武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

(旧ホームページから転載なので一部古い記載が残っているかもしれません。ご了承下さい)
2009/8/10転載
学童クラブってこんなところ

学校が終わり放課後になりました。
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学童クラブは昼間就労、単身家庭など保護者が家庭にいない1~3年生の子どもたちが、放課後や春、夏、冬休みを過ごす『遊びと生活の場』なのです。




さてさて、学童クラブの1日のはじまりです。

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仲間とともに

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かかわりあって

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安全に

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異年齢集団の中で楽しく遊び

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育ち合う



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指導員に見守られ、親も安心して働けるのです。

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学童保育ってなんですか?

 働く女性が増えたり、核家族が増えているなかで、共働き家庭や母子・父子家庭などでは、小学生の子どもたちは、小学校から帰った後の放課後や、春休み・夏休み・冬休みなどの学校休業日には、親が仕事をしているために子どもだけで過ごすことになります。

 このような共働き家庭や母子・父子家庭の小学生の子どもたちの毎日の放課後(学校休業日は一日)の生活を守る施設が学童保育です。学童保育に子どもたちが入所して安心して生活が送ることができることによって、親も仕事を続けられます。学童保育には親の働く権利と家族の生活を守るという役割もあります。

 学童保育に通う子どもたちは、そこを生活を営む場所として学校から「ただいま」と帰ってきます。学童保育では、家庭で過ごすのと同じように、休息したり、おやつを食べたり、友達とも遊びます。宿題もしたり、お掃除をしたり、学童保育から友達の家や公園に遊びに行きます。学童保育に一度帰ってきて塾に行く子もいます。学童保育は子どもたちにとって「放課後の生活の場」そのものなのです。

 今日、共働きや・母子・父子家庭などが増え、「働くことと子育てを両立したい」との願い広がり、「うちの地域にも安心して子どもを入れられる学童保育がほしい」という声はますます大きくなっています。

全国研HPより引用


放課後児童健全育成事業

児童福祉法(抜粋) 
第6条の2第6項
この法律で、放課後児童健全育成事業とは、小学校に就学しているおおむね10歳未満の児童であって、その保護者が労働等により昼間家庭にいないものに、政令で定める基準に従い、授業の終了後に児童厚生施設等の施設を利用して適切な遊び及び生活の場を与えて、その健全な育成を図る事業をいう。
第21条の11
市町村は、児童の健全な育成に資するため、第6条の2第6項に規定する児童の放課後児童健全育成事業利用に関し相談に応じ、及び助言を行い、並びに地域の実状に応じた放課後児童健全育成事業を行うとともに、当該市町村以外の放課後児童健全育成事業を行う者との連携を図る等により、当該児童の放課後児童健全育成事業の利用の促進に努めなければならない。
第34条の7
市町村、社会福祉法人その他の者は、社会福祉事業法の定めるところにより、放課後児童健全育成事業を行うことができる。


社会福祉事業法(抜粋)
第2条の3
次に掲げる事業を第2種社会福祉事業とする。


児童福祉法にいう児童居宅介護等事業、児童デイサービス事業、事業短期入所事業、児童自立生活援助事業又は放課後児童健全育成事業、同法にいう助産施設、保育所、児童厚生施設又は児童家庭支援センターを経営する事業及び児童の福祉の増進について相談に応ずる事業。


児童福祉法施行令

第1条
児童福祉法(以下「法」という。)第6条の2第6項に規定する放課後児童健全育成事業はこれを利用する児童の健全な育成が図られるよう、衛生及び安全が確保された設備を備える等により、適切な遊び及び生活の場を与えて実施されなければならない。



武蔵野市役所 学童クラブ案内
武蔵野市 学童クラブ育成指針
(行政と父母が話し合って作成した運営や保育の方針など)

武蔵野市 例規類集(学童)
武蔵野市学童クラブ連絡協議会HP


東京都学童クラブについて・実施要綱
東京都の学童クラブ事業ガイドライン
厚生労働省放課後児童クラブガイドライン



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