武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

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【1月21日 19:00-21:00 西久保コミセン】要望書を提出後、
武蔵野市保育園父母会連合会と共同開催された「毎週土曜開所に関する懇談会」は、平日の夜にもかかわらず30人以上の父母が集まり、切実な事情を訴えました。しかし、前向きな姿勢は見えたものの、今年4月からの毎週土曜開所は難しい模様です。「土曜はあそべえの利用を」と市は説明しますが、あそべえは学童の代わりにはなりません。。。。。
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■月1土曜開所では使いづらい
市長の議会答弁からは、年に何日間か土曜を開け年間250日以上を満たせば良いと考えているように受け取れます。しかし、
「私は毎週働いているんだ!月1回の土曜開所では使いづらい。」「使いづらい状態で“利用が少ない”と実績をとられるのは困る」といった声もあります。切実な事情を持つ家庭がある以上、学童協は毎週土曜開所への打開策を探っていきます。今後の呼び掛けにご注目下さい。



■邑上市長 の土曜開所に関する議会答弁

●2008.12.04 平成20年第4回定例会(第2号)
さらに、要望という中で、土曜日の開所問題、これは学童クラブ関係者の保護者の皆さんからも要望をかつてからいただいていることでございますが、土曜日開所につきましては、土曜日自体の監護に欠ける児童が平日に比較して現在ではかなり少ないのではないかということと、開所した場合に実際に対応として、かなり人件費がかさんでくるのではないかなといったような課題もございます。現在では、土曜日につきましては全小学校で地域こども館あそべえを開所しておりますので、そのような利用の仕方も可能ではないかなというふうに思っております。

学童クラブの土曜日問題につきましては、第四期長期計画・調整計画で広く検討しようという位置づけをしてございますので、それを受けまして、今年度ということはなかなか言えませんが、来年度前半に具体的な検討をしていくという考えを持ってございます。

●2009.03.18 平成21年度予算特別委員会(第4日目)
御案内のとおり、年間250日以上、開かないと補助がカットされるというのが22年度以降でございますので、それに向けて、土曜日のあり方を今年度に議論をして、22年度以降の対応を考えていきたいと思っております。

●2009.11.19 平成21年度 本会議 施政方針演説
今後、学童クラブについては、土曜日の開所について検討するとともに、市立学校在学条件の撤廃やしょうがい児学童の充実などに取り組んで参ります。



■3月5日は文教委員会を傍聴
市議による文教委員会にて、子どもプラン武蔵野の報告が行われます。朝10時から市役所です。プランがどのようになったのか、市議がどのような質問を行うのか見守りましょう。当日議会事務局で傍聴申し込みが必要なのでお早目にご参集ください。



■学童クラブの委託化に向けて
今後、学童クラブの委託化が急速に進むと見込まれます。父母と指導員さんとが一緒になって「学童をこうして欲しい」と考え、より良い学童を形作る必要があります。今後の呼び掛けにご注目下さい。
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