FC2ブログ

武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

2012年6月3日(日)午後1時30分より、西久保コミセンで第36回定期総会が開かれました。





定期総会は議事次第のとおり進行しました。


【1】以下の方々に来賓としてお越しいただきました。
●井原さん(武蔵野市保育園父母会連合会:市保連)
●平野さん(武蔵野子どもまつり実行委員会委員長)
●田中さん(三多摩学童保育連絡協議会副会長)

平野さんより、以下のように武蔵野子どもまつりの説明がありました。
・今年は第30回子どもまつりが10月21日(日)、雨天時は10月28日(日)に延期の予定で行われます。
・第一回実行委員会が7月6日(金)夜に西久保コミセンで開催されます。

【2】議長は、来賓の井原さんにお願いしました。

【3】2011年度活動報告、会計報告が行われ、承認されました。

【4】2012年度活動報告(案)、予算(案)が説明され、討議のうえ、承認されました。討議内容は【6】をご参照ください。

【5】2012年度役員、専門部は以下のように決まりました。
・会長 → 四小
・副会長 → 千川小、三小
・事務局(学童協ニュースブログ) → 二小
・事務局(学童協ニュース紙版) → 関前南
・会計 → 大野田
・むさしの子どもまつり → 本宿、五小
・学童ほいく誌 → 桜野
・防災研究 → 井の頭、境南
・三多摩学童保育フォーラム → 一小

【6】2012年度活動報告(案)、予算(案)についての質疑応答、その他

質問(四小)
「三多摩フォーラムの予算額は例年は10万円だが、今年は20万円になっている。なぜか?」
答え
「三多摩フォーラムは、前年通り50人パックを予定しているので、予算としての増減はない。全国研については、今年は埼玉県で開催されるので、参加人数が例年より多いのではないかと思ったのと、一昨年は参加費のみの補助だったが、今年は交通費も補助する予定なので、予算額を多めにした。」

質問(大野田)
「保育問題協議会の脱退について、メリット、デメリットを教えて欲しい。」
答え
「メリットは、役員の負担軽減。デメリットは特にない。指導員の出席が年間5人に満たず、学童協として出席することに意味を感じられない」
質問(大野田)
「行事保険の加入は、今までどおりできるのか」
答え
「保問協経由ではなく、三多摩連協経由で申し込みができることをすでに確認してある。今までどおりできる」
質問
「東京保問協の役割は何か」
「保育園・学童クラブの予算を大きくしていくための働きかけをすること。武蔵野市保問協とのつながりが特に強いというわけではない」

この後、議長より「旧役員を含め、2012年度学童協担当についてひとり1票の多数決とし、本日、保問協から脱退するか、または2012年度引き続き話し合いを進めるかどうかについての決をとってよいか」の提案がありました。
「本日、保問協から脱退するかどうかの決をとる」について過半数が賛成しました。
これを受けて
「保問協から脱退するか、しないか」について決をとりました。
「保問協から脱退する」について過半数が賛成しました。
これを受けて「学童協は保問協から脱退する」が正式に可決され、2012年度予算案が承認されました。

【7】その他連絡事項等
・各学童クラブ代表の挨拶があり、境南より、「現在定員70名のところ登録が96名になっている」と報告がありました。
・各学童協担当はメールリストのURLより、登録を行うようにとの指示がありました。各校の担当者は必要な人に転送してください。
・武蔵野市への要望書について、次回の代表者会議で意見の吸い上げをしますので、各クラブ要望をまとめてきてほしいと小川会長より要請がありました。

【8】次回の代表者会議は7月13日(金)夜、西久保コミセンで行われます。

以上

コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://musashinogakudo.blog45.fc2.com/tb.php/448-d94dab72
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック