武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

武蔵野市 平成22年度予算について審議を行う予算特別委員会が開催されます。

学童クラブについては3月17日10時から「第3款 民生費」で審議されます。土曜開所について、具体的な内容が説明され、議員から質問が出ると想定されます。

朝10時から開催されるので、傍聴される方はお早めに市役所 議会事務室に傍聴申し込みをしましょう。

インターネット中継も行われます。生放送の他、3日後から録画放送を見ることができます。



学童関係では、2010年度の土曜開所は補助金目的で年7日程度、土曜の全面開所は遅くとも7月から始まる放課後施策推進協議会で諮問されますが、都型学童に沿った委託化には時間がかかる模様です。また、大野田・境南の2クラブについてはしょうがい児枠の拡大を考えているという答弁もありました。


以下は、インターネット中継より学童関係の質問・答弁の聞き取り記録です。正式記録は会議録の公開をお待ちください。

■予算説明(筒井 子ども家庭部長より) 23:31-24:20
(予算書)210および211ページをお願いいたします。第6目 学童クラブ事業は、学童クラブの運営に要する経費で46.8%の増でございます。増の主な要因は、工事経費、負担金補助および交付金の増でございます。学童クラブ事業の主なものは、学童クラブ指導嘱託員および障害児等育成相談員2名の人件費と、境南子どもクラブおよび井の頭子どもクラブの校内移転のための工事経費ならびに民間学童クラブ運営費補助金でございます。平成22年度より障害児の入所定員を拡大した民間の学童クラブへの補助を厚くいたしました。そのほかの経費は説明欄記載の通りです。


■質問(橋本委員) 2:12:54-2:13:26
学童クラブの土曜開所なんですが、市長も施政方針で触れられておりますが、ただですね、今後の全面開所っていう事は検討課題になっているんですよね。当面は一定の日数を開けないといけないということなんですが、最終的には他の自治体でもやっている訳ですから土曜日の全面開所っていうのはどういう事で検討されようとしているのか、いつごろの見通しなのか、ちょっともう少し具体的にならないかと思っているんですが、いかがですか?

■答弁(邑上市長) 2:13:40-2:15:40
学童保育事業に関しましては、障害児学童をはじめ市立要件の廃止、さらには学校への移転を含めて新年度にはさまざまな施策の実現に向かえるのかなと、ご予算を認めていただいた後でございますが。そしてもう一つ、従来から保護者の皆さんからはですね、ぜひ土曜日開所をして欲しいという要望を多々頂いておるわけでございます。この間、武蔵野市においては土曜日というのは あそべえ を開設し、そこのご利用をとお願いをしてきたという経過もございますが、なかなかその あそべえ は、学童そのものではないという事で、監護に欠ける子どもたちを果たしてきちんとした対応ができるかというと、なかなかそういう取り組みもできていないのではないかという、そういうご指摘もあるものでございますから、土曜日の特に子ども達の過ごし方については、きちんと再議論する必要があるのではないかというふうに考えておりまして、新年度にはその検討組織を立ち上げて、まさに当事者参加を考えておりますが、そこで議論をして土曜日開所の在り方、必要性について議論していただこうというふうに考えております。

そして、新年度におきましては、とはいってもさまざまな土曜日の意義というのも私も経験者でございますので、まぁこの間、土曜日が無いという事で保護者と指導員が接する機会がなかなか無いといったような事、あるいはさまざまな行事を平日にやるとなると、またなかなか保護者の皆さんが参加しづらいという事もあるので、何日間かそういった事で土曜日を開けてみようと考えております。どういうふうにという点については、後ほど担当から考えがあれば言ってもらえればと思いますが、新年度に何日間かそういった取り組みを進めて、さらにその取り組みの中でも土曜日の検証もある程度できるのではないかというふうに考えているところでございます。


■質問(川名委員) 3:59:50-4:00:46
学童クラブに関してお聞きしたいのですが、これまで何度も聞いてきましたが、市長答弁の中では22年度には土曜開所について試行して検討していくという答弁をいただいているのですが、22年度ではいったいいつから試行するのか、これを伺いたいと思います。そしてこれまでにどのような課題があると認識しているのかという点についても確認をさせて下さい。もう一つは、この子どもプランの中に放課後施策の推進協議会を設置すると書いてあります。これは、いつから始まって何を諮問して、いつ答えをもらうのか。この前の文教委員会の市長答弁では、1学期早々に設置するとご答弁がありました。その後、何月か、何月かとはお答えづらいかもしれませんが、いったいいつ設置していつ答申をもらうのかこの点についえて伺いたいたいと思います。

■答弁(倉島児童青少年課長) 4:04:57-4:06:44
22年度につきましては、土曜は数日というかですね、試行という形ではなく、補助金という話もございますので、7日程度開けてみたいと考えております。課題としましては、指導員と保護者の関わり方が保護者会等、夜開いておりますがなかなか出てこられる方も少ないとのこともございますし、そういうことでまた保護者の方もクラブの方へ子どもの様子もなかなか見に来れないということもございますので、そういった課題も少し解決できるのかなと思いまして、土曜日に保護者会またはお楽しみ会、卒所式みたいなものを充てて7日程度開所をしてみたいと考えております。また、土曜開所についてはですね、土曜を必要とされないお子さんもいらっしゃるということで、育成料についても考えていかないとならないかなと思っておりますので、慎重に検討していきたいと考えております。また、この土曜開所については、のちほどの推進協議会に諮っていきたいと考えております。

■答弁(大杉子ども家庭課長) 4:06:50-4:08:30
小学生の放課後施策推進協議会についてのお尋ねでございます。こちらにつきましては、現在の地域子ども館あそべえの連絡協議会を発展的に解消いたしまして、小学生全般の放課後、土曜日の過ごし方、あり方について協議をしたいという事で、実際地域の方、行政関係者、学校の関係者、あるいはいろんな保護者の方、学識経験者の方等で協議会を構成していきたいと考えております。実際に検討される協議事項としましては、例えばあそべえと学童クラブとの連携強化といった部分でしたら、安全対策強化ですとか、研修計画ですとか、あるいは活動交流プログラムの内容ですとか、そういったいろいろな事が協議事項になるかと思います。諮問される事項と何が諮問されるかという事ですが、児童青少年課長が申し上げましたとおり、土曜開所に関することが一つ出てくるかと思いますが、今後の研究課題の中にはですね、あそべえと学童クラブとの運営主体の一体化ですとか、財援団体への委託化、あそべえ事業のありかた等とございますので、諮問という形になるかははっきりとしませんが、協議会の中で協議・検討される事項だと考えております。

■質問(川名委員) 04:08:32-04:08:45
推進協議会は、いつから始まるんですか?で、いつ答申をもらうんですか?この点について伺いたいと思います。

04:09:57-04:10-39
学童のことなんですが、7日程度空けるというのは、何のために開けるんでしょうか?補助金をもらうために開けるという認識でよろしいんでしょうか?土曜日の事を放課後施策推進協議会で検討しますよね、これと7日は別物と考えてよろしいんでしょうか。そこが今ひとつ見えないんです。例えば、土曜を開けてみて子ども達の様子とか、学童クラブがどうだという試行をする、何というか、課題点があるという事をやるためじゃないんですよね?今のご答弁はどちらだかよくわからない。私は本来であれば、そんな試行なんかしてる暇は無くて、4月1日からさっさと開けるべきだと思っているんです。だけどこの7日間という意味合いが全然よくわからない。この点、もう少しご説明お願いします。

■答弁(大杉課長) 04:11:19-04:11:45
小学生の放課後施策推進協議会の、いつからというお話でございますが、7月までには始めまして、まずそこで最初の諮問事項をお願いしまして秋のうちにはお返し願えるように努力していきたいと思っております。

■答弁(倉島課長) 04:12:28-04:13:07
7日程度というのは補助金対策でございます。当初試行という事も考えたんですが、体制の問題もございますし予算の関係もございまして、とりあえずそこだけ確保しようという事と、考えれば考えるほど課題が出てきてしまうという事で、慎重にやりたいという事でこのようにさせていただきたいと。なお、今考えているのは一番最初に5月に開けてみたいと思っております。

■質問(川名委員) 04:13:11-
放課後施策推進協議会は7月から始めるという事でよろしんですか?先の文教委員会で市長は1学期早々というご答弁をしてました。武蔵野市は2学期制ではないから多分4,5,6,7月しか1学期はないはずですけど、これはどう変わってしまったのか伺いたいと思います。あと、秋というのもかなり幅広いですよね。昨日、長計にかけてしまった事も、予算を提案している以上、細かい詰めは考えているでしょう?予算通ってから考えるって、正直甘いですよ。いつ始めて何を協議していつ答申をもらわなきゃならないと最初からプランニングしてないと予算立てている意味がないじゃないですか。これ、もっとちゃんと7月でもかまわない・・私は遅いと思いますが、7月に何をやってどういう答えが欲しいのか、どういう事を協議してこの先どうなっていくのかという事を考えて予算を提案しているはずなんですよ。しなくちゃいけないはずなんですが、なんでこれ7月になるんでしょうか?全然よくわからないので再答弁をお願いいたします。

04:14:46-04:1519
学童クラブについてなんですが、事務事業のありかた評価 115ページ 一次評価の中で保護者からいろいろな要望があって、これを満足させるには財政支援団体に身分移管して正職化が必要だと書いてあるんですが、これは22年度にこういう方向で検討していくという事でよろしいんでしょうか?この点についてもう少し確認をさせてください。

■答弁(大杉課長)04:18:52-04:20:00
協議会の最初の開催時期の事でございます。それぞれ地域の方から代表の方の推薦の依頼という事をしていく訳ですが、地域で活動されている方は非常に沢山いるわけなんですが、ある程度活動がかぶっているという事もございまして、例えばPTAの役員が決まっていて、青少協の役員の方が決まっていて、そこら辺が決まってからあそべえの代表が決まってくるというそういう事がまず一つございます。また、あそべえの代表の方が決まってから代表者会議というのを従前から行っておりますが、そちらの方で話し合っていただいて代表の代表の方を選んでいただくと、どういったいろんな手順がございますので、どうしてもそのぐらいになってしまうかなという事がございますが、委員のご指摘はよくわかりますので、なるべく早くですね、それでも少なくとも1回の開催はできるように努力していきたいと思います。

■答弁(倉島課長)04:20:03-04:20:43
学童クラブの件ですが、平成22年度からガラッと変わるという訳ではございませんで、あそべえとの連携強化と機能の充実を進めるためにですね運営主体の一体化また市の財政援助出資団体への委託、委託に伴う法人の正規職員化について22年度から研究をしていくと、ただその研究にあたっては、さきほどの小学生の放課後施策推進協議会と協議しながら進めていくということでございます。

■質問(川名委員) 04:27:56-04:29:04
放課後施策の事なんですが、これはなるべく早期にやっていくという理解でよろしいんですね。7月というよりかは本当はもっと前からと思うのですが、要は、各地区の青少協や何やらの地区代表が出てくるのを待っているという状況だと思うのですが、ちょっと一回考えて欲しいのは代表に「お願いします、お願いします」と武蔵野市はあれもこれも何でもお願いする事によってその代表が全部受けなくちゃいけない、それが重荷になって青少協もやりたくない、PTAもやりたくないということが一つあると思うんです。そうするんだったら、代表じゃなくて誰か適切な人を出して下さいって話にすれば、年度変わりでなくて良いはずなんですよ。もう少し柔軟に考えていかないと、昨日も青少協の話がありましたけど、みんなやりたくなくなってきちゃうという事もあります。これもう少し検討いただきたいと思うのですが、いかがなんでしょうか?

学童の土曜開所なんですが、これは22年度中にちゃんと検討するという理解でよろしいんですか?端的に言えば23年度に開所すべきだと思うんです。この点についてご見解を伺いたいと思います。

■答弁(筒井部長) 04:30:06-04:31:47
学童の土曜開所の件でございますが、子どもプランを策定するにあたって、非常に土曜開所の希望の多さに戸惑っております。これまではあそべえがあるので、大体就労状況からして20%以下であろうと、その20%以下の対象の中で出席するのは10%ぐらい、大体半分位だろうという事で、コストとの見合いで土曜開所をするのは2500万円ぐらいかかりますので、それにしたらあそべえの方でどうぞご利用下さいという市の方針を採ってまいりました。ところが、今般、学校が土曜の授業を始めるという動きもございますし、補助金の問題もございます。補助金は非常に大きな問題でございまして、非常に大きな金額がもらえなくなると、250日を開所しなければ0という事ですので、250日までにはあと6日か7日という事でこれは背に腹は変えられないという事でございます。当面はですね、250日をクリアする事は必要だと思っております。ただ、制度的にこれを開所するという事になりますと、やはり協議会の中で協議をした上で進めていきたいと、ちゃんと協議していきたいというふうに思っております。

■答弁(大杉課長) 04:31:51-04:32:07
協議会の立ち上げの件でございますが、あそべえは12館独立して企画運営会議がございまして、その中からお一人二人を出してもらうという形ですので、なかなか難しい所ではございますが、努力していきたいと思います。

■質問(川名委員)04:32:58-04:35:02
学童の事で、保護者からの要求と評価シートに書かれているのですが、これについて土曜日以外については無いという認識で良いのか、要は質の担保をするためには正職化だと書いてありますよね、こういう事についても検討されていくのかという事について伺いたいと思います。
そしてもう一つ、都型学童というものが出てきて、これ、民間になればかなり補助金が出てくる、これ、かなり研究しなければ。今、補助金目的で土曜を開けると言った以上、補助金出る訳ですよね。全然整合性付かなくなってくると思うんですが、これも早期に検討すべきだと思うんですが、いかがなんでしょうか?もう一つ、都型学童でもう一個伺いたいんですが、障害児の学童が始まりますよね。これで今、何人ぐらいの希望者がいらっしゃるのかをうかがいたいと思います。都型学童の対象が10名からと都の担当者からうかがっておりますので、もしここで10人いると対象になるんですけど、この辺も検討した方が良いと思うので、人数を伺いたいと思います。もう一つは、今回しょうがい児学童を始めた事は非常に高く評価したいと思いますし、武蔵野市の施策は大きく変わったと評価したいと思うのですが、今まで市立の学童クラブには1施設あたり2名までという内規というんですかね、枠がありました。これとの兼ね合いをどうしていくのかという課題があると思うんです。そもそも、しょうがい児学級があるのが、境南と大野田で、他の所は無くて、なんで一律2名なんだという事があると思うんです。これ、2名というのは考えなくても良いと思うんです。その子その子に対して、学童が良いんだか民間が良いんだかを考えて、2名枠はある程度撤廃してあげて、その子にとってどこが一番適切なのか、一律であるんであったら、3名になっても良いかと思うんですが、こういう柔軟な発想もしていっていいかと思うんですが、見解を伺いたいと思います。

■答弁(倉島課長)04:37:12-04:38:39
評価シートの記載ですが、保育の質を高めるというとこで、正職化については研究を進めていきたいと考えております。新設されるしょうがい児の学童クラブにつきましては、現状、定員が10名のところ10名入りました。このしょうがい児学童につきましては、都型学童の規定はですねクリアしておりませんので、都型学童にはあたらないという事でございます。市立の学童のしょうがい児枠でございますが、実態的に固定級のある学童クラブについては、恒常的に需要が多いという事もございますので、ここについては、他のクラブは2名の枠は堅持したまま、固定級のあるクラブについては、境南と大野田については、枠を少し広げようと考えております。

■質問(川名委員)04:38:43-04:39:28
再度伺いますが、都型学童について、しょうがい児の学童について面積が足りないという事ですか?人数は足りていると思いますので、要件について伺いたいと思います。もう一点は、評価シートにも書かれているように、要は、正規化することで質が上がるんだから、委託でも構わないんだという意見もかなりあるかと思うんです。都型学童というのは、東京都がいつコロリと意見を変えるという事もあるかと思うんですが、せっかく補助金をわざわざ出すという事を言っている以上、積極的に考えていくべきだと思うんですが、これについて再度伺いたいと思います。

■答弁(倉島課長)04:39:22-04:40:20
都型学童の要件の中で、まず開所時間が7時以降まで開所という事とですね、面積は大丈夫だと思うんですが、250日以上の開所という所でひっかかっておりますので、都型学童にはこのさくらっこクラブはならないということでございます。都型学童という制度を今後はいろいろと検討していきたいと考えております。


■質問(きくち太郎委員)05:20:53-05:22:26
学童クラブについてお聞きしますが、事務事業のありかた評価検討の中で、学童クラブと地域子ども館あそべえとの連携推進と運営主体の一体化について研究を進めるというふうに書かれておりまして、他の委員からも質問がありましたが、財団で運営した場合に、指導員も正職化することが検討されるような事が書いてあるんですが、現在学童クラブで指導員をされている方は、大体一日何時間程度のお仕事をされているのか、正職化とすればですね短期時間の勤務ではないとは思うんですが、この辺をどのように考えているのか、自然体で見ればコストの上昇を招くのかどうかご答弁をお願いいたします。

■答弁(倉島課長)05:22:28-05:23:58
現在は市の嘱託職員でして、拘束時間が6時間30分になっております。今後、研究を進めていくことですが、市の財政援助団体の正職化という事になれば、勤務時間は今よりも長くなるであろうと思います。通常は6.5時間で働いていますが、長期休業中は朝8時半から夜6時まで開けてますのでもう少し長い拘束時間となります。ここら辺を考えると、正職化後ものすごく長くなるということは無いのですが、給与等について様々ありますので、市の財政負担は多少多くなるかなというふうに思います。

■質問(きくち太郎委員)05:24:04-05:24:44
長期休暇の場合はかなり長い拘束時間かなと思うのですが、逆に言えばそうではない時は、正職化した場合は午後7時位までは学童クラブをやっている時間が長くなると考えてらっしゃいますか?今、6時までですよね。その辺の検討もされているのかお願いいたします。

■答弁(倉島課長)05:24:46-05:25:05
現状で7時まで開所するかを考えているかというと、そこまでは考えていない状況ですが、都型の学童の事もあるので検討の価値はあるかなと思います。

■質問(きくち太郎委員)05:25:13-
財団になった場合、財団の中で考える事が多いと思うのですが、市全体のコストという事もありますので、これは慎重に検討していただきたいなと思います。ぜひ市議会の中でも検討させていただきたいなと思いますので、宜しくお願いいいたします。

以上

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