武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

No.99-02 1999年 7月 9日発行
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6月定例会報告

6月11日(金)に第1回定例会が、西久保コミセンにて行われ、各クラブの活動報告や意見が出されました。
また、専門部・本年度定例会・その他の行事日程を確認しました。

★各クラブ活動報告
団体名 内容

本 宿 子どもまつりチラシの校内配布を学校へ要請。PTA青少協へ6時帰りの子どもがいる事を認識してもらった。キャンプに向けて活動中。

三 小 1年生を迎える会を充実したい(6/21)。
キャンプに向けて活動中。変質者や不審な電話への注意を呼び掛けている。

北 町 移転までの施設の改善の陳情提出。
父母と近辺住人等で、署名活動(160名)をした。

一 小 1年生を迎える会を行った(5/16)。キャンプに向けて活動中。校内教室を緊急避難として借りられる事になった。6/18緊急保護者会開催。

井の頭 一小の保留児3名入所し、新しい風を吹き込んでくれている。今年はキャンプを体験させたい。近隣問題はあるが、それほど大きくなっていないので、移転要望までは至っていない。

大野田 6時帰宅の子どもたちの安全確認(車・道・街灯etc)。学区の危険マップを利用。Dayキャンプに向けて活動

五 小 新入生歓迎会を行った(5/30)。キャンプの在り方を確認し、行うことにした。移転問題に伴い、PTA・青少協へ説明。6/13臨時父母総会。帰路の見直しを検討。

千 川 役員会(6/4)。中央公園にて交流会兼バーベキュー(6/27)。父母会活動の意識づけ。

関前南 1年生歓迎バーベキューParty(5/9)。
キャンプに向けて活動中。父母会とOB会でサッカーチーム結成、対戦相手募集中。

境 南 役員会(5/23)。帰りの安全確認をコミセン・PTAにも呼び掛けた。
引き続き、保留児問題解決へ活動する。

桜 野 キャンプに向けて活動中。キャンプの下見をした(5/6)。
定員の問題を検討していきたい。

※二小・指導員分会は、欠席のため次回報告します。



★専門部体制及び日程
 今年度の専門部(役員を選出していないクラブが担当)が、決まりました。
項 目 実施時期 担当役員 担当クラブ
クラブ見学ツアー 7月 3日 広政 役員
キャンプ事前交流会 7月16日 土方 北町
むさしの子どもまつり 10月17日 吉岡 二小
学童保育研究集会 未定 邑上 五小
「日本の学童ほいく」誌普及・受付 随時 広政 本宿
全国研究集会(群馬) 11月6~7日 平野 三小
「学童保育研究集会」については、本年度「三多摩研究集会」として、三多摩地域を対象とした研究集会となりますので、担当クラブのほか、全クラブの方々のご協力をお願いします。




その他担当
保問協 平野・遠藤
三多摩連協 平野・遠藤
ホームページ 吉岡

活動報告
6/18(金) 保問協総会
6/20(日) 三多摩連協総会
7-2(金) 役員会
7-3(土) 見学ツアー実施



各総会の報告

子どもまつり総会報告 (吉岡)
1999年6月8日(火) 西久保コミセン
第1部:ハーモニカ演奏 いろいろな種類のハーモニカを使っての演奏を、大人も子どもも楽しんだ。
第2部:総会 今年から運営委員会を廃止し、実行委員会に一本化することが提案され、了承された。
近年成果を上げている専門部の活動を強化し、全体会の時間短縮を目指す。また、子ども実行委員会をまつりの中心にするため、各クラブOB、OGの子どもたちへ、子ども実行委員会への参加を呼びかける。
「打ち合わせが多い」「とにかく大変」と前評判の高い子どもまつりだが、子どもたちの笑顔のため楽しんで取り組みたい。

保問協総会報告 (遠藤)
1999年6月18日(金) 西久保コミセン
98年度は国・都・武蔵野市それぞれの段階での保育制度(学童含む)が大きな岐路に立っている中で、多くの署名を集約したり、市に対し保問協の活動を知ってもらう働きかけをしたことなど総括された。
武蔵野市の保育が一段と厳しい情勢に置かれている(補助金・人員配置など)。
学童協会長が出席し、昨年の条例化の動き、運動の成果、今年の課題を説明し、理解と協力を訴えた。
保問協のような垣根のない組織は相互理解に欠かせない。学童協も指導員との連携について検討必要。

三多摩連協総会報告 (広政)
1999年6月20日(日) 小金井市民会館
八王子、調布、府中、清瀬、東久留米、日野、東村山、国立、小金井、田無、保谷、小平、偶、三鷹の連協代表が参加。
三多摩では全市が有料化になり、金額・保育内容・施設・指導員の身分、保留児などの問題をそれぞれ抱えている。武蔵野市を羨ましく思う市もあれば、男性指導員がいる市、申請が定員を超えれば即対応し2クラブにする市、さまざまな様子が報告された。
連協の財源の一つは「日本の学童ほいく誌」の還元金であるため、さらなる普及をすること。
学童保育の原点を見つめ直し、さまざまな問題に対処していく。



キャンプ事前交流会ありますよ!
各クラブでは、キャンプの準備で忙しいようですが、民族大移動の前に、キャンプで役立つ情報を!ということで、講師をお招きしてレクリエーションを教えて頂くことになりました。皆様の参加をお待ちしています。

7月16日(金) 西久保コミセン1F会議室 PM7:30~
※詳しくは、チラシ参照



各クラブの保育延長時間帯(17:00~18:00)の利用状況
(1999年4月)
クラブ 利用数(人) 割合(%) クラブ 利用数(人) 割合(%)
本宿 6.0 24.8 五小 15.4 41.5
三小 13.2 32.3 千川 22.0 52.5
北町 3.9 9.2 関前南 7.6 21.7
一小 17.5 39.9 境南 16.7 25.3
井の頭 14.5 38.0 二小 6.1 12.4
大野田 12.4 18.7 桜野 9.1 18.6

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