で100円も値下げして
もらえたことに感謝。昨年度の募金は年度末に行われているが、2013年度は、早々に
5万円募金をしていくのか?
  →A.はい。三多摩連協を通じて募金していきます。

【13】会則改定の提案、質疑、意見交換、および会則の承認・・・ 拍手により承認される
   本会則、第5条・機関、第8条・役員会、第13条・分担金、第14条・会計年度について
   2013年6月9日改定
 
 (変更後) 
  第5条 次の機関をおきます。
      ・総会
      ・役員会
      ・代表者会議
      ・各専門部会
  第8条 役員会は、会長・副会長・事務局・会計で構成し、代表者会議の前後に年数回開き
     ます。
     代表者会議は、各クラブ父母会の会長もしくは副会長及び、団体代表、個人で構成し、
     年5回開きます。ただし、必要に応じて、臨時会を開きます。
  第13条 本会の経費は、次の分担金でまかないます。各クラブ父母会は、学童協定期総会で
      決めた金額(3百円)×世帯数とする。
      賛同団体は1か年2千円とする。
      個人参加は1か年千円とする。
  第14条 会計年度の変更
     本会の会計年度は、5月1日に始まり、翌年4月30日に終わります。会計は収支の
     状況を総会に報告し、監査を受けます。

【14】議長解任
【15】新旧役員挨拶
【16】各クラブ新会長紹介

【17】その他連絡事項
  ☆次回の小学生の放課後施策推進協議会は総合体育館3階 6/12(水)19:00~
  ☆第一回学童協代表者会議は7/12(金)19:00~西久保コミセンにて行われます。
    各クラブのご出席をお願いいたします。
  ☆学童協分担金(@300円×7月時点の各クラブ世帯数)と学童保育誌代金をお持ちください。

  ☆次回の子どもプラン推進地域協議会は6/27(木)18:30~スイングスカイルームにて。
   (議題)「第4次子どもプラン武蔵野(仮称)」策定に伴うニーズ調査案について
  ☆次回の小学生の放課後施策推進協議会は7/8(月)武蔵野プレイス 19:00~です。

  以上
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