武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

皆さまにお知らせしました、土曜開所懇談会子どもプラン武蔵野推進地域協議会
の結果についてご報告いたします。
土曜開所については、平日夜にもかかわらず、保育園・学童クラブの保護者が30名ほど集まり、課長と活発な意見交換が持たれました。
また、会場では市保連が収集した保育園父母に対するアンケート集計が配付され、土曜閉所に対する「不安」「困ったこと」が多数寄せられていました。

まだ予算案が議会審議前という事もあり、残念ながら市からは明確な回答はいただけませんでした。土曜開所の検討が市長マニュフェスト、施政方針演説にも入った事もあり前向きな姿勢は見えましたが、予算の手当、政策の転換、指導員の体制整備などが前提となるため、2010年4月からの全面開所は難しい模様です。
要望書からもわかる通り切実に開所を必要とする家庭があるため、早期の開所につながるよう父母ができる活動は続けますので、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

22日夜に行われた 推進地域協議会では、第三次子どもプラン武蔵野の最終案が検討されました。傍聴者にも最終案が配付されましたが、中間報告にくらべて随所に書き換えがされており、市民の声が反映されていました。あそべえと学童クラブについては、「運営の一体化」が「運営主体の一体化」と書き換えられ、財政援助出資団体への委託についても明記された所が大きな変化でした。今後、委託の中身について研究がはじまります。

委員からは、「学童クラブとあそべえは別々な事業なので、一つの重点的取り組みに書かず分けて記載すべき」という意見が出て、市の持ち帰りとなりました。
また、「学童クラブとあそべえの統合」については市民から「統合しないで」という声が多数上がったので、「統合しない」と明記して欲しいという意見も出ました。しかしながら、調整計画に「統合を研究」と記載されているため、これは難しいという回答が出ました。2010年には次の第五期長期計画が策定されるので、このような困った内容が盛り込まれないよう、今後も働きかけが必要と実感されました。
さらに、「土曜開所の検討」を明記するように市民からも委員からも意見が出され、これは市の持ち帰り検討となりました。最後の最後まであきらめず要望を出し続ける事が大切です。

子どもプランは、これから委員の意見を反映させた上で最終化され、4月から施行されます。

このように、歩みは遅いながらも次第に良い方向には向かっています。しかしながら、学童の役割やそれを必要としている私たちの事情は世間にはあまり知られていないのが実情です。知られていない事は賛同も得られづらいです。今後、研究集会などいろいろな機会を通じて、学校、学童以外の父母など、外部の方にも学童の理解と協力を呼び掛けていきたく思いますので、皆さまもぜひご協力をお願いいたします。
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