武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

第23回「三多摩学童保育フォーラム」
・日時:6月26日(日) 10:00~16:00 (9:30受付開始)
・場所:調布市 桐朋小学校
・参加費 1,500円(武蔵野市の学童クラブ保護者は無料)
・保育:4歳以上、おやつ代&保険料 200円程度
・申し込み:武蔵野市の学童クラブ父母会の学童協担当さんポケットに申込書を入れてください(6/17まで)
・主催/調布市学童保育連絡協議会・三多摩学童保育連絡協議会
・後援/調布市 調布市公立学校PTA連合会

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三多摩フォーラムって何?
三多摩各市の学童クラブ保護者や指導員が、楽しみながら学童と子育てについて気軽に学んでみようというイベントです。ためになる基調講演と、テーマに分かれた13の分科会で半日を過ごせます。
昨年のフォーラムには、過去最多記録更新の609名というたくさんの方々のご参加がありました。毎年参加者が増え続けている三多摩フォーラム。今年は、調布市 桐朋小学校での開催です。

【昨年の開催レポート】click!
【昨年参加者の感想特集】click!

みんなでつながり合おう! 子どもと親と指導員

「大規模化と待機児」 「都型学童クラブと民営化」 「子ども・子育て新システム」など…
課題はいっぱいあるけど、困難をのり越え、希望の手つなぎがもとめられる今だからこそ、
働く誇りと安心の子育てを守り、子どもたちの未来をつくっていきましょう。
子どもを真ん中に「つながろう! つくろう!」喜びの学童ほいく!

■第23回 三多摩学童保育フォーラム プログラム

全体会 10:00~ 桐朋小学校第4体育室
○あいさつ 10:15~ 調布市学童保育連絡協議会/調布市長/全国学童保育連絡協議会会長
○基調報告 10:55~ 三多摩学童保育連絡協議会
○全体講演 11:00~
「小島慶子☆キャリア☆子育て☆キラ☆キラ」
~「思うようになると思うから不自由なんだ」と気がついたら、楽になった~
お話 小島慶子さん(ラジオパーソナリティ・TBSラジオ「キラ☆キラ」)
私のここを見て!が強すぎた20代。職業観で違和感を持ったり、恋愛して結婚して子ども生んで子育てす るなかで不安障害に苦しんだこともあったという小島さん。そして今、 「思うようにならないから不自由 なんじゃなくて、思うようになると思うから不自由なんだとわかったら、生きるのが楽になった」と。ラジ オパーソナリティとして、毎日ご自分の番組で開放感あふれるメッセージを送りながら、エッセイ、講演 会で熱く語り、二人の男の子を育てる母・小島慶子さんが放つ「キラ☆キラ」な言葉にジャスト・チューン!
●プロフィール オーストラリア生まれ。日野市で育つ。学習院大学卒業後、TBSにアナウンサーとして入社。2010年7月 からフリーのラジオパーソナリティ。エッセイ、インタビューのほか多方面で活躍中。2児の母。★TBSラジオ「小 島慶子キラ☆キラ」メインパーソナリティ/TBSテレビ「ゴロウ・デラックス」/「ケトル」・「ベストギア」・「VERY」・ 「Kiss」など多種多様な雑誌にエッセイ連載中。トークインタビューをまとめた近著『ラジオの魂』 (河出書房新社)

■分科会13:30~各階教室

1 学童保育初めの一歩
~スゴロクでわかる学童クラブの一日
講師 浦山昌彦さん(多摩市児童館長・指導員)
子どもたちは学童保育でどんなふうにすごしているの? 先生 朝から何をしているの? 保護者はどう関わったらいいの? お 迎えに行かないから、何をしているかわからない。。。学童に入っ たばかりの時はみんな心配です。イラスト満載の「学童保育のイロハ」スゴロクを見ながら、たのしくわかりやすく解説します。

2 たのしい! をつなげる・つくる
『日本の学童ほいく』のススメ ~「連協力」と「連携力」のみなもとなんだ
講師 賀屋哲男さん (愛知県連協事務局長・全国連協副会長)
「一年生のとき、はじめてきたときは、はずかしかったけど二ねんせいになったら なれてきて うれしかったです。いまも がくどうは ともだちがいっぱい、いるからたのしい です。がくどうでは おやつもあるし たのしいです。冬やすみは たのしいことがあって たのしいです。(みほちゃん〈2年生〉の詩/'11年4月号)」―を守る『日本の学童ほいく』誌です。

3 わたしの保育、これでいいの?
~指導員ステップアップ講座
アドバイザー 出雲広子さん (東京都連協副会長・江東区指導員)
精一杯子どもたちに接しているけれど、、、子どもは大好きなのに、なんだかうまく保護者に伝わらない。毎日の保育、本当にこのままでいいのかな? このやり方でいいのかな? そんな指導員さんのちょっとした迷いを共有して、解決策を探しませんか?日ごろ先生とのコミュニケーションに悩む保護者にもおススメです。

4 「発達障がい」が気になる子を
伸ばす育て方 ~発達が気になる子のサポート入門
講師 阿部利彦さん(星槎大学非常勤講師)
「うちの子、ほかの子とちょっと違う…」「もしかして、LD?ADHD? 高機能自閉症?」―気になる行動をどう理解したらいいの? 発達障害のある子どもの持ち味をどうやって見つける?本来持っている力を引き出すための工夫、子どもの発達を正しく理解して個性を伸ばすサポートを学びます。

5 学童保育のあるべき姿とは?
~設置運営基準について考える
講師 木田保男さん(全国連協会長) 三多摩から、全国連協会長が誕生!
長年にわたり学童保育の質的な充実を求め続けていますが、学童保育には国が定めた「設置基準」や「運営基準」がないことを知っていますか? 多摩地域でも「設置運営基準」を定めている市はまだ少数です。学童保育に必要な設置運営基準とは? どうしたら作る事ができるの? 子どもたちの生活を保障するための設置運営基準について学びます。

6 民営学童クロストーク
~公設民営学童ってどんなところ?
リポーター
菊池宇光さん(NPO法人子どもアミーゴ西東京)
新井宗弘さん(社会福祉法人東京かたばみ会)
幡野雄大 (NPO法人ワーカーズコープ)
「都型学童クラブ」補助制度の導入で民間委託の学童クラブが増え、期待も不安も膨らんでいます。学童保育の中身は公営とどう違うんだろう? 民営は市の担当が言うように、いいコトづくめなのか? さまざまな立場で、公設民営学童を運営している法人の方々に、「民営だからできること」「公設ならではの苦労のアレコレ」などなど、ここでしか聞けない本音トークたっぷりです。

7 子ども達の放課後の生活を保障する
~児童館・学童保育の社会的責任とは?
講師 下浦忠治さん(元品川区指導員)
今、子どもたちの放課後が圧迫されています。学校の授業が長くなり、塾や習い事に忙しい毎日。放課後は子どもたちの成長のためにどのような意味を持つのでしょうか? 子ども達の豊かで充実した放課後のために児童館・学童保育の果たす役割と、そこに保護者が関わることの意味について考えます。

8 地域コミュニティと災害対策
~災害を基本的人権の課題としてとらえ、進めるべき政策の展望
講師 池上洋通さん (自治問題研究所主任研究員)
大災害は、一瞬にして人々の生活と生業の基盤を破壊しました。それは、生存権をはじめとする基本的人権全体の危機です。そのなかで、人々の力を集めた地域コミュニティが大きな力を発揮しています。人々の健康と生活、働き・学ぶ場、生活基盤としてのインフラの回復と再生を、地域コミュニティを土台にしてどう進めるか。地方自治理論・政策の実践的研究から学びます。

9 元祖イクメン三銃士が語る
「働く、育てる、生きること」 ~父母会のつながりをこえて
アドバイザー
林 正弘さん(三多摩学童連協会長)
古谷健太さん(三多摩学童連協副会長)
世良輝久さん(元・三多摩学童連協事務局長)
今は、子育てするオヤジを「イクメン」なんていいますが、そんな流行のずっと前から学童保育では、父母会や連協の活動に関わり、働きながらの子育てを楽しむオヤジを多く生み出してきました。「元祖イクメン」とも言うべき彼らは、今でも学童保育時代の父母会の関わりを持ちつづけ、子どものことや自分たちのこと、人生を語り合っています。父母会活動とその後の人生をより楽しく豊かにするためのヒントを、青年期の子どもの父となった「元祖イクメンたち」とともに考え、語り合います。

10 子どもの安全安心について
~いつも子どものそばにいられない 私たちができること
アドバイザー
高橋ヨシヱさん(西東京市指導員)
3月11日の地震の時、あなたはどこにいましたか? その時、指導員さんは子どもをどのように守ったのでしょうか? 子どもの心に与えた影響は? これから迎える長い夏休みも心配はつきません。地震発生時の各市の対応を聞きとり調査した資料を参照し、その時、その後、そして私たちが日ごろからできることを、ベテラン指導員さんのアドバイスをヒントに考え、交流します。

11 しょうがい児とともに
~学童保育の生活をいっしょにつくる
講師 高橋 誠さん(文京区指導員)
学童保育では、しょうがいを持っている子とそうでない子が共に生活し成長していきます。しょうがいを持つ子とそうでない子へのかかわりは大きく変える必要があるのでしょうか? 子ども達の生活づくりには、どのような働きかけが必要なのでしょうか? しょうがい児の発達・生活・権利を理解し、充実した学童保育をつくるための実践を学び、交流します。

12「おーい、みんな、よっといで!」―手づくり工作
講師 大上尚之さん (デザイナー・品川あそびの会)
塾通い、テレビゲームなどの多い毎日。子どもたちには、ふれあい遊びや手づくり遊びを通して豊かに育ってほしいのが、指導員の本音。「何やって遊ぶ?」から「おーいみんな、よっといで!」へ
★定員30名。工作の材料はお子さんの分はご用意しませんのでご了承ください ●持ち物は申込後連絡いたします

13「わーい、みんな、あそぼうよ!」 ―集団遊び
講師 安藤耕司さん (たのしーのひ代表・練馬区児童館職員)
集団で遊んでいる時の子どもたちの真剣さには、独り遊びとは違った目の輝きがあります。学童保育の中で楽しめる集団遊びを、実際に遊びながら学びます。「何やって遊ぶ?」から「わーいみんな、あそぼうよ!」へ ★スリッパでは参加できません。必ず上履きをご持参ください ●運動できる服装でご参加ください

アクセス
●バス (1)小田急成城学園前駅より(仙川駅入口下車 徒歩)
(2)吉祥寺駅より(仙川下車 徒歩)
(3)JR三鷹駅より(仙川下車 徒歩)
●電車 京王線仙川駅下車 徒歩5分

桐朋小学校
桐朋小学校ホームページより

注意事項等
●保育、お弁当は事前のお申込みを!!
○保育室(4歳以上対象)を用意しています。おやつ代&保険料として200円(お子様一人)を当日ご持参くだ
さい。申込み用紙にお子様のお名前と年齢、障がいのある場合はその旨を[備考]にご記入ください。
○お弁当 500円(いなり寿司+のり巻き+お茶)事前申込のみ ★申込み用紙にてお願いします(6/17fri.〆切)。
○お弁当、保育のお申込みは、締切日(6月17日)必着厳守でお願いいたします。
●お願い
○会場には駐車場がありません。電車・バスなど公共交通機関をご利用ください。。
○お借りしている施設です、きれいに使いましょう。ゴミはお持ち帰りください。

■お問い合せ
三多摩学童保育連絡協議会事務局まで!
TEL&FAX: 042-469-0711
E-メール : info@santama-gakuho.org

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