武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

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むさしの子どもクラブ
父母会ニュース
2003年年度 3月号


1日はこんなに長いのに1年は随分早いなんて感じるのは、すでに年のせいなのでしょうか。2003年度の学童いかがでしたか。初めての父母会役員の経験という方もいらしたでしょうし、ベテランの域に達している方も・・・。いろいろな経験いろいろな年齢、いろいろな職業の人たちがたまたま集まって作っている父母会、いろいろな人がいるから面白いと思えるような一年でしたか。いくにんかの感想も含めて、一年間を振り返ってみましょう。

■子どもをめぐるこの1年の話題
大阪の教育大付属小学校の事件、東京では偽装事件まで起きたのも記憶に新しい話題でした。また、中学生や高校生が関わった事件もこの数年の大きな問題でした。

子どもの安全の問題
この武蔵野市でも、怪しい人が出没したり、怪しい電話をかける人がいたり、特に冬など日の短い時期に帰宅する機会の多い学童に通う子どもを持つ親として、心配なできごとが後をたちませんでした。
 近頃、商店街が閑散としてしまったり、近所に住んでいてもお互いに顔を知らない人が多かったり、子ども達が安全に気持ちよく育っていける環境を作るということは、単に「防犯」ということばだけではくくりきれないことがあるのではないでしょうか。
 「父母会」という視点から考えると、せめて学校の友達や学童の友達、その家族達が知り合いになっていくこと、気軽に声を掛け合えるようになることも、私達ができることの1つかもしれません。

■食を考える
O157はどこに行った、というくらいに新しいことば、鳥インフルエンザやBSEなど、これまで聞いたこともないことばが何度もニュースになりました。
食の安全ということが、問われている時代なのかもしれません。
 そんな中、子どもの食を考えるということが、盛んに語られたのも武蔵野市の2003年度の大きな話題の1つでした。
 1年前の選挙でも争点の1つだったのでしょうkが、中学校での給食を求める人たちが、署名運動をしていました。しかも、2つの団体の人たちが同じ時期に取り組んでいたというところにも、私達の身近なしかも注目度の高い問題だったのでしょう。
 これらの署名は市議会の文教委員会で審議されています。されているということは、現在も「継続審議」ということで、今も審議の途中だということです。それだけ重要な課題であると市議会の方たちも慎重に審議していることと思われます。
 この成り行きには注目したい事柄です。

■この1年父母会活動はどうでしたか?
役員をされた方に聞いてみました。その感想を紹介します。

んーーー難問ですね
メールを役員に転送しましたが誰からも返事がありません。
私的には子供の笑顔に触れる機会が増えたことと飲み仲間が増えたことですかねーーーー
特にイベントは義務感もありよく参加しました
ベスト1は「忍者の秘宝を捜せ」でした
ワースト1は、「校舎建替えによる(行政との)やり取り」です。(今年度父母会役員のお父さん)

 役員を引き受けたのは、クラスの係の方の負担が軽くなるのでは・・・と考えたからでした。子どもまつりの事務局会議、実行委員会、学童協定例会。月3回、子連れでのコミセン通いはたいへんな事もありましたが、横のつながりが増え、有意義な事も多かったように思えます。
 5月の任期終了まであと少し無事責任を果たしたいと思っています。
 他の役員の方々いろいろありがとうございました。(今年度父母会役員のお母さん)

 役員はじめての経験でした。今まで、あまり共通の話題ではなかった、我が子と学童の友達のことで楽しく話をすることができるようになりました。こういう中で生活してるんだなと安心しています。(今年度父母会役員のお父さん)
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