武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

【7月13日 18:30 武蔵野市役所 市長室にて】

新任役員による
邑上市長ならびに子ども家庭部 倉島児童青少年課長への挨拶に行ってきました。

市長室からのすばらしい眺めと学童協役員
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邑上市長、倉島児童青少年課長 と懇談
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まずはお互いの自己紹介という形で、邑上市長からは、「人間としてあたりまえのこととして、子どもの成長に関心を持ってきた。自分の子どもが学童時代に定員問題がおき、陳情もしたが、一父母会では力不足と思い学童協に入った」といった話をいただき、内容はさながら学童の先輩父母と後輩父母との談話のように和やかなものとなりました。

ここ数年の学童クラブの改善についてもお話を伺いました。分割や学校内移転などの大きな問題については、受け入れ側の学校や教育委員会と数年がかりでねばり強く折衝を続け、学童クラブへの理解と協力を得ながら実現に向けて進めているそうです。また、学童クラブに関連する規則も改善を進めている事などをお話いただきました。一方で、学童クラブの土曜開所については、保護者が働きに出るためには必要という理解はあるものの、実現するにはなおいろいろと課題がある模様です。学童クラブの父母としては、行政との継続的な対話を進めていく必要があります。

今回の懇談の中で感じられたのは、「学童クラブ」は指導員と父母だけはなく、行政、地域、学校、周辺の住民、学童クラブ以外の父母といった周囲の理解と協力があって、はじめて良くなっていくものであるということ、そして、学童クラブの状況や仕組みは父母も周囲にも知られていないということです。そのためには、学童クラブだけで孤立せずに、周囲に学童クラブを知ってもらい、協力を得られる関係づくりをしていくことが不可欠になります。これは、父母会、学童協にとってすでに手掛けていることですが、さらに充実させる必要があるのではないでしょうか。

学童協ではより良い学童クラブの実現に向けて、引き続き行政や他団体との対話を行っていきます。

以上
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