武蔵野市学童協ニュース

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講師 池上洋通氏(多摩住民自治研究所顧問)
「地方分権」「民間化」の中で、大きく揺れ動いている地方自治。「幼保一元化」「『放課後子どもプラン』の見直し」「正規・非正規雇用」など、保育行政をとおしても地方自治体の現状と課題が見えてきます。主権者であるわたしたちがのぞむ社会、自治体をどう創り上げるのか。「お金がない!」は理由になりません。

こちらは2009年度の分科会内容です


【2009年度参加者の感想】
●自分たちのまちが自分たちの国がこれからどういう道に進んでいくかを真剣に考えされる内容でした。すばらしい!!もっともっと多くの人に聞いてほしかったです ●難しい部分も多く感じられましたが、何より自分の知識のなさ、意識の低さを痛感しました。今まで自分が感じなかった部分にきづかせていただことに感謝いたします。 ●憲法・自治体、民間委託においてとても良いお話をきかせていただきました。考え方(民間委託)は学童で働く自分にとってとてもためになるお話でした。 ●多くの人に聞いてもらいたい内容でした。こういうことを聞ける時間が今の日本では保障されていないというのが率直な感想です。 ●自分は地方公務員なので大変参考になった。小憲法のこと。普段かが得ることがなかったが、公務員なのに恥ずかしいと思った、自分のまわりのことに意識を向けなければいけない…またぜひ続きを聞きたい。 ●民間化の話がとてもためになった。また地方自治の財政にもっと目を向けなければと考えさせられた。 ●三多摩運営委員会である市の方が羊の保護者が多いと言われてた意味がわかった気がしました。子どもたちのために自分達のためにしなければならないこと色々考えさせられた。ありがとうございました。 ●辛口の講義でおもしろかったです。最後の「本質的な議論をしなければダメ」が本当になっとくできました。 ●たまにはこうした根本的な話に立ちかえるのはよいと思えました。フワーとした毎日に流される自分がくいとめられるようなお話でした。ありがとうございました。
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