武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

【7月1日 18:30 武蔵野市役所 市長室にて】

新任役員による
邑上市長ならびに子ども家庭部 部課長への挨拶に行ってきました。
市長懇談会1
にこやかに要望書の授受シーンを記念撮影


まずはお互いの自己紹介という形でスタートした懇談会でしたが、早速要望書の内容確認となり雰囲気にやや硬さが見られた会合となりました。
とはいえ、邑上市長もときおり冗談を交えながらお話しして下さり和やかにすすんでいきました。

土曜開所、保育の質の担保・向上、増え続ける配慮の必要な子ども達の受け入れ拡充、指導員・保護者・地域の連携についてが主な要望事項ですが、各項目ごとに邑上市長から細かい確認や市の現状などのお話しがあり、先輩父母としても関心を寄せて頂いていることを感じることが出来ました。

内容の一部です。
土曜開所については、今年の4月からの一部開所を一歩前進ととらえてもらいたい、今後も継続検討していきますということ。
保育の質に関しては特に気にかけていて、指導員の待遇・研修など長年の検討課題であるということ。
指導員と保護者の交流については、現状制度上は市が公認することは難しいが、地域の活動に個人レベルで参加を呼びかけてはいかがかということ。
配慮の必要な子ども達の受け入れについては、近隣の市区町村の現状や要望の具体例をあげて欲しい、市側でも調査検討していきますということ。

これら以外にも役員ひとりひとりの想いや質問に耳を傾けてくださいました。何事もすぐに解決するものではありませんが、学童クラブの父母としては、行政との継続的な対話を進めていく必要があります。

6/27の三多摩フォーラムでの全体講演は“子どもの権利”についてのお話しでした。その時は難しいなぁと思って聞いていましたが、今改めて【「幸福、愛情および理解ある環境」を保障し、子どもひとりひとりの固有の価値を実現していくこと】の意味を噛みしめています。政界では少子化対策が声高にマニフェストとして謳われ、子ども手当ても支給されました。もちろんそれも大切なことですが、私たちには足もとに目をむけ声を上げ続けていく役割があるのですね。“子どもは育てたように育つ”と言われますし、その成長は待っていてはくれません。

学童協ではより良い学童クラブの実現に向けて、引き続き行政や他団体との対話を行っていきます。

以上(M)
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