武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

講師 木田保男氏(全国連協事務局長)
「新設・分割」が進まない中で、改めて学童保育の大規模化の現状と子どもたちの生活の実態を交流し、大規模学童保育の問題点、「新設・分割」の必要性を学びます。新たに出された「安心こども基金」も活用し、「新設・分割」の取り組みを交流します。

こちらは2009年度 分科会の内容です


【ミニ解説】三多摩の三有志の木田さんは、学童の制度のエキスパートで、毎月三多摩の運営委員会で制度や国の動きの最新情報をレクチャーされています。学童を良くするには、補助金の事、国の施策、都の施策、それぞれの問題や課題をふまえないとなかな前には進みませんので、この分科会はお薦めです。

【2009年度 参加者の感想】
●勉強になりました、現在85名、併設児童館から一部屋もらって1.65㎡ぎりぎりクリア補助金問題は解決されようとしてます。
●分割・増設に関する各市の状況を保護者・指導員両方の立場から聞けたので参考になった。
●各学童の交流会で危機的なかんじがしました。
●漠然としか考えられなかった分割問題ですが、ただ人数の問題ではないとこと、分割の奥にみえてくる問題、近い将来の状態等、さまざまな考えるべき点について、これから整理していく必要があると思いました。(時間はありませんが。。。)
●初めて71人問題のフォーラムに参加したが、非常にためになった。どうしても補助金等に視点が集まりやすいか保護者・指導員の情報の共有化など今後考える事がきづかされた。
●最後に木田さんが、三倍化という方針にもとずいてそれぞれの自治体がどうするか考えていけるように。。。。というお話。なるほどと思いました。自治体によって、色々な条件がありますが大切なことは何か考えなければと思いました。
●大規模の問題、補助金の問題がよくわかりました。
●新設・分割と考えるとやっぱり子どもがいかに楽しく過ごせるクラブにするかである事が良くわかりました。
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