武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

平成22年度7月1日 邑上守正武蔵野市市長へ提出した「学童クラブ改善への要望書」最終版です。

平成22年度7月1日
武蔵野市市長 邑上守正 殿
武蔵野市学童クラブ連絡協議会(学童協)
平成21年度会長 渡辺 剛
平成22年度会長 羽田野 格也

学童クラブ改善への要望書

平素は学童クラブにおける保育に対し、多大なるご配慮とご尽力を頂き、誠に有難うございます。さて、平成21年度は長年に渡る要望について、多数お応えいただき、大変感謝申し上げると共に、御礼申し上げます。

●5小こどもクラブの校内移転
●境南・井の頭 両こどもクラブの校内移転決定
●桜野こどもクラブの増設決定
●学級閉鎖時の受入れ開始時間が8時半に繰上げ
●大野田・境南 両こどもクラブしょうがい児枠の拡大
●市立小学校制限の撤廃による、
国立・私立小学校児童の受入れ
民間による特別支援学校児童などの受入れ


また、要望した形とは異なるものの、可能な範囲で課題の解決に向け、大きな前進があったことについても、ご尽力に感謝申し上げると共に、今後の発展についても期待をしております。

●土曜日に保護者会等の行事を開催(但し、保育は行わず)
●民間による 障がい児専用 学童クラブの新設
●指導員の嘱託職員という処遇を財政援助団体の正規職員にする研究

平成22年3月に確定した第三次子どもプラン武蔵野については、ヒアリング会・パブリックコメント、意見交換会などを通じて利用者の意見を反映していただいた事、土曜開所についても真摯に利用者の切実な事情に耳を傾けていただき、今後小学生の放課後施策推進協議会(仮称)で引き続き話し合いが行われる事など、利用者視点に立とうとする姿勢については評価しております。特に、従来は「土曜日は放課後では無い」と開所を拒んできた方針の転換、「あそべえを学童の代わりとする事に問題がある」という認識・議会発言が出てきた事は、利用者視点に立った画期的な前進であると評価しております。

しかしながら、就労する事情を背負った保護者とその子どもにとっての問題、他市に比較しても武蔵野市の学童クラブが実現できていない事がまだ何点かございます。
今回、保護者からの声を集めた結果を元に2009年度の学童協担当がまとめ、2010年度の新学童協担当と共に検討した結果ですので、両年度の会長名連名にて提出させていただきます。ぜひ、実現に向けてご検討頂き、一歩でも前進をお願いいたします。なお、お手数ではありますが、本要望書に対する御回答を7月30日までにお願いいたします。



以上

要望事項

要望頄目

1. 保護者の就労状況を配慮した上で、子どもの安全・育成の欠落を無くして下さい
(ア) 早期に毎週土曜日、全日、全学童クラブを開所してください
(イ) 朝8時からの受入れ、夜7時までの受入れを実現してください
(ウ) 6年生までの受入れを実現して下さい
(エ) 市立小学校以外の学校休業時に全日開所してください

2. 子どものより良い育ちのために、保育の質を担保し、向上させてください
(ア) 運営主体の変更などにより質の低下を招かないよう、利用者、指導員を入れた綿密な検討を行ってください
(イ) 指導員に対し、育成指針を理解し、指導員の技術を向上させる研修を充実させてください
(ウ) おやつを市の事業とし、保育のカリキュラムとしてもより充実させて下さい
(エ) 全日開所時のあっせん弁当などによる供食を実現してください

3. 増え続ける配慮の必要な子ども達のために、受け入れを充実させてください
(ア) 障がい児を受け入れる際は、障がいの専門知識を有し、児童が卒所するまでの間、継続的に保育できる指導員を加配してください。また、十分な加配のもと障がい児を可能な限り受け入れ、人員の上限を撤廃してください。
(イ) 学級、特別支援学級、スーパーバイザーと学童指導員の連携を強化してください。
(ウ) 学童クラブにおける緊急時の与薬を可能にしてください。

4. 子どもがより社会に適応し、保護者も孤立しないよう、指導員・保護者・地域の連携を高めて下さい
(ア) 学童指導員と保護者がより連携しやすくなるために、保護者との交流を充実させてください
(イ) 保護者同志のコミュニケーションを促進させるため行政による障壁の撤廃をお願いします
(ウ) それぞれの学校、あそべえと学童クラブとが緊密に連携するようにしてください
(エ) 本宿学童クラブの学校敷地内への移転を実現してください



1. 保護者の就労状況を配慮した上で、子どもの安全・育成の欠落を無くして下さい
生活を支えるためには働かなくてはならず、保護者が働くために子どもの安全・育成に悪影響を与えたくないという児童福祉の観点から、家庭に代わる場所として学童クラブは必要とされています。保護者が就労中かつ学校の休業中に学童クラブが開所していない時間があると、その時間は子どもにとっては家庭が無いという安全・育成の欠落となり、その間は学童クラブが本来の役割を果たしていない事になってしまいます。必要な時に開所していなければ「学童クラブが無い」と同じ事になるため、子どもにとっても、保護者にとっても最もインパクトが大きい問題であり、今回 保護者からの声を集めた中でも最も要望が高かった項目です。必要としている人がいる以上、切り捨てず、これらの問題をいかに解決するかのご検討をお願いします。

(ア) 早期に毎週土曜日、全日、全学童クラブを開所してください
平成22年1月12日提出「学童クラブの毎週土曜日全日開所を望む要望書」をご参照下さい。土曜休日の職がみつからない一人親家庭など、土曜閉所により経済的・精神的に困難な状況におかれている方々がいる以上、一日も早く全面開所してください。

(イ) 朝8時からの受入れ、夜7時までの受入れを実現してください
都心への通勤やシフト勤務など、さまざまな事情で、家を出る必要がある保護者がいます。そのため、保育園は早
朝7時から受入れを始めています。現状の学童クラブの開所時間では、保育園を出たばかりの子どもが暖房の火の
始末、戸締まり、一人での留守番を行う事になり、これにはリスクがあるため、受入れ時間の延長をしてください。 また、現状では児童と一緒に指導員が退所してしまうため、交通事故などの際の連絡がとれなくなっています。児童退所後15分以上の指導員在所を実現させてください。

(ウ) 6年生までの受け入れを実現してください
子どもの成長には個人差があり、4年生以上といえども安全上・育成上保育を必要とする児童については保育され
る必要があります。特に、通学が遠距離で支援を必要とする特別支援学級の家庭については、学童クラブでの受け
入れが無くなると就労ができなくなってしまいます。4年生以上になったら一律に追い出すのではなく、必要とす
る児童・家庭には門戸を開いてください。

(エ) 市立小学校以外の学校休業時に全日開所してください
本年度より国立・市立を含む市立小学校以外の児童の受け入れが始まりましたが、休業日や行事日が市立小学校と
異なり市立小学校休業日以外は、11時半からの受け入れになっています。これですと、上記(イ)と同じ問題が生じますので、市立小学校以外の学校休業時にも全日開所を実現してください。

2. 子どものより良い育ちのために、保育の質を担保し、向上させてください
子ども達の育成には、適切な働きかけが必要です。学校休業中を含めると起きている時間の3割程度をすごす学童クラブでは、指導員が子ども達に与える影響は小さくありません。保育の質は指導員により決まってしまうので、指導員の知識、スキルの向上は必要です。そのためには、良質な人材が長く務められる勤務待遇と、継続的な教育・支援体制を実現してください。

(ア) 運営主体の変更などにより質の低下を招かないよう、利用者、指導員を入れた綿密な検討を行ってください
第三次子どもプランでは、学童クラブの運営主体変更の研究が入りました。しかしながら、これによりどのように保育の質が向上するのかについては、まだ明らかにはなっていません。保育の質を高めるには、現場を司る専門知
識を持つ指導員、より良い子育て環境と就労支援を求める保護者、運営責任を持つ行政の認識一致と、協力体制が
欠かせません。制度の改定には、この三者による話し合いと意見反映を行って下さい。また、学童保育事業の質を
落とさないためには、育成指針をさらに肉付けし、設置運営基準などの形で定義してください。

(イ) 指導員に対し、育成指針を理解し、指導員の技術を向上させる研修を充実させてください
育成指針を着実に定着させるためには、指導員が育成指針や学童保育の意義や内容を理解し、利用者と共有し、確
実に運営する事が重要です。また、学童保育指導員の専門資格は無いため、外部の研修機関には適切な研修メニュ
ーが無いのが実情です。そのため、指導員の仕事は指導員のみが教えられると考えます。そこで、高いレベルの保
育を行っている市内、他市、他区の学童クラブへの研修出向、視察など、指導員の仕事についての研修を実現して
ください。

(ウ) おやつを市の事業とし、保育のカリキュラムとしてもより充実させて下さい
まだ胃袋が小さい低学年児童にとって、長時間何も食べない事は健康上、育成上の問題を起こします。本来、おや
つは低学年児童にとっては給食と同じくらい重要かつ不可欠な補食です。しかし、給食と異なりおやつは父母会の
事業であるため、生活保護世帯の免除・補助なども行えず、福祉上の問題もあります。給食の議論で子どもの食が
重要であると再認識された今、学童クラブのおやつも、市の事業としおやつ代収集などの実務は市が行い、保育カ
リキュラムとしてもより充実させたものとしてください。

(エ) 全日開所時のあっせん弁当などによる供食を実現してください
給食の議論で子どもの食が重要であると再認識された今、短くない夏休みの期間中など、冷蔵庨で保管し、冷たく
なっている弁当よりも、暖かい食事を子どもたちに与えたいと願っています。給食は難しくとも、暖かい斡旋弁当などによる供食を実現してください。

3. 増え続ける配慮の必要な子ども達のために、受け入れを充実させてください
LD、ADHDなどに診断される児童は増え続けており、全国的に見ても特別支援学級の児童数は10年間でおよそ2倍に増えており、学童保育の障がい児受入れも一層の充実が求められています。これに対し、武蔵野市では、さくらっこクラブが開所されるなど、大きな進歩があった事は大変歓迎いたします。しかしながら、重程度の障がい児を受け入れ健常児と共に育成している東村山など、他市に比較して、実態は立ち遅れており、2007年に開始された特別支援教育に比較しても、理念・制度に立ち遅れがありますので早期のキャッチアップを要望します。

(ア) 障がい児を受け入れる際は、障がいの専門知識を有し、児童が卒所するまでの間、継続的に保育できる指導員を加配してください。また、十分な加配のもと障がい児を可能な限り受け入れ、人員の上限を撤廃してください。
十分な指導員の目配り・心配りのもと障がいの有無にかかわらず、子ども達が交流を持って共に生活することは、
双方の成長を促すためにも当然の配慮ですし、障がい者の社会理解にもつながります。これに対し、武蔵野市の学
童クラブでは、障がい児2人につき1人の臨時職員(アルバイト)が配置されていますが、該当児童の専任ではなく、専門的な知識とより一層の配慮が必要とされる障がい児保育に至っていません。また、加配された臨時職員が健常児保育にあたると短期雇用のため入れ替わりも激しく、保育の継続性に問題が出ます。さらに、障がい児1人につき1人の加配が必要とされる障がい児については受け入れもされていません。この問題を解消するため、専門知識を有し継続的に保育できる指導員を加配し、障がい児は可能な限り受け入れ、人員の上限を撤廃してください。

(イ) 学級、特別支援学級、スーパーバイザーと学童指導員の連携を強化してください。
より良い育成、学童指導員の障がい児育成技量の向上のため、以下の実現を要望します。
・小学校担任、特別支援学級担任、と学童クラブ指導員との定期的な懇談を最低でも学期に1回開催すること
・就学支援シートを活用し、必要とあらば保育園ならびに幼稚園職員と学童クラブ指導員が児童の成長経過を共に
観察できるようにすること。
・発達障がいを専門とする専門家スタッフ(年6回)と教育支援センターから派遣のスクールカウンセラー(週1回)を学童クラブへ派遣し指導員への研修、スーパーバイズをすること。必要とあらばこれらの人員と、学童指導員、保護者、学級担任、市の児童青少年課の職員による情報交換が行えること。
・指導員が、学校の「気になる子」の教育相談日に出向き、コーディネーターの教員やスクールカウンセラーに相談・ アドバイスを受けること

(ウ) 学童クラブにおける緊急時の与薬を可能にしてください。
現在、発作時などに必要な薬を学童クラブに預けられないため、保護者が職場を早退し来所するまで待つことになり、対応が遅れる心配があります。近隣保育園看護師との連携、薬と医師の指示書を預かるなどにより学童クラブにおいても、緊急時に与薬ができる体制を実現して下さい。

4. 子どもがより社会に適応し、保護者も孤立しないよう、指導員・保護者・地域の連携を高めて下さい
(ア) 学童指導員と保護者がより連携しやすくなるために、保護者との交流を充実させてください
子どもを育てるために、指導員と保護者はお互いにパートナーとして理解しあい、認め合い、連携する必要があり
ます。そのためには、より多くの機会に指導員と保護者が交流し、お互いの立場や仕事を理解する必要があります。今年、保護者会が土曜に開催されますが、土曜日就労の保護者は参加が難しくなります。個人面談の午後7時以降実施や、保護者会の日程を土曜以外にも設けるなどの対策をお願いします。また、キャンプなどの父母会行事に指導員を派遣するなど、より交流を高める支援を実現してください。

(イ) 保護者同志のコミュニケーションを促進させるため行政による障壁の撤廃をお願いします
お迎えが無い学童クラブでは、保護者同志が対話する機会も限られ、孤立しがちです。保護者同士が連絡を取り合
うため、連絡網作りや手紙の交換などを行う際、現状は、通信の秘密を守った上でのウォールポケット利用ができ
ず、中途入所や父母会に参加できない保護者に連絡ができず、学童クラブで集まっていながら学童クラブを通じての情報交換を行いづらい状況にあります。学童クラブが保護者同士の連絡をとりやすくする方策、たとえば父母会設置のウォールポケットを認める、中途入所などの保護者への連絡がとれるようにする、もしくはそれに代わるような支援をおこなってください

(ウ) それぞれの学校、あそべえと学童クラブとが緊密に連携するようにしてください
あそべえは、託児施設ではない、子どもたちの居場所とうたっています。そして、学童クラブは第二の家庭です。
子どもたちは、第二の家庭の学童から、子どもの居場所のあそべえに遊びに行ってもいいはずですし、実際遊びに行っています。また、あそべえのイベントにも参加してもいいはずです。学童の子どもたちもあそべえに登録していますから。家庭とあそべえは、何かと緊密に子どものことで連携を取っています。当然、全学童クラブの指導員もあそべえと子どものことで緊密に連携をとってください。

(エ) 本宿学童クラブの学校敷地内への移転を実現してください
少人数の本宿子どもクラブの児童が学校の子ども達と、より交流できるよう、学校敷地内への移転を実現してくだ
さい。


1998年に武蔵野市の学童クラブが条例化され有償化された後、保育時間が6時まで延長された以外は、土曜日が閉所され、指導員の待遇も低下しました。また、保育を充実させていた生き物飼育・地域交流行事・手作りおやつも1992年以来廃止されたままです。このため、毎年同じような要望が繰り返されてきました。ここ数年で育成指針の制定や、移転の決定など画期的な改善が進み、その点は大変感謝いたしますが、まだ条例化以前のレベルに達していない部分が多々あるのも実情です。この長い間、社会情勢も変わり、あそべえもでき、状況は変わりましたが、学童クラブの重要性は市内でも全国的にも高まっています。
要望の大半は、他市で行われていることか、過去に行われていたことです。諸事情はあるかとは思われますが不可能な事では無いのです。行政の側だけでなく、保護者も協力し、解決に向けて前進させていきたく思いますので、ご検討をお願いいたします。
以上



添付資料 保護者からの声


現在の学童クラブでなぜ・どのように困っているのか、事情が伝わる事が大事と考え、保護者の生の声を集めました。「学童が改善されるならば」と、期待を寄せて保護者の皆さまからは忙しい勤務と家事の合間を縫って、メールを書き送りいただきました。ぜひお読みいただき、就労支援の面、子供の育ちの面、両方において要望する事情があるという事のご理解をお願い申し上げます。

収集期間:2010年4月23日~6月11日
学童協から父母会へのメールでの呼びかけに対して、メールでの返答の形にて収集。
各クラブ父母会を通し、意見を集約


夏休み等長期期間中限定の学童クラブの入会、募集について
武蔵野市では、各学期の授業が終了した放課後に父母が就業等をしている場合、子供は学童クラブへの入会を申請できますが、授業終了前まで就労している場合には、入会の申請資格がないようです。しかし、夏休みなど、そもそも授業がないときに、親が例えば日中3時くらいまでパートタイムで就労している場合、子供は学童クラブに行くこともできず、朝から夕方近くまで、あそべえや児童館などを渡り歩くしかありません。学童クラブは、子供を様々な危険から守ってくれるだけでなく、子供の育成に対しても配慮していただける、とても素晴らしい役割があると思いますので、夏休み等の長期休暇中については、その利用の機会を日中の多くの時間を就労し、監護にあたれない父母の子供にも、与えていただけませんでしょうか。西東京市では、夏休み期間限定の学童クラブもあるようです。

①土曜開所
全日開所を強く希望します(前回提出した内容と被っていたらすみません)。
今は保育園児なので、朝から夕方までしっかり見ていただいていますが、来年度の土曜開所状況が今年度と同レベルだとすると、土曜日に仕事をすることが非常に難しくなり、仕事にも生活にも支障が出ます。祖父母は高齢で離れて住んでいますし、ヘルパーさんを頼むには経済的に無理があり、かと言って一人で過ごさせることは安全面など色々な面で考えて非常に難しい状況です。

③指導員の待遇・スキルの向上、指導員と保育園、小学校の連携強化
特に保育園、小学校との連携の強化は今でも取られて来たとは思いますが、まだまだ強化していかなければならないこともあります。また、指導の現場においてさらに適切に少しでも迅速に対応出来るようにしていく必要があると思います。その責任と負担を考えると、指導員のスキルの向上はもちろん、それを請け負うことへの保障が必要です。指導員の不定着問題は指導員だけの問題ではなく、子供たちが落ち着いて学童生活を送るためにも重要な課題だと思います。

⑧通級学童児の受け入れ(土曜日登所も含む)
現時点で子供が通級学童児と言うわけではありませんが、普段通級しながら学校生活のバランスを取って過ごしている子供がいること、その保護者にも働いている人がいると言うこと。そして、そう言う子供たちには、いつもと同じ生活時間や場所、見慣れた先生の存在が大きな安心と安定をもたらします。それは他の子供もさることながら他の子供たち以上に大変必要な事なのです。親も安心して働けるために子供の安全な居場所が必要です。

⑨学童クラブ委託化について父母の意見を反映させてほしい
是非、話し合いの場などを設けていただいて父母の意見や要望などを生の声として取り上げていただきたい。実際に利用する側のニーズに合っていることが必要であると思います。


・土曜開所
・指導員と保育園、小学校との連携強化(共通設定した課題についての情報共有のみでも可)
・おやつを市が実施
・4年生まで預かって欲しい
・学童クラブ委託化について父母の意見を反映させてほしい

Q2)保護者の方はどのようなご苦労をされていますか?
→(主に妻が負担していることだが)夏休み等長期休暇中に出所する際の昼食は弁当を作って持たせなければならないのが負担。

Q3)お子様にどのような影響がありますか?
→放課後も学童で長時間友達と過ごしているため、異年齢の子ともコミュニケーションができ、社会性が育っていると感じる。地域社会のつながりが希薄な昨今において貴重な体験ができていると思います。

Q4)その他 ご意見、ご質問など
→たとえば、長期休暇中の昼食を学童内で子ども達が自分たちで作って食べるといった取り組みができるとよい。
現状では指導員の方や施設にそこまでお願いできる体制は当然整っていない。
共同生活の場として、そこまで要求できるような基盤をもつ施設になれば素晴らしいことと思う。
よろしくお願いします。


①土曜開所を希望します
⑤4年生まで、朝8~夜7時までの預かり

Q2)保護者の苦労
①前回提出と同内容
⑤保育園の開いている時間に比べ短く、小学校に進学する段階で、保護者の勤務形態などを見直さなければならない。子供が保育園か小学校かで、勤務形態を変えていくのは実質困難で、利用者の実態に見合っていない。

Q3)子供への影響
①前回提出と同内容
⑤特に冬季の低学年時においては、保護者が迎えに行って子供と一緒に帰宅できれば安心できる。ただし保育園の午後7時までに迎えに行くのと異なり、学童の午後6時までに迎えに行くのは困難である。ぎりぎりまで子供を学童で待たせた挙句、結局、子供を暗い夜道を1人で帰らせたこともしばしばであった。


四年以降も学童が続けられれば助かります。

土曜日、開所のお願いで市長宛てに要望したのですが、今回の開所の手紙にはガッカリしました。
今日も仕事だったので友達を預かったのですが、知らない間に他の子供さんも家の中に入れたり、途中で他の友達と勝手に帰られてしまったりとにかく大変な事になってしまいました。
あそべえでは、出入り自由で子供の安全確保は大変難しいと思われます。
市役所の手紙だと土曜日に保護者会等をする為に開所するという事ですが、仕事の場合参加出来ない人がいる事も考えて頂きたい。

「学童クラブの学校休校時の開所時間について要望です。父母ともに出勤時間が早く、学校休校時は、子供が自宅を最後に出ることになります。まだ低学年のうちは、自宅の施錠を確実にできるか大変不安です。学校と同じ時間から開所して、預かっていただけるよう希望します。」

学童の開所が8時30~とスタートも遅いし、終わりも18時まで…。せめて朝は8時からスタートして下さい!!!娘は門の前で学童の先生が開けてくれるのを雨の日も暑い日も待ってるんです!

一人親のヘルパーサービスも利用してますがやはり3年生までと限定されてます。同じく学童も3年生まで…。いきなり行くところがなくなったらどうやって乗り切ったらいいんですか!!

土曜日も通常通り仕事をしていますので、平日と同じ開所を望んでいます。
やむを得ず、会社に子供を連れて行っていますが、仕事が進まず、他社員の方にも迷惑をかけているしだいです。

四年生以上の子供に関しても、朝から晩まで、大人のいない家庭に残す訳にも行かず、会社に連れて行っています。
四年生以上であれば何か事が起きても対応できる?
そうは思えません。

土曜日開所&四年生以上の受け入れも対応していただきたいものです。

保育園では、土曜日も開所しているのに、、、
学童保育でも、同じ事ではないのでしょうか?

どうぞ宜しくお願いします。


Q1)要望したい項目
④おやつを市が実施(今は父母会が実施)
→市が請け負う事のメリットが今一分かっていなくて申し訳ありませんが、おやつ代の補助が出るのなら希望します。
⑤4年生まで、朝8時から、夜7時まで預かって欲しい→こちらは切に希望します!!4年生から放課後を1人で過すと言うのは、現実的に不可能ですし、させたくありません。仕事の帰りが22時と遅く一人親家庭の我家は、現在市の一人親ホームヘルプサービスを頼んでいますが、その依頼が出来るのも3年生迄です。塾や習い事をさせて時間を繋ぐとしても時間が足りなくそんな金銭的余裕はありません。近くに友人や両親もいません。仕事を変えるしかないのですが高齢の為転職は望めなく、来春以降の生きて行く術を見付けられなく大変困っている状況です。
都心に勤めている為、長期休み中の9時開所が非常に大変です。私が出る時間に合わせて一緒に行ける子を探す事は出来なくて、人通りの少ない時間帯に1人で行かせるのは不安です。朝8時~開いていれば送って行けるのに!と毎回思います。
⑥下校時の緊急連絡のため指導員の18:15退所
→安全の為交代でお願いしたいです。
※⑨~⑪は出来ればお願いしたいです。⑤は本当に実現される事を祈っています。


指導員の待遇・スキルの向上
指導員と保育園、小学校との連携強化
おやつを市が実施(今は父母会が実施)
4年生まで、朝8時から、夜7時まで預かって欲しい
下校時の緊急連絡のため指導員の18:15退所
しょうがい児の受け入れ拡大:6年生まで、都立特別支援学校、通級学級児童の受け入れ
学童クラブ委託化について父母の意見を反映させてほしい
学童クラブ育成指針の更なる充実と設置運営基準化
ウォールポケットを使った配布物規制の緩和
を希望。
土曜日の仕事が入るとあそべえでは他の子供は好きな時間に帰れるが自分の子が約束時間まで帰らずいられるか心配になる
時間をついやすための習い事など増やしてしまいがちになる

個々の児童の障害に応じた支援のできる専門性のある指導員がいれば、少しの援助で、ある程度集団生活は可能とは思います。
では、どうすればいいか。
武蔵野市が、本気で個々の児童の障害に応じた支援のできる専門性のある指導員を育成するように、学童協として要求することでしょうか。

専門性といっても、障がい児であろうとなかろうと、同じ人間として見れる人、きちんと子どもに向き合って、子どもにとって必要な支援は何かと考えられ、自分だけで解決せず必要な助力を回りに求められる人が、専門化としての資質のある人だと思います。

例えば、ADHDは、音声の情報誌処理が苦手ですので、写真や絵カード、文字で視覚支援をする。ADDは、個々に
違いますが、スケジュールをあらかじめ明示するとか、視覚支援をするとか、ソーシャルスキルトレーニング的
なゲームを取り入れていくとか(LDは対人関係面では難しさはないと思います。)私だったら、いくらでもアドバイスしたいですが…。
特別支援学級の教員も、手立て(ノウハウ)はたくさんお持ちだと思います。

特別な支援の必要な子どもを支えるためにどうするか、
学級担任、学校の特別支援コーディネーター、専門化スタッフ、スクールカウンセラー、保護者、学童の指導員、
それと市の児童青少年課の職員もそろって、子どもにとって何をしたらいいのかを話し合えれば、話はスムーズですねきっと。(子どものために、関係諸機関が話し合うことを支援会議といいます)

それから、発達障がいを専門とする専門化スタッフ(年6回)と教育支援センターから派遣のスクールカウンセラー(週1回)を学童クラブへの派遣し指導員への研修、スーパーバイズすること。また指導員が、学校の「気になる子」の教育相談日に出向いていって、コーディネーターの教員やスクールカウンセラーに相談・アドバイスを受けるなど、もともとある社会的資源を活用するだけなので、実現しやすいと思います。(むしろ、専門職の人たちは何で学童クラブは呼んでくれないんだろうと思っているのではないでしょうか)

以上のことができるようになって、特別支援学校の児童を受け入れることが可能になるのでしょうね。
学童土曜開所の件、保護者会やお楽しみ会等で午前中のみ会所されても仕事のため出席できません。
本当に子供一人で留守番しているので、心配です。 是非、開所して欲しいです。
■土曜日前日開所および朝8時~夜7時までの開所
こちらのご要望、私も同じ意見でございます。

保育園時は、認可/無認可関係無く少なくとも夜7時までは基本的にご対応頂いておりました。

また、ご両親共に夕方まで(もしくはそれ以降も)就業されている場合が少なくない昨今、やはり6時までにお迎え/子供帰宅と同時に在宅しているということは、困難なご家庭も多いかと思います。

私個人的には、勤め先が町田市ということもあり、定時時間が5時半ですので定時まで就業し武蔵境に戻るには電車の乗り継ぎ等考慮しましてもやはり夜7時に自宅/学童到着となってしまいます。
(現在は上司に相談し、1時間繰り上げにて帰宅させて頂いておりますが、それもいつまで可能かわかりません)

土曜日に関しましても、現在は土曜日出社である企業様も少なくないと認識しておりますので、やはりそれをすべてファミリーサポート等で補うことは限界があるかと思っております。

実現するとなると、指導員の皆様へのご理解やそのほか諸々問題はあると
思いますのですぐの実現は難しいとは思われますが、やはり両親ともに
ご就業なされてる世帯が多い現状を踏まえましても、上記要望は将来的には
実現して頂けますと大変助かります。



以下、父母会経由での集約意見

■ 土曜開所
土曜開所を希望します。
今年度より土曜開所が始まっていますが、保育なしで催事等に充てるとのこと。
働いているが故に土曜開所を切望しているにもかかわらず、保護者参加の催事に充てるのは本末転倒ではないでしょうか。
今まで催事等は日曜日や夜の時間帯で行われていたので比較的参加しやすかったのですが、今後土曜日にそれらの予定を組まれてしまったら参加することは難しいです。
今一度土曜開所の意義をご確認いただきたいと思います。

■ 指導員の待遇・スキルの向上
指導員の方の経験や考え方・指導方法・意識の高低にかなりのばらつきが見られます。
要因のひとつとして指導員の雇用形態の不安定さが挙げられると思います。
安定して継続的に勤務できなければスキルの向上は期待できませんし、子供との関わりも
希薄なものになってしまうのではないでしょうか。

■ 指導員と保育園・小学校の連携強化
子供は1日の間で3つの場所を行き来します。
家庭→学校→学童→家庭です。
1人の子供が一定した保育を受けるには、各機関の情報交換が不可欠と考えます。
1日を通しての子供の様子が分かれば、対応方法も少しずつ変わってくると思いますし、
そういった対応があってこそ、子供達は真に安心してクラブで生活ができると思います。

■ 障害児童受入
発達障害羅患の子供がいます。
障害の性質上、家庭および学校・クラブでの生活にはとても神経を使います。
障害児として子供を入所させて感じたのは、「受け入れること」と「ただ入所させること」の相違です。
現状のクラブは「ただ入所させている」だけだと感じます。
もちろん一般の児童よりも手がかかるので、入所させていただいていること自体
とてもありがたく感じておりますが、やはり障害児が保育を受ける環境とは必ずしもいえない気がします。
「ただ入所させる」のではなく「受け入れる」態勢をとっていただけるようお願いいたします。

■ ウォールポケット使用基準の緩和
現在当クラブでは、保護者間でのやり取りは極力メーリングリストを使用しておりますが、
パソコンをお持ちでない方や、携帯操作が苦手な方などは、メールでのやり取りが困難なことがあります。
クラブでの役員同士の連絡や意見の収集等でもっと気軽にウォールポケットを利用したいです。


平成19年度より、副校長を介し学童クラブ指導員と小学校学級担任が懇談する機会を設けることが可能になったと当時のご担当より承っております。学童クラブは第二の家庭であることは武蔵野市でも認識されていることであり、この懇談は日頃の児童の様子を学校と家庭が共有するのと同様に重要なことだと考えます。この取り組みを特別支援教育と連携させることが、学童クラブにおける障がい児保育の充実を図る上で重要だと考えます。

発達障害者支援法(3条の2)では、地方公共団体による、学校における発達支援その他の発達支援が行われるとともに、家族に対する支援が行われるよう、必要な措置を講じるものとする。とありますし、より明確に(第八条)では教育に関する支援体制、(第九条)では放課後児童健全育成事業の利用、(第十三条)では家族への支援が謳われております。このことから、学童クラブ指導員との連携は重要なことであり、学校・家族・学童クラブ三者での連携が重要となります。

また、市内公立保育園では「気になる子予算」という、発達障がい児と判定されないものの、行動の気になる児童に対して非正規職員が加配されております。小学校普通級ではティーチングアシスタントが配置されており、これらを勘案すれば、小学校学級担任と学童クラブ指導員の定期的な懇談も重要となってきます。

したがって、以下の通り要望いたします。
・小学校担任と学童クラブ指導員の定期的な懇談を、最低でも学期に1回開催すること。
・特別支援学級担任と学童クラブ指導員の定期的な懇談を、最低でも学期に1回開催すること。
・平成22年度より制度化された就学支援シートを活用し、必要であれば保育園ならびに幼稚園職員と学童クラブ指導員が児童の成長の経過を共に観察できるようにすること。
・特別支援教育により発達障害を専門とする専門化スタッフが年6回と教育支援センターの臨床心理士が小学校に週1回派遣されております。学童クラブでの発達障害者支援法への対応として、この人員を学童クラブにも派遣すること。
また、必要とあらばこれらの人員と指導員、小学校担任、および保護者が懇談できるようにすること。
・学童クラブにも、「気になる子予算」を設定し、必要な人材を確保すること。


現在、障がい児二人につき一人に補助指導員(アルバイト)が配置されていますが、補助指導員は該当児童の専任ではなく、また短期契約であるため入れ替わりが激しく、専門的な知識とより一層の配慮が必要な障がい児への保育とはかけ離れており決して納得いくものではありません。

実情として、指導員が障がい児につき、アルバイト職員が通常の育成を行っているのかも知れませんが、これでは他児童と補助指導員との関係構築もままならず、保育の継続性として考えた場合に全体への目配り・心配りが足りなくなる可能性もあります。

障がいがあろうと無かろうと、子どもたちが共に生活することは非常に重要であり、将来においては障がい者への社会的理解が深まることにも繋がることと考えておりますが、それもこれも現在の生活の場である学童クラブにおいて指導員の充分な目配り・心配りがあればこそだと考えます。

また、市内認可保育所の場合、障がいの程度によっては、児童1人につき職員が1人加配されております。これは、単に障がい児を受け入れるだけでなく、健常児との交流をもって、双方の成長を促すための当然の配慮であり、子ども同士の関係構築を見守るうえで重要な加配です。したがって、障がい児を受け入れる際の職員配置を以下の通り要望いたします。

・専門知識を有し継続的に保育できる嘱託指導員を加配し、障がい児は可能な限り受け入れ、人員の上限を撤廃してください。
・大野田小学校は特別支援学級が併設されており、教育的見地により平成22年度より校内副籍制度も導入され、
健常児との交流がより一層進むこととなっております。地域における児童の健全育成の観点からも、大野田小学校の特別支援学級に通う子どもたちは大野田こどもクラブで受け入れられる環境整備も併せて要望いたします。


現在、父母会の発行物には児童青少年課の検閲が実施されておりますが、検閲という行動は信頼関係のない者同士が行うことであり、武蔵野市学童クラブ育成指針でも触れられている、保護者との信頼関係構築と相反する行為だと認識しております。

父母会発行物は、父母会行事のお知らせや緊急時の連絡網配布など、保護者同士が共に子どもを育てるうえでの重要な情報伝達手段です。その内容は、行政によって制限されるべきものではありません。

父母会発行物は、発行責任者である父母会長の連絡先を明記し、エチケットとして指導員にも配布するという当然の常識をもって、自由に発行できるよう検閲廃止を要望いたします。


障がい児枠の方より
・下校時に指導員さんが学校までお迆えに来ていただいたり、夏休みのプールの際は、学校まで送り迎えをしていただき感謝している。
・ただ現在抱える悩みとしては、在所期間は障がい児は、4年生までとなっている。ぜひ、6年生まで延長して欲しい。
・体調急変時(発作など)に、学校の保健室では、座薬を預かっていただいているが、子どもクラブでは預かっていただけない。体調急変時は、「すぐにお母さんに来ていただきます」といわれているが、母がすぐ急行してもクラブまで時間がかかる。できれば早急に座薬を入れていただけるとありがたい。※
・指導員の先生には子どもによくお世話をしていただいて感謝している。特別な支援が必要な児童に対しての指導に関する研修も受け、指導に生かしていただければと思います。

※与薬、発作止めのダイアップ座薬について
保護者の方に聞いたのは、薬は保健室で預かってくれているということです。(ダイアップは冷蔵庨保管)
座薬の与薬は、医療的ケアにあたるので、医師か、医師から指示を受けた看 護師か家族の者しかできないと、医師法にあります。

特別支援学校でも、養護教諭がいるときは養護教諭が対応します。(教員が挿入することもあります。その時は、あらかじめ保護者に承諾書を提出してもらっています。)医師から指示がないと座薬の挿入はできないので、年度初めの薬を預かる時に、主治医の意見書及び指示書をあらかじめ出してもらいます。
たとえば、座薬を使用するのは、「熱性痙攣の既往があるため、37.5度以上の発熱がある場合」や、「てんかん発作が5分以上続く時」などの指示にそって行います。
そして、保護者か主治医に電話連絡し、全身状態を確認してから挿入ということになります。
ダイアップは強い薬なので、連絡の際に保護者のお迆えを要請します。(子どもは深く眠ってしまうため)
なお、保護者や主治医と連絡がつかない場合は、救急車対応も検討します。
また、座薬を挿入した時間やその前後の状態等を記録する。
また、座薬挿入後も状態が落ち着かない又は悪化することが予想される場合は、救急車で主治医のいる医療機関又は最寄りの医療機関へ搬送します。

やはり指導員が座薬を挿入するのは難しいですね。
でも、学童クラブで座薬と主治医の指示書を冷蔵庨で預かってもらえると、いざという時、救急救命士が主治医に連絡を取って、挿入してもらうことができるので、保護者の到着を待って挿入するより、脳へのダメージ を少なくすることができると思います。


1年生 保護者:
夏休みなどの開所時間をせめて8:00~希望です。
今年の夏休みの難題(弁当と1、2位を争ってます)です。

3年生 保護者
土曜開所について。年5回土曜開所を実際は(補助金目当てで)行政の都合としか評価できない。土曜開所といっても運営は保護者会等に充てられ、土曜日子どもを預けたい保護者は、子供も預けられないし、保護者会にも出席できないのが現状です。まるで土曜日開所を求める保護者を締め出しているとしかいえません。土曜開所は将来の問題ではなく、今、現在の事なので早急に対策して欲しい。

2年生 保護者
昨年度の学童見学報告で一番魅力的だったのが、お弁当の外注でした。学校休業中のお弁当作りは悩みの種です。業者の選定、注文、支払い方法などの問題点を洗い出して、早急に実現できるように、検討してもらいたい。

3年生 保護者(元役員)
行政(学童を担当する児童青少年課)の方々は、もっと父母会、学童主催のイベント、現場に、足を運んでその実
情を肌で認識して欲しい。


特に多かった要望4点
1. 朝8時からの受入れ、夜7時までの受入れを実現してください
都心への通勤やシフト制の勤務など、さまざまな事情の中で子供を育てながら仕事を持つ保護者がいます。現状の学童クラブの開所時間では、保育園を出たばかりの子供家の戸締まりをして登校したり、誰もいない家に帰宅して独りで鍵を開ける事になり、保護者の不安ははかりしれません。

2. 早期に毎週土曜日、全日、全学童クラブを開所してください
自営業、サービス業、医療関係、国立私立の教師など、土曜日休日が当たり前でないあらゆる職種の保護者も、平等に安心して子どもを預けて仕事に従事できるようにしてほしいです。
他の市でできているこが、“なぜ武蔵野市だけできないのか?”疑問です。

3. おやつを市の事業とし、保育のカリキュラムとして充実させてください
おやつは低学年児童にとっては給食と同じくらい重要で大切な補食です。学童クラブのおやつも市の事業とし、おやつ代の収集などの実務を市が行い、保育カリキュラムとして充実させてほしい。

4. 学童クラブ内で配布物などに使用しているウォールポケットの規制緩和をしてください
通信の秩序を厳守した上で、保護者同士が連絡をとりやすくし、コミュニケーションを促進することは、保護者同士の連携が強化され、より良い子育てにつながると考えます。


●指導員と保育園、小学校との連携強化
今年は校内移転もあり、小学校との連携がきちんと行われていない事には円滑な学童保育が行えない。指導員・先生方を含め情報共有は必要。
連絡の行き違いなどよくあると聞いている

●おやつを市が実施
おやつは育成料と共に市が徴収して、各クラブでの標準化を図ってほしい
おやつなどは父母が先生へ直接現金を受け渡ししていると思ったら、最近は銀行等の口座へ振り込み手続きする時代になったと聞いた。ならば父母会で集金しなくとも、指導員が集金する事が可能ではないか? 現時点では特に問題になっていないが、お金の徴収(未払い)など将来的に考えると不安を感じる

●4年生まで、朝8時から、夜7時まで預かって欲しい
皆さん、お稽古などで時間を稼いでいる様だ。毎日の様にお稽古にかよわなければいけないのは子供も家計も厳しい。よって4、5年になっても学童があれば良い。またいくつになっても子供一人での留守番は心配。朝は8時開所だと早い出勤の親も一緒に家を出られる。
朝は両親のどちらかが遅刻して対応するしかない。またその為に親の帰宅時間が遅くなってしまう。朝もそ
うだが、夜も子供一人を家に残す事は、防犯上、問題である
現在朝から預けなくてはいけない時には父親が会社を遅刻して送り出している。母親は帰りに時間に合わせる為、朝は6時半に出社している。子供を朝一人残してしまうのは防犯上も不安。8時から預かっていただければ会社も遅刻しないで済む。
友人と誘い合わせて行くなどの工夫をしているが、自分で鍵を閉めて家を出るのはまだ不安の様子
朝に自分で鍵をかけて出かける事に不安がっている。夜は、一人で鍵を開ける事を怖がっている。
やはり一番大きいのは子供一人にしてしまうことによって生じる防犯上の不安

●下校時の緊急連絡のため指導員の18:15退所
児童と先生が共に帰れる<退所>が常識では考えられない。帰宅途中交通事故にあったら、第一報を指導員に連絡できない。

●しょうがい児の受入れ拡大
特別な支援を必要としているのだから、サポートすべき。こどもも、低学年よりずっと接するとそれが当たり前になる。大人になってからでは受入れがたい。

以上
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