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武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

第6回学童協代表者会議が2012年1月13日(金)午後7時より、西久保コミセンにて行われました。


(1)保育問題連絡協議会改組案について
 小川会長より、保育問題連絡協議会についての説明がありました。
 また、『「保育問題連絡会議」への改組の提案書』についての説明も同時にありました。こちらの改組提案書については、同時にブログに掲載しますので、ご確認ください。
 学童協としては、現在、会員の小川会長は保問協の副会長を退き、一会員として参加しています。また、平成24年度の学童協の総会まではこのまま参加する予定です。
 24年度にどのようなかたちで保門協に関わっていくかは、総会にかけて皆さんの意見をいただく予定です。

(2)指導員の定数問題
 この問題については、冬休みの前に関前南の指導員のうちひとりの先生が病気でお休みをするということに端を発しています(ですが、問題自体は以前からありました。ただ今回、このようなかたちで表面化し、皆で話しあえるということになったということです)。
 メールで情報を共有していますが、下記に簡単に事の経過をまとめます。
 関前南の二人の指導員のうち、ひとりの先生が体調を崩して長期休養に入ることになりました。これにともない、指導員の先生より、「指導員がひとりになるので、(手薄になってしまうので)土曜日の利用を控えてほしい」という電話が、土曜利用者宅へ入りました。
 また、土曜日に指導員が出ることになると、平日はバイトだけのシフトになる可能性があるということも伝えられました。
 いろいろな経緯がありましたが、結局は大野田の指導員が一週間に三日応援にくることになりました。
 関前南の会長が市役所に問い合わせたところ、代わりの指導員は雇わないということです。またフリーの指導員が二人いますが、二人とも保育休暇中であるとのこと。
 会長が市に談判しに行った際、シフトについては曖昧な回答しか得られなかったということです。
 上記について、大野田小より市長宛てに要望書が提出されました。
 今回の関前南の問題、および土曜開所の問題を踏まえて、次のような話し合うべきテーマが浮かびあがりました。

●土曜開所したのに、指導員の数が増えていない。
●三小で昨年、二人の指導員のうちひとりが病欠したのに、その際もフリーの指導員が動くことができなかった。つまり、フリーの指導員は恒常的に保育休暇などで埋まっているようである。それならば、きちんと動くことができるフリーの指導員を確保しなければならない。
●すでに平成23年度の1月に入り、指導員問題について早急に話を進めないと、来年度も不足のまま土曜開所が試行されることになる。

 結論として、学童協より市に対して要望書を提出することにしました。次の学童協の代表者会議は3月なので、そこで内容を吟味すると提出が遅くなりますので、要望書内容をメールで送りますので、意見はメールでやりとりすることになりました。

(3)土曜開所についての協議会の動向
 担当者の欠席により、報告はありませんでした。また1月30日(月)の午後7時より、場所は武蔵野商工会館4階 市民会議室にて土曜開所の協議会が開かれ、傍聴可能です。興味のある方はぜひご参加ください。

(4)第五期長期計画案についてのその後
 
 新しい案が提示されましたが、学童協のほうで指摘した問題点についてはおおむね改善されています(「運営主体の一体化」等。詳しくは要望書がブログにありますので、ご参照ください)。
 大野田小より指摘がありましたが、学童の一連の問題の根底にある「指導員の正規職員化」については、内容改善の兆しが見られていません。今後も要望を出し続けていく必要があることが実感されました。

(5)来年度の学童協役員について
 東、中央、西ブロックに分かれて、来年度の学童協役員を担当する学校をどこにするかを話しあいました。今後は24年度総会までに各ブロックで調整をしていく予定です。

(6)第7回代表者会議
 次回の代表者会議は3月9日(金)に予定されていましたが、都合により3月16日(金)の午後7時より西久保コミセンにて行うことに変更しました。皆様、お間違えのないようにお願いします。会議が近づきましたら、またメールを送付いたします。

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