武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

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2011年7月8日19:00より、西久保コミセンにて第2回代表者会議が行われました。

1)三多摩フォーラム報告

 副会長の羽田野さんから報告。630人の参加があり、過去最大規模だった。去年の参加600人を超えて大盛況だった。

武蔵野市は75,000円の50人パックで申し込んだが、26人の参加だった。フォーラム開催者のほうから返金を申し出られたが、現在「学童ほいく誌」を買おうかと検討している。この件については学童協役員があずからせていただいている。

フォーラムの感想はブログに公開されている

2 日曜日臨時保育について

申請書を読む限りでは、あくまでも節電対策として日曜日に出勤しなければならない人が対象であり、通常日曜日に勤務している人は対象外である。

78(代表者会議当日)が締め切りであり、各校まだ情報がつかめていない。なにか情報があったら共有したい。

 

3 災害対策について各校の状況の発表


以下、各校の状況の表です。

 

 

窓ガラス

(飛散防止対策)

蛍光灯(飛散防止対策)

スピーカー

及び放送(配線及び学校放送が入るか)

マニュアル(クラブのマニュアルがあるか)

建物(耐震性、安全性)

その他

桜野

 

新しい施設に移ったばかり。保護者からクラブへの働きかけはまだなされていない

境南

×

 

施設は新しい。学校の敷地内で死角になりやすいところは立入禁止にするようにしている(防犯対策進めている)。これと関連して暗いところは電気をつけてもらうよう申請している。

大野田

 

小学校内にあるので、緊急時は校長の指示に従う。

井の頭

 

 

 

 

 

緊急時連絡方法を決定するところで足踏みしている。父母のメールアドレスを集約している。メーリングリストの運営規則を決めている最中である

四小

 

 

 

×

 

メーリングリストは不完全だ。電源の必要のない電話が必要ではないかと考えている

二小

 

 父母会で引き取り表と連絡網を作成中

千川

トイレ等その他細かいところもチェックすべきではないかと思う。クラブの今年の重点目標は災害対策である。学校、あそべえ、クラブの定例ミーティングに投げ掛けを行っている。

三小

×

×

×

 

マニュアルの必要性を強く感じる。

五小

 

 

 

 

父母の勤め先入り緊急連絡網を作成している。

関前

 

×

×

 

×

パソコンも入っていない。災害時の連絡方法として、クラブとしてはパソコンを使用するということは想定外だった。

一小

×

 

避難用のリュックサックが学校にある。学童には防災頭巾がある。メーリングリストを作っているところ。

 

本宿

 

×

 

施設は移転を待っている状態。

      ほぼ対応している

      一部対応している

× 未対応

空欄 情報無し


 

これらの意見が出揃ったところで、三小、関前南のクラブの状況があまりよくないことがわかった。改善のために市長に提出する予定の要望書に追加の項目として盛り込むかどうかが検討され、追加していく方向であることが確認された。

 

4 土曜利用者懇談会について

井原さん(武蔵野市保育園父母会連合会(市保連)会長)より6月17日に開催された利用者懇談会について報告があった。

出席者は市役所児童福祉課課長、保護者13名。事前の意見書9通。

以下はさまざまな意見や質疑応答。

     以前は職場にこどもを連れていったが、それがなくなってよかった。●土曜開所がされることになり、新しい仕事につくことができた。●利用者が思ったより少ないのでは? ●月単位での申し込みが利用の足かせになっているのでは?(課長よりの答:実際は2日前までの申し込みで大丈夫です)●夏休みは830分からの開所は可能か。土曜日の学校の管理は施設管理委員に任されている。また、学校自体が830分から開くのでクラブだけを830分から開けるのは難しいのでは?●現在「試行」であることが心配。来年からこの制度を「試行」ではなくするに当たり、数字に基づいた説明が必要とされるだろう。●あそべえと学童の違いをどのようにつけていくか。●こどもの意見として、「学童にあるオモチャで遊びたいときがある」。●指導員が土曜日に出勤すると、平日に代休を取らなければならない。二人体制のところはそのときにアルバイトなどで穴を埋めていかなければならない。本格的に始めるにあたって、指導員の態勢を整備しなければならない。●潜在的なニーズはもっとあるのではないか。

 

5 市長に提出する要望書について

大野田より、おやつ代について次のような意見が提出された。

     各クラブそれぞれ違う対応でよいのでは?

     もしそうであるのならば、学童協として統一要求をする必要はないのではないか。

     形骸化しているのであれば、あらためて一度論議したらどうか。

     大野田では68人中56人しかおやつを食べない。さらに56人中16%はおやつを持ち帰りしている。つまり、約2/3のこどもしかその場でおやつを食べていないという実態がある。

     おやつの取り扱いについては今後代表者会議でも取り扱っていく方向であることが確認された。

 

大野田より、ウォールポケットの使用について要望が出された。

     市としては、利用についてもっと柔軟な対応をしていったほうがお互いに効率的ではないか。

●現在の使用方法に至るまでの経過について大野田、井原さんより説明あり。

 

6 振替休日にクラブが開所しているかどうか。

 境南、本宿、開所している。

 
7 小学生の放課後施策協議会の報告(山田さんより)
協議内容
あそべえと学童クラブの役割の位置づけ。現在、あそべえの指導員に専門性が求められつつある(気になる子の対応など。また、あそべえは自由な遊び場とされているが、現実は学校の制約も多く、自由にかつ安全に遊ばせるためには課題がある)。
子どもプランでは児童館(桜堤児童館)を解散して市内全域で別のかたちで展開するとされているので、今後あそべえがこれを担う上でも、課題がある。

  放課後施策協議会の今後
9月に学童クラブ土曜開所について集中協議を行う(最悪のケースを考えると、土曜開所の必要性が感じられなければ、試行で取りやめになる可能性も否定できない。また、この協議に向けてアンケートや子どもへの聞き取り調査が行われるかもしれない)。
10月以降はテーマ別ワーキンググループに別れ答申のようなまとめを作成する。
あそべえと学童クラブの連携のあり方、委託の方法などについて話し合われると考えられる。

学童クラブの試行的な開所を本格的な開所にするために必要なことは何か
解決すべき問題点として次のようなものが挙げられる。
   開所時間、指導員の体制、あそべえとの連携、一部のクラブで利用が少ない原因を探る必要がある。
これを受けて山田さんのほうから一小と井の頭学童クラブが人数の割りに土曜利用登録数が少ない原因を知りたい、と要請があった。

 次回代表者会議

 99日金曜日1900より西久保コミセンにて。

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