武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

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次世代を担う子どもと子育て家庭に対する支援策をより一層進めるために策定した「第三次子どもプラン武蔵野」。
それに基づいた「武蔵野市小学生の放課後施策推進協議会」第一回が7/13に開催されました。
学童クラブに深く係りのある協議会ですので、是非ご注目ください。


■武蔵野市小学生の放課後施策推進協議会について
1 目的
①第三次子どもプランの考え方に基づき、地域子ども館あそべえ事業、学童クラブ事業、桜堤児童館事業などにおける小学生の放課後と土曜日の時間の過ごし方について検討します。
②各事業における施策の課題等について研究します。
2 検討内容等
①地域子ども館あそべえと学童クラブとの連携強化について
②地域子ども館あそべえ事業のあり方について
③学童クラブの土曜開所の必要性と内容について
④全市的に展開するべき桜堤児童館の役割のうち地域子ども館事業の果たす役割について
⑤地域子ども館あそべえと学童クラブの運営主体の一体化についての研究
3 会議
協議会は、平成22年度は年5~6回程度開催する予定です。
4 専門部会
この協議会に、必要に応じて調査研究を行うテーマごとに、委員、行政実務担当者等で組織する専門部会を設置することができます。

■委員名簿
西郷泰之 大正大学人間学部アーバン福祉学科教授
松田恵示 東京学芸大学芸術・スポーツ系教授
北村淳子地 域子ども館 千川あそべえ企画運営会議代表
高橋まゆみ 武蔵野市青少年問題協議会桜野地区委員長
青山真市郎 武蔵野市立小中学校PTA連絡協議会会長
栃折暢子 児童館事業推進会議
山田和昭 武蔵野市学童クラブ連絡協議会
飯田信夫 武蔵野市立井之頭小学校校長
河村祐好 武蔵野市立第四小学校副校長
竹内純 公募市民
松田多恵子 公募市民
青木稔 子ども家庭部長
萱場和裕 教育部長

【オブザーバー】
市担当課長(4名) 大杉洋子ども家庭課長
倉島公明 児童青少年課長
秋山真弘 教育企画課長
佐々木岳 生涯学習スポーツ課長
鎌田美代子 桜堤児童館館長
相良郁枝 三小あそべえ館長
外丸麦 五小あそべえ館長
北原晴美  井の頭こどもクラブ主任指導員
鴨下敦子 桜野こどもクラブ主任指導員
【事務局:子ども家庭課、児童青少年課】


★第一回武蔵野市小学生の放課後施策推進協議会への意見書

2010年7月13日
委員 山田和昭

協議会議長ならびに委員の皆様へ

本日は急な入院のため欠席させて頂きます。各委員の皆様ならびに事務局の皆様には大変御迷惑をおかけし、申し訳ございません。また、唯一の「サービス利用者」という位置付けでありながらの欠席は大変残念であります。つきましては発言に代えて下記意見を提出させて頂きますので宜しくご検討のほどお願い申し上げます。



資料1 運営案について
1)会議の公開、傍聴要領は事務局案を支持します。市民参加による公開が基本の協議会 ですので、この精神を尊重し透明度の高い議論を行う為にも会議は公開し傍聴人はスペースがある限り人数制限無く受け入れるべきと考えます。また、本意見書についても公開して良いと考えます。

2)会議録について
事務局案を基本的に支持します。傍聴に参加出来ない市民にとって会議録は唯一の参考資料となりますし、委員にとっても議論の道筋を再確認する重要な資料となります。このためには要録が使いやすく、記憶が薄れないうちに遅滞なく作成公開される事が委員にとっても透明性の面でも重要です。発言者の記名・匿名化のどちらでも私は支障ありません。

3)会議時間について
原則2時間とした場合、進行によっては議論に決着が付かないまま時間優先で打ち切ると、目的を損ないかねません。それぞれの立場を持った方々が意見を出し合う場と捉えておりますので、公平に発言でき成果を見出せるファシリテーションとなる事を願っております。

4) 会議の日程について
学童利用者は、共働きで子育ても大変な時期にあたります。個人的な事情で恐縮ですが生活を支える仕事を早退するのはよろしく無く、可能であれば午後7時からの開催を検討して頂けるとありがたいです。ただし、委員の皆様も忙しい仕事と家事と子育てとを縫ってのご調整かと思いますので、本件は個人的な希望として受け取って頂き、皆様により決定された内容に従います。

資料4 名簿について
本協議会の構成メンバーのうちサービス利用者としては学童クラブ利用者の私1人であり、あそべえや土曜学校、児童館といった広い範囲の利用者を代弁、考察するには不足していると考えられます。議論の内容から必要に応じて、何らかの形で各利用者の声を(できれば当時者である子供の声も含めて)集め、議論の参考にすることも考えられるかと思います。また、現場を最も良く知る学童指導員、あそべえ館長、児童館館長がオブザーバーとして参加され、発言頂ける事は大変心強く思っております。

資料3 協議会について
第一回目では、協議会における検討の優先順位付けの視点(軸)、スコープ(範囲)、
タイムフレーム(時期)などが明確になると議論の流れと見通しがわかりやすくなると思います。私からの意見としては、子どもの育ちが優先で、あるべき育成像が委員間で共有された後に、これを実現する施策という流れが良いのではないかと思います。
なお、学童クラブ利用者としては検討内容等(3)にある土曜開所は、これが原因で生活に困っている方々がおり育成上の問題もある為、早期の解決が必要と考えています。全体最適と緊急課題がごちゃ混ぜにされず交通整理された形で議論されると良いのでないかと思います。

以上


★次回以降の日程等について
  第2回 9月1日(水)
  第3回 10月26日(火)
  第4回 12月7日(火)

  開催時間:午後7時~9時
  会場:市内JR3駅から近い公共施設にて実施
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