武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

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都型学童とは、東京都が創設する新しい制度です。武蔵野市の学童クラブの向上に使える制度かもしれません。
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都型学童クラブでは、40人規模の学童クラブでで400万円の補助が加算されます。武蔵野市では12クラブで5000万円弱と想定されます。土曜開所にかかるコストは2500万円と試算されています。武蔵野市の学童クラブが都型学童クラブになると、土曜を開所するコストのを2倍ほど上回る補助金を受けることができると考えられます。

※40人規模のモデルケース。補助額は年間800円で都と市が半額ずつ補助。市の財団に委託した場合、運営費は市負担なので、都からの補助金が上積みされ全12クラブが都型学童になると5,000万円弱が得られると想定されます。

都型学童クラブの補助を受けられる条件は以下の通りです(下線:現在、武蔵野市が満たしていない条件
いくつか満たしていなのでダメか・・・と思うかもしれませんが、
⑦は、子どもプランで研究される財団への委託でクリアできる模様です。
となると、19時まで開所し、学校休業日は8時から開所し、土曜日を開所すれば都型学童クラブになれる事になります。

通常は19時以降までの開所
②学校休業日は8時から19 時まで開所すること
③どの時間帯にも複数の指導員配置で、うち1 名は常勤の有資格者であること
④国のガイドライン(70名以下、1人あたり1.65㎡)を満たしていること
⑤10名から対象
日曜祭日、年末年始を除く毎日開所していること(土曜日開所)
公設民営か民設民営であること(指定管理者も可)



都型学童クラブの主旨は、質の高い学童クラブを増やして、少子化に歯止めをかけようというものです。合計特殊出生率が低い武蔵野市は、主旨に沿った形で活用すべきではないでしょうか?

出展:
●東京都「『10 年後の東京』への実行プログラム2010」(2010年1月発表)
  目標5 安心できる少子高齢社会の都市モデルを創造する(103ページ)
都型学童クラブとは? 東京都学童保育連絡協議会
都型学童の可能性 川名ゆうじブログ
東京の福祉保健の新展開 2010
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