武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

No.98-02 1998年7月10日発行
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●6月定例会の報告
6月12日に、第1回定例会が行われ、各クラブや指導員の活動報告や意見が出されました。また、専門部、本年度定例会、その他行事の日程を確定しました。

桜野 クラブ定数が市の資料では、60名から40名とされていた。これにより、入所できない児童が発生したという報告がされた。定数や一割増入所など、市へ問い合わせたい。

境南 保留児が7名いる。プロジェクト体制を作って、施設移転などに関して検討している。
父母会が中心となり、指導員との懇談会を学期ごとに行いたい。

大野田 法制化に伴い大きな問題もあるが、夕方の時間延長、子どもを守る家、4年生以上の入所、長期休暇期間のみの入所など、身近なテーマでも活動してほしい。

境 廃品回収などの活動を行っている。
クラブ移転について、市から決定の結論は出されていない。

五小 学校から学童までの距離が遠すぎるので、校内へのクラブ移転を求める運動をしていきたい。

関前南 父母間の結束力が強い父母会である。
子どもの帰宅には、親がついていたが、現在は上級生がリーダーとなって帰るようになった。
遠足などの制限について、学童協全体で取り組んでほしい。

三小 役員会はまだ開かれていない。
キャンプの下見や新入生歓迎会などを行う予定。

一小 父親の参加が少ない。会合のあとに親睦会などを行って、たくさん呼び込みたい。

北町 施設が半地下にあるので、指導員たちの健康が害されている。
「子どもを守る家」を増やす活動をしていきたい。

井の頭 学童協のことを広く広めたい。
指導員の高齢化問題など検討してほしい。

指導員分会 労働条件、高齢化、男性指導員等の検討をしていきたい。
法制化に伴い、保育内容の統一がいちばんの課題である。



★今年度日程
定例会 (西久保コミセン、19:30~)
7/10 8/21 9/11 10/9 11/13 12/11
1/8 2/12 3/12 4/23
定期総会 1999年5月23日(日)
キャンプ交流会 1998年7月3日(金)
クラブ見学ツアー 1998年9月19日(土)



●6月の活動報告
6月 7日 (日) 三多摩連協(三多摩学童保育連絡協議会)総会
9日 (火) 武蔵野子どもまつり総会
17日 (水) 保問協(武蔵野市保育問題協議会)総会
21日 (日) 全国学童保育指導学校の開催
29日 (月) 市児童課との協議



6/7 三多摩連協の総会
(小金井市上野原会館)
三多摩学童保育連絡協議会には、都下27市3町1村のうち、17市の連絡協議会と2団体が加盟しています。多摩地区でも、父母会のない市や、市の連協のないところがあります。1小学校1学童クラブになっていない市が11市など、学童保育の中身もまちまちです。

総会では、自治体リストラによる指導員の委託化や削減(多摩市、小金井市)の動き、東京都の制度改正案に合わせた有料化の実施('98.4~八王子市)、今後の時間延長と有料化や保育料の増額の動き(保谷市、田無市、小平など)が共通の問題として話し合われました。



6/9 子どもまつりの総会
(西久保コミセン)
総会は、マジックショーではじまり、大人も子どもも挑戦して楽しみました。後半は、97年度の活動と会計報告、98年度の活動方針案と予算案の確認がされました。

また、各団体からも、子どもたちの実情や子どもたちをとりまく環境について報告されました。
今年の子どもまつりは、10月18日(日)に中央公園で開催される予定です。学童協では、今年も子どもまつりの成功に向けて、協力していきます。どうぞよろしく



6/17 保問協の総会
(日赤保育園)
公立保育園、私立保育園、小中学校、学童クラブ、障害児・者 ― 武蔵野市の子どもたちをとりまく保育環境をよりよいものにしていくために、父母、保護者、保育士、先生たちの各々の団体が抱えている問題を出し合いました。



6/21 「全国指導員学校」開催される
(小金井市公会堂&小金井工業高校)
全国から約1,000名の指導員や関係者が集まり、さまざまな講座が開かれました。武蔵野市の高橋ヨシヱ指導員も「学童保育の生活で大切にしたいこと」というテーマで講義されました。なお、学童協として、受付係、会場設営を手伝いました。参加された方々、お疲れ様でした。



児童課との協議
6月29日(月)、市役所にて児童課(横山課長、上西係長)との協議の場が持たれました。

学童協新役員のあいさつ
今年度の学童クラブ施策の検討予定ついて(条例化、有料化等の計画についての説明)
学童協のアンケート活動について
その他(遠足費のカット問題、桜野クラブの定員削減問題、境クラブ移転問題など)
※6月29日現在の保留児数:19名(1年9、2年8、3年2名 <クラブ別;境南9、三小3、五小・千川・境各2、桜野1>)



キャンプ交流会が行われました。
7月3日(金)、キャンプ交流会(北町クラブ担当)は、仕事帰りのお父さん、お母さんたち、子どもたち約30名の参加で行われました。

<第1部>「キャンプにおける事故防止と応急処置について」
-講師:武蔵野消防署救急隊-
三角巾を使っての止血、やけどの処置、骨折・捻挫の処置などの救急法を、教えていただきました。汗ビッショリになりながら、2人一組で実技も行いました。三角巾は5枚(できれば)持って行くとよいとのこと。ハンカチをつないで三角巾の代用にする、骨折時には新聞紙や毛布などを添木の代用にするなど応急処置のヒントや「ハチにさされたときは?」などたくさんの質問も出され、とても参考になりました。

<第2部>「楽しいレクリエーションについて」
-講師:杉並区児童館職員、鈴木先生-

講師の絶妙な話術に引き込まれ、「クワガタはガシガシ!」と踊ったり、歌ったり、子どもに返ったお父さん、お母さんたち。その光景は、ちょっと不思議(異様 !?)だったかも…。
子どもたちも参加して、楽しい講習会になりました。

事故のない、楽しいキャンプになりますように!
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