武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

2011年11月13日金曜日に平成23年度第5回学童協代表者会議が西久保コミセンで行われました。

(1)武蔵野こども祭りの報告
 二小よりこども祭りの報告がされました。
 こども祭りは10月16日(日)に予定通り行われました。
 学童協としての懸案事項だった大縄の手配は、井の頭小より寄付されました。大縄は大変盛況で、長い縄で飛びたいこどもがいれば、短い縄で飛びたいこどももおり、短い縄も作って対応をしました。
 二小さん、ありがとうございました。


(2)土曜開所について
 市民公募委員の竹内さん、学童協放課後施策推進協議会の担当の山田さんが11月10日に行われた放課後施策推進協議会の内容を説明してくださいました。

(2-1)武蔵野市第五期長期計画案の意見書について
放課後施策推進協議会から策定委員会に意見書を出す方向で話が進んでいる。

(2-2)土曜開所の件
・来期は本格実施になるのか、今年と同様試行のままなのか。
・市としては平成24年度も試行でいきたいという意向のようだ。その理由としては、本格実施というフレームを決めてしまうと、不具合が出てきても変更しにくいので、試行期間を延長して内容を固めていきたいということのようだ。
・11月14日、あそべえの専門部会が行われる。
・育成指針を元にして話し合いを進めていく予定だ。
・課題としては「指導員の質・待遇・研修をどうしていくのか」、「地域や学校とのつながりはどうしていくのか」などがあげられる。
・育成指針の「第4」に「子ども一人ひとりの状況の配慮して年間指導計画を作成」とあるが、実際には作成されていないのが現状である。
・地域との交流を図るとあるが、たとえば指導員は学校長と話をしたりしているのか。地域交流ができていないとすれば、なぜできないのか。
・土曜開所はあそべえと指導員が連携して行うということだが、連携はスムーズに行われているのか。
・学童協としては本格開所を強く希望するが、問題があるところはしっかり修正してから施行してほしい。
・11月29日に放課後施策推進協議会が行われる。ここで来年の予算案に向けて協議会として意見を出したい。

その他次のような質問が井原さんより出ました。
放課後施策推進協議会の今年度の話し合いの進捗度はどの程度なのか知りたい。これについてはっきりした進捗度は示すことはできませんでした。協議会の委員にもゴールをきちんと示せないというのは問題があるのではないか、ということでした。

また、11月29日に協議会に向けて次のような意見が出ました。
・学童協からの意見をどんどん出して欲しい。
・施行か本格実施かもあるが、今現在土曜日に開いていることがとても重要でありがたいことだ。
・来年度、仮に試行であっても開くことはわかっているので、積極的に意見を出したらどうか。アンケートで来年の利用者数が増えることが見込まれているので、パートタイムの指導員を増やすことにしてもよいのではないか。
・(指導員の方からの意見)ふたり体制のクラブでは、平日に指導員がひとりとパートタイマーがひとりになると大変なのではないか。
・(指導員の方からの意見)夏休みは継続的に担当する指導員が約半分の日数しか顔を合わせていない。そのような中で連絡を密にしていくことは難しいのではないか。また、土曜日はあそべえに行って遊ぶということになっているが、行きたくない子もいるので、どうしたらよいだろうか。
・(桜野の方より)私立校の子は秋に長期の休みがあったりするが、それに対してうまく対応できていない(その間、午前中開けることができていない)。他校の学童はどのように対応しているのか。



(3)武蔵野市第五期長期計画(計画案)について

11月1日に武蔵野市第五期長期計画策定委員会が行われました。
11月8日に専門部会、17日に策定委員会、29日に市長に答申というスケジュールで行われます。

現在のところ、パブリックコメント(市民の皆様からのご意見)としては531件が寄せられ、うち137件がこども教育分野となっています。
とくに、こども教育分野における意見としては次の4つにまとめることができます。
(1) 公立保育園の問題について
(2) あそべえと学童保育の運用の一体化について
(3) インクルージョン教育について
(4) 小学校の少人数教育について

現在の第五期長期計画案について修正がかけられるのかどうか、学童関係者および市民は非常に注目していますが、市の関係者が現在の計画案が「落としどころである」という言い方をしていたため、実際にはどこまで修正が可能かが判然としない様子です。


(4)保育問題協議会について
 小川会長より、保育問題協議会の副会長を辞任したことについて説明がありました。
・保育問題協議会は学童協と市保連と保育園で組合に参加している人たちが話し合いをする場である。しかしながら学童の問題についての話し合いはほとんどなされていない。このまま残っていてもメリットは小さいと判断したので辞任した。
・来年度以降の参加のしかたについては、来年の総会で話し合う必要がある。



(5)次回の代表者会議について
次回は2012年1月13日(金)に代表者会議が行われます。場所・日時についてはおって連絡いたします。

今年度の代表者会議はいよいよ1月、3月とあと2回となりました。「学童について、こんなことを話し合っておきたい!」という方はどんどん意見を出してください。お待ちしています。



以上
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