武蔵野市学童協ニュース

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2003vol1.gif
むさしの子どもクラブ
父母会ニュース
2003年度 1月号


世の中では、正月が明けて新しい年がスタートしたという時期ですが、父母会では総会の準備なども始めるころですね。そこで、今年の活動を振り返つてみようと取り上げました。

■今年ヒットした父母会行事

●3小
『今年ヒットの父母会行事』は、定番ですが夏のキャンプです。7/19・20に実施、場所は山梨県《FiSH―ON鹿留》30名以上の参加者があり、初めての試みとしての「釣り」が大好評11釣つた魚を子供たちがその場で自分で捌いたり、焼いて豪快にかぶりついたり、自然の中でおおいに遊び、おおいに食べて親子共々親睦を深めることができました。

●大野田
個人的思しヽ入れですが例年父母会のイベントは3期に分けて分担していたのですが、クリスマス会が専門の係りが無く不満や反省の出るところとなつてしヽました。そこで今年度は係りを4期にしてクリスマス会の係りを決めたところ好評の内に行えました。手間を掛けると費用も掛からなしヽことが分かりました
1期:夏体みのイベント 例えばキャンプ 2期:子どもまつり 3期:餅つき会
としてしいましたが、クリスマス会には専門の係りがいませんでした。そこで2期と3期の間に増やしたのです。定員80名の当クラフだからの対策です。昨年までは10月ごろから役員が準備していたのですが、今年度は4月からいろいろ施設を探したりしていると経過報告もあり役員も安bしていられました。批判として担当の人員が少なくなったという意見もあります。

手間というのは「知恵」「人の数」です。 担当責任者がきりきり舞するだけのイベントは楽しくないですよね。 協力者を増やせば自然とイベントは成功すると思います。

●境南
「無理せす、楽しく、できることを」を父母会行事の基本にしようと、取り組んできました。
キャンプでは、思い切つて活動(ハイキングなど)を削減し、川原でのんびりする時間など増やしました。そうすると
子ども達は、百投げやダム作りのようなことや虫探しなど好きなことをしたり、大人たちは座つてみんなでいろいろ話したりというようなひと時がもてました。
極めつけは子どもまつり。今年は実行委員会には加わらないという決定を総会で行つたので、当日のコーナーを半日で
したが、子どもの手を借りつつほぼ1人でやりくりしました。かかつた費用も400円くらい工夫の余地はありますが、まずまずのでき。

●井の頭
欲張りですが、3点載せておきます。
名称:むさしの子どもまつり
時期:10月19日(日)
内容:キックベース
身内だけが突出した感じですが、子どもまつりに向けて、3年生が1年生をフォローしながら子どもたちが練習にはげみ、見事優勝 を遂げることができました。

名称:青少協主催「秋まつり」
時期:平成15年9月28日(日)
内容:メンココけんだま・ベーゴマ昔からの子どもの遊びをテーマとし、学童だからできる企画でした。2・3年生が初心者に指導し、手作りの賞状が大好評であり、 すべてのコーナーの中で、一番の盛況でした

※番外編
名称:深夜会
時期:不定期(土曜日の夜10:00以降)
内容:子どもを寝かしつけた後、会長の呼ぴかけで、おもに親父たちが学年間わず居酒屋に集合。父母会のこと中心に話し合い、激論を交わすこともしばしば。毎回深夜にまでおよぷので、このような名称がつきました


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