武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

第5回学童協代表者会議

第5回学童協代表者会議が西久保コミュニティーセンターで3月8日19:00より
行われました
【1】三多摩フォーラム報告

  2月24日(日)東久留米市自由学園にて三多摩フォーラムが行われました。

  午前中は庄井良信氏(北海道教育大学大学院教授)による全体講演
 「希望をつむぐ子育て」~子どもが子どもらしく生きるために~

  気持ちが晴れの時も雨の時も子どもが安心して気持ちを伝えられる場所があること、
  自分の弱さを愛おしむことの大切さ等々…素敵なお話でした。

  午後は、13の分会に分かれて講師の先生のお話を聞き、意見交換、質問を
  したりしました。

  また、昼食時には東久留米自由学園の保護者の皆さんお手製豚汁・コーヒー等の
  販売(売り上げは東日本大震災の義援金へ)やパンの販売もありました。

  武蔵野市学童協からは一小が担当してくれました。
  武蔵野市全体の参加人数は約30名、保育4名でした。(昨年よりも参加者増)

  お忙しい中たくさんの方々の温かいご協力とご参加により開かれたフォーラム、
  関わられた皆さんどうもありがとうございました。  

【2】小学生の放課後施策推進協議会報告と今後の学童協の取り組みについて

   2月4日(月)武蔵野プレイスにて行われました。今後のスケジュールについては
    学童協ニュースVol.5裏面参照。
  ・あそべえの在り方、学童クラブの在り方、その連携。
   地域子ども館化した時にどのような運営がされるのか等々、今後の議事。

  ・学童クラブにおいて25年度は現在の育成料となるが、26年度は育成料値上げの可能性も
   有り。

   ⇒平成25年度、各クラブに考えてもらうこと

    「学童クラブに対して何を求めるのか」各クラブでよく考え、
     しっかり意見を出して欲しい。

  ・今年秋に控える市長選で仮に市長交代した場合、第五期長期計画で明記されている  
   ことの担保は本当にされるのか?覆されることもあり得るのか?
   →(他民間や株式会社でなく)子ども協会への委託は担保されるように、
    学童協として求めていきたい。 
    →委託されるに当たり、おやつのことなど検討課題が山積みである。

  ・第4次子どもプラン策定が決まっている。。

  ・25年度の総会では市議を招き、よりよい学童作りと存続に向け働き掛けていきたい。

   と言う現状を踏まえ、次年度学童協役員は仕事量が多いと予想される。
   覚悟の上で役員を引き受けて(新一年生に伝えて欲しい)協力して取り組みましょう。

 ◆学童保育に関する今後の国のスケジュール

 〈2012年度〉・「子ども子育て支援制度施行準備室」を国に設置(内閣府)
         (武蔵野市における小学生の放課後施策推進協議会)
 〈2013年度〉・国の「子ども・子育て会議」を発足
        (新しい子育て支援策の重要事項を検討)
        ・「地域子ども・子育て支援事業計画」策定の基本指針を策定し、
         地方自治体に示す
        ・国として、学童保育の基準を策定し、都と市町村に掲示する
       ⇒(都と市町村)「地域子ども・子育て支援事業計画」の策定のための
                 ニーズ調査を実施する

 ○井の頭小より質問
  子どもたちと離れたところで、今後様々なことで着々と決まっていくことがわかった。
  来年度、学童協の活動は具体的にはどうなるのか。

  →活発な活動が必要。
  ・推進協議会に各クラブ必ず傍聴に来て、自分のクラブに内容を周知してもらう。
   保護者(市民)に関心があること、市に伝えていく。
  ・各学童の意見を学童協に持ってきてもらうことで、積極的な議論ができるので、
   是非意識を持って意見を。

  他における民営化によって引き起こされた事例
  ・指導員が毎年ころころ変わる。
  ・おやつが簡素なものになる。
  など

【3】武蔵野市地域防災計画について

 ・市報3/1号に掲載されているが武蔵野市地域防災計画(平成25年度修正)素案が
  まとまり、意見を募集されている。(3/15(金)必着)

 ・素案なので具体的な内容についてこれから詰める予定。(市役所)
  ⇒「帰宅困難者対策のこと」や「いつから仕事に行けるのか?(学童/保育園はいつ
   から開くのか?)」など今後も子ども家庭課との協議をしていく

 ・武蔵野市HPに武蔵野市地域防災計画(平成25年度修正)素案がPDFで見ることができる。
  以下☆は関わりが大きいので参考まで…

  ☆第3部 災害応急対策計画 第9章避難者対策
   ○学童クラブ主任指導員は、状況に応じて適切な緊急避難の措置を講ずること。
   ○主任指導員は、災害の規模、児童・指導員及び施設設備等の被害状況を把握すると
    ともに…
   ○主任指導員は、育成が可能となるよう速やかに調整する。
   (本文続く…)
  ☆第2部 災害予防計画 第10章 避難者の多様なニーズに対応した支援の充実について
  ☆第3部災害応急対策計画 第1章 初動態勢・応急対応体制


■2/28の事件

 警察発表のタイミングの問題があるが、集団下校の前に集団登校という時間帯。
 どう対応していくか。今回一小地区は通学路で起きていた事件。
 連絡体制を整えていく。

 ・学童の携帯からメールは送れないのか?何のためにあるのか?
 ・千川・本宿・井の小:父母会のメーリングリスト二本立てで、指導員が入っているリストが
  あり、今回使用。
 ・千川:イベントや父母会内の連絡用にもともとメーリングリストを作成し、使用していた。
  震災を受けて、緊急連絡用のメーリングリストを作成した。今回はこちらを使用。
 ・指導員:メールに関しては、ルールはなく、現場サイドに任されている。統一されていない。
 ・メールは有効だが、だけでなくお迎え要請等もあった時には電話で確実に連絡がまわるよう
  両方働くとよい。

【4】次年度役員校の進捗状況

 ■平成25年度は 三小・四小・大野田・一小・境南・二小が役員校
  中から第4次子どもプラン策定委員を1名選出する。
 ・一小・境南小が新しく入る。
  一小:複数(2~3名)で、明日の卒所式で詰める予定。
  境南小:2~3名しっかりした人が入る予定。

 ■今後の役員の活動予定
  5/10(25年度の新旧役員引き継ぎ会)
  5/15(締め切り厳守で原稿提出)
  5/18,19 総会資料印刷
  *各クラブからの活動報告等、報告頂く内容・期日については、メールで後日
   お知らせ。
 
  6/2(日)総会  24年度役員解任
        各学童総会資料15部提出 一部ずつ持ち帰り、2部保管

 ■4/15 次回の「小学生の放課後施策推進協議会」
       地域子ども館あそべえと学童クラブの一体化
       地域こども館あそべえと学童クラブのあり方について
      
  3/19(火)第3次子どもプラン武蔵野 の実施状況検証委員会
       こちらも傍聴可能

【5】その他

(五小より)2012年度 むさしの子どもまつり 第30回記念誌 配布について

(井の頭より)現状を見ずに詰め込む今の状況はいいのか?
   → 武蔵野市が建物を持っている
    建物の使用中身については校長が権限を持っている。
    父母会とPTAから働きかけることが必要

(桜野)現状98名床面積的には100名超えまで可能

(境南)夏は狭くてバスタオルが使えないので、寝袋の持ち込みを依頼された

(関前南)病欠中の指導員の方、春休み中に2日出勤予定。今後に向け、体慣らし

(井の頭と境南) 役員、校長、副校長、指導員での三者協議を行っている
         井の頭3年前は30名 着々と増えてきて、来年度は68名。  
         境南と桜野は状況を予想し3年前から対策をとってきた。
         井の頭は想定外。今後の取り組みが必要。
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