武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

講師 古谷健太氏(全国連協副会長)
学童保育に初めて関わることになった保護者や指導員の方々には、「どうして?」と不思議に思うことも多いようです。学童保育はどういうところなのか?これまでどう扱われてきたのか? これからどうしていけば良いのか? 分かりやすく解説します。


【ミニ解説】「三多摩の三有志」作務衣を着た「サムライ」があだ名の古谷(ふるたに)さんの講演です。
2009年度の内容は、全国学童協が発行する「学童保育情報」に沿った学童保育の歴史や問題点などの概説と、参加者間のディスカッションでした。温和な語り口ながら、古谷氏の頭には三多摩各市の学童クラブの数字がすべて入っていて、質問にも数字を交えて即答されていました。まさに「生き字引」が語るイロハ。「連協役員になっちゃったけど、一体何がどうなっているのかわからない?」という方にうってつけの分科会だと思います。

【2009年度 参加者の感想】
●テーマから少しずれたかと思いますが、三多摩地域の悩みがわかりました。
●学童の成り立ちが理解できてよかった。
●三多摩の由来など。初めて知ったこと、あまりアンテナを立てていない行政側のことなど知られてよかったです。ただ、話し手が司会の方ばかりご覧になるので少し気になったこと。マイクを使用されなかったので多少聞きづらかったことが気になりました。いろいろな立場で関わってこられたでしょうから、本音で「親として」という側面もおききしたかったです。ちょっと分科会の趣旨とはちがうけど。司会の方がとても上手でした。
●学童の仕組みがわかりました。他の保護者の方の話が伺えて良かったです。
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