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武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

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第7回学童協代表者会議が2012年3月16日西久保コミセンで19:00より行われました。



【1】指導員増員の要望書について回答の共有

提出した要望書は次のようなものです。
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平成24年1月24日
武蔵野市市長 邑上 守正 殿
武蔵野市学童クラブ連絡協議会(学童協)
平成23年度会長 小川 靖史
指導員適正配置への要望書
日頃より、学童保育事業の推進に対し、多大なご配慮をいただきましてありがとうございます。

 さて、関前南こどもクラブにおける指導員の長期休暇に伴い、大野田こどもクラブから指導員1名の一時派遣によって運営支援を行っていることはご承知の通りです。
 本来であればフリー指導員を配置しなければならないところ、他クラブの指導員を一時派遣するという事態は「武蔵野市学童クラブ育成指針」の「第5 育成体制の整備(3)指導員の適正な配置」にある「各クラブ円滑な育成を行えるよう、適正な人員配置に努める。」に反しており、指導員の人員不足の解消を怠れば時勢代育成支援対策推進法に基づく「武蔵野市特定事業主行動計画(後期計画)」の考えにも反することにもなり、早急な改善が求められます。

 つきましては、以下のように改善することを要望いたします。
 なお、改善にあたっては、行政の事情でなく、利用者である子どもの健全な育成がどうあるべきかを最優先に実施して頂きたく、強く要望するものです。
1.各クラブ定員ならびに「武蔵野市学童クラブ育成指針」に依り、37名を必要最低人員とする嘱託指導員を平成24年4月1火より配置してください。
2.当年度においては、フリー指導員3名(うち加配1名)が配置されていましたが、休暇取得により4名が不足することとなりました。加えて、本年度から開始された土曜日開所施行実施により、各クラブの指導員不足は慢性的な状態にあります。そこで下記の通り合計7名の指導員の確保により、休暇取得と土曜開所における平日の指導員不足の両方に備える実行力のある体制としてください。
①当年度実績から休暇取得等に対応する4名のフリー指導員を確保する。
②土曜日開所に対する適正な指導員配置として、市内12クラブを4クラブ毎にグループ分けし、毎週の平日代休に対応するべく各グループ1名の嘱託指導員を加配する。
3.長期休暇等により指導員の勤務状況に変更が生じる場合は、必ず臨時保護者会を開催するなど、児童と保護者に不安を与えぬよう丁寧な説明をお願いいたします。
以上
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上記の要望書について以下のような回答がありました。

「1.各クラブ定員ならびに~」については
《回答》市では、極力待機児童を出さないように入会希望者を踏まえ、かつ、「武蔵野市学童クラブ育成指針」に基づき指導嘱託員の人員配置を行ってまいります。

「2.当年度においては、~」の①については
《回答》現在、育休取得者3名と長期病欠者1名の計4名がおりますが、平成24年度の早い時期に育休取得者の職場復帰が予定されています。それらを踏まえ、職員配置を検討してまいります。

②については
《回答》小学生の放課後施策推進協議会において、土曜日開所試行の検証を行っているところです。それらの議論等を踏まえ検討してまいります。

「3.長期休暇等~」について
《回答》長期休暇による代替職員の配置あるいは指導員の派遣を行う場合は、必要に応じて情報提供を行ってまいります。
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 市長の回答と放課後施策推進協議会の回答が食い違っているところがあります。協議会では要望書の内容については触れていません。
 ここのところをきちんと追求していく必要があるかとおもわれます。

【2】保育問題協議会についての小川さん(学童協会長)からの報告
 
《報告》3月14日に定例会議があった。市保連から保門協への改善提案がなされたようだ。学童協に対しての慰留がないということを再認識した。相変わらず指導員は不在である。学童協が正式に脱退するかどうかについては5月の新年度の総会で総意を聞く予定だ。

 質問として、「保問協にいるメリット、デメリットは?」がでました。現時点ではメリットがまったくない、というのがデメリットではないかという回答が出ました。

以下、資料が2つ
(:   )内は学童協担当が付け足した説明です。
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保育問題協議会とは( :保問協会長に書いてもらった保問協についての説明です。以前、代表者会議で出た説明要望に対する回答になります。)
私たち「武蔵野市保育問題協議会」(略して“保問協”と呼ばれています。)は武蔵野市のすべての子どもたちの健やかな成長を守るため、保護者や職員からなる様々団体や子育て関係者が力を合わせ、より良い保育・学童保育を目指して活動する協議会です。
主な活動としては、各団体から役員を出し合い、毎月1回の定例会議を開いています。国や東京都、武蔵野市の子育てに関する動きを学び合い、より良い子育て行政を目指して国会請願署名に取り組んだり、加盟団体が取り組んでいる問題を持ち寄って協議しながら、それを運動につなげています。また、活動内容は、「保問協ニュース』で皆さんに出来るだけ分かりやすくお伝えしています。
保問協は、保護者と保育者が子どものことを一緒に考える大切な場所です!子どもたちのために皆で力を合わせてより良い子育て環境を実現していきました。どうぞご協力をお願いいたします。
<構成団体>
武蔵野市保育園父母会連合会
武蔵野市学童クラブ連絡協議会
武蔵野市赤十字保育園労働組合
福祉保育労働組合西久保保育園分会
ありんこ保育園職員会
武蔵野保育士会
自治労武蔵野市職員労働組合・武蔵野市立保育園分会
東京都教員組合武蔵野地区協議会
個人加盟
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井原個人から3月定例会に提案 (:表題は井原個人からとなっていますが、市保連から保問協への改善提案となります。)
趣旨:2012年度の保問協のあり様について一定の方向性を出すため
⇒3月定例会にて審議、注釈及び一部修正を加え了承された。
これにより、下記内容を市保連から保問協各団体への提案とする。

●改組提案に対する各父母会からの意見の傾向
①2月臨時会の議論を踏まえ、1月定例会後の意見よりも、改組に向けて踏み込んだように見受けられる。
②一方で、「1年間」の猶予が欲しい」という意見が大勢。
③その猶予も「行事保険の確保」と、「保険は勿論だが保問協に改善に兆しがみられるのでは?」という観測からくるもの。
④猶予について一致しているのは、「活動を休止して」ということ。
※保問協という枠ではなく、個別父母会と個別組合という形で連携できているところもある。
※保問協に改善の兆しが見える、という意見も「改善できなければ改組やむなし」という方向で良いか?
⇒良い
※休止・移行期間の示す意味は?休止とは全面的な活動休止なのか?
保問協の主な活動は下記の通り
A)各団体情報交換
B)子どもまつり参加
C)秋の全国署名と署名学習会
D)ニュース発行
E)東京保問協への出席

●市保連として一定の方向性を出すために、井原個人から提案
【前提】
◆職員や組合との関係を断絶するものではない。
◆改組したとしても、個別父母会の持っている組合との連携を束縛するものではない。
【提案】
①現状の保問協の活動に問題があることは一致したが、行事保険の課題があることと改善の兆しが見え始めたことから、一年間の猶予(試行)を取る。
A)各団体情報交換
行う。また、何か課題が発生している場合は解決に向けた協議を行う。
B)子どもまつり参加
保問協としての参加はしない。組合が連携して参加する方法もある。
C)秋の全国署名と署名学習会
保問協としては行わない。ただし、取扱主催団体を個別明確化し、関係団体に協力を依頼する場合は丁寧に説明し、協力するかどうかは各団体もしくは個人の判断とする。
署名学習会については、取扱主催団体が企画し関係団体に参加を呼び掛ける方法もある。
D)ニュース発行
発行しない。ただし、各団体で一致した場合は連名で発行する方法もある。
E)東京保問協への出席
武蔵野保問協としては出席しない。
組合が情報収集のために出席することは止めない。

②ただし、期待した改善(下記)が見られない場合は改組に踏み切る。
・開催回数を2~3ヶ月周期にした際、協議内容をフィードバック、次回協議への準備・根回しが行われていること。
・署名活動は、取扱主催団体を個別明確化し、関係団体に丁寧に説明したうえで協力するかどうかは各団体もしくは個人の判断とすること。
・署名用紙購入に市保連からの会費の一部を充当しないこと。
⇒署名用紙は、取扱主催団体が購入する。
・東京保問協が特定政党につながる寄付金を行わないよう働きかけをすること。
※改善がなされた場合は、実態に合わせ規約改正を行う。

③行事保険の確保という観点から2012年度は東京保問協との関わりを保つ必要がある。このことから、武蔵野保問協(試行)へ会費を支払い、武蔵野保問協が東京保問協へ会費を納めることを容認する。

●提案の抱える課題
2月保問協定例会での補足説明を受け、各組合が「改組して良い」という方向性になった場合は、改組ということで良いか?
⇒了承。
・改組した場合、行事保険確保の観点から2012年度は連絡会経由で東京保問協に会費を支払うことで関係を保つ。
・新たな行事保険が確保できた時点で、連絡会議は東京保問協から脱退。各組合が東京保問協に加盟する方法もある。
⇒これは行事保険が確保できた時点での検討事項。

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以上で資料は終わりです。

【3】放課後施策推進協議会
  「これからの学童クラブ~学童クラブ専門部会の取りまとめ骨子」が資料として配られました。
 学童協としては、平成24年度の試行実施にあたって、今後も提案を繰り返していきますが、協議会は実施事項を決定する機能はなく、あくまでも行政に提案するのみです。
 資料の最終ページに来年度のクラブに通う児童の予定人数の一覧があります。このうち、境南は合計86名となり、定員の70名と大きくかけ離れています。境南は以前は校外のクラブでしたが、校内移転したところ児童数が増え、来年度はさらに増員。増設するとしたら、可能性のある箇所は限られているようです。
 決まりとしては、定員のおおむね1割増しの人数であれば受け入れるということになっています。

 3月26日に19:00よりかたらいの道 会議スペースにて協議会を傍聴できますので、興味のあるかたはぜひご出席ください。

【4】総会に向けて
日程は2012年5月27日を予定していますが、確定ではありません。日時場所等決まりましたら、別途メールにて皆さんにお知らせします。

また、メーリングリストで議案書作成に向けた、専門部の報告と各クラブの活動報告をお願いしましたので、ご協力ください。締め切りは、4月15日です。




◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
これで今年度の学童協代表者会議は終了です。ご担当の皆さまお疲れさまでした。
また、新旧役員の皆様は総会の出席をお願いたします。

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