武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【2010年1月29日】
kuni100.gif
子ども・子育てビジョンが 発表されました。
このうち子ども手当てが最大の施策ですが、学童クラブについては、300億円の予算増加が唄われました。今後、具体的な補助充実につながっていくでしょう。
学童クラブに関する記載
≪放課後対策に取り組む≫
□「放課後子どもプラン(放課後児童クラブ・放課後子ども教室)」の推進
・ 「放課後子どもプラン」などの取組について、全小学校区での実施を図るため、放課後児童クラブと放課後子ども教室を連携して実施する総合的な放課後児童対策を推進します。

□放課後児童クラブの充実
・ 就労希望者の潜在的なニーズに対応し、放課後児童クラブを利用したい人が必要なサービスを受けられるよう、受入児童数の拡充を図ります。
対象児童(小学校1~3年)のうち、放課後児童クラブを利用する者の割合については、潜在需要を合わせると、平成29年度には40%に達すると見込まれていますが、平成26年度までに32%のサービス提供割合を目指します。
また、放課後児童クラブを生活の場としている子どもの健全育成を図るため、「放課後児童クラブガイドライン」を踏まえ、放課後児童クラブの質の向上を図ります。

●【新たな次世代育成支援のための包括的・一元的な制度の構築に向けての検討事項】
・育児休業~保育~放課後対策への切れ目のないサービス保障
・市町村の責務の下、利用者への例外ないサービス保障等による利用者本位の仕組み
・多様なサービスメニューと客観的基準による指定制の導入等による潜在需要に対応した事業者の参入促進
・サービスの質の向上
・基礎自治体(市町村)が実施主体
・社会全体(国・地方・事業主・本人)による費用負担
※例えば、フランスでは、「全国家族手当金庫」により、子育て支援に係る財源を一元的に管理する仕組みとなっています。

●新たな次世代育成支援のための包括的・一元的制度設計に係る主要な子育て支援
サービス・給付の拡充に必要な社会的追加コストの機械的試算
(ビジョンの最終年度(平成26年度)の姿)
追加所要額:約0.7兆円(平成26年度) 【~ 約1.0兆円(平成29年度)】
制度改善を含めた機械的試算約1.6兆円(平成26年度) 【~約1.9兆円(平成29年度)】
※施設整備費を除く

【放課後児童クラブ】+ 約300億


実施主体が市町村となっているので、今後市の施策に織り込まれると思われます。
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://musashinogakudo.blog45.fc2.com/tb.php/314-7bb359a5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。