武蔵野市学童協ニュース

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PDF版(HP)
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学童協ニュース
第5号 2007年11月2日
発行:武蔵野市学童クラブ連絡協議会
会長 竹内 純


■11月10・11日は全国研
武蔵野市からは約100 名の参加を予定しております。
春から学童協ニュースや全国研ニュースレター「どすこい」でもお知らせしてきました全国学童保育研究集会がいよいよ開催されます。武蔵野市からは約100 名の参加者を予定しております。次号では全国研のようすをレポートしますので、お楽しみに!

やっぱり行きたくなったあなたに、当日参加の方法
10 日国技館の受付コーナーに東京・武蔵野の受付があるので、そこで、参加費を支払えばエントリーできます。領収書を必ずもらってください。後日精算いたします。12:00~受付開始です。

全体会
11 月10 日(土)13:00-16:30 国技館
JR 総武線「両国」駅下車1 分。
「幸せになるための学童保育」というタイトルで、松崎運之助先生による記念講演が行われます。
毎回すばらしいお話を聞かせてくれる松崎先生にご期待ください。

分科会
11 月12 日(日)9:30-16:00 中央大学・明星大学
多摩モノレール「中央大学・明星大学」駅下車。徒歩3 から7 分。
当日実務スタッフ(お弁当配布係)の方は8:30 に中央大学3 号館にお集まりください。


速報!
8 月に児童青少年課に提出した
【学童クラブ事業の充実に関する要望書】
に対する回答書が出ました!
各クラブの学童協担当の方々へ配布しておりますので、ぜひご覧ください。


■=☆ スケジュール☆
●第42 回全国研
11 月10 日(土)
11 月11 日(日)

定例会
西久保コミセンで第2金曜日を基本に、適宜調整しています。
次回は12月14日(金)19:00~ です。
担当者以外の方でもお気軽にご参加ください。


■会長会を行いました
10 月23 日に、西久保コミセンにて会長会を行いました。全学童クラブから、会長または会長代理の方にご出席いただきました。学童協から提出した学童クラブに関する要望書、そして育成指針(武蔵野市)、調整計画(武蔵野市)、ガイドライン(厚生労働省)に対する意見書について報告しました。

各学童クラプからは全国研への取り組み、学童クラブの様子などをご報告いただきました。各学童とも、ご苦労されながらも、行事などを通じて学童をもりあげていこうとがんばっている様子でした。全国研につきましては、学童クラブ独自に予算どりをしてご協力いただいているところが多数あり、また声かけも積極的に行っていただきありがとうございました。


■むさしの子どもまつりレポート
参加学童クラブのみなさまお疲れさまでした。

わたあめ実験
缶にに穴をあけその中にざらめを入れてモーターに取り付け、缶をぐるぐるまわしながらアルコールランプであぶります。
すると缶の穴からヒュルヒュルとわたあめが出てきます。それをこどもたちが一生懸命割り箸にまいて
いました。とっても楽しい実験にこどもたちは行列を作って順番を待っていました。楽しさとはうらはら
に、準備に膨大な手間がかかるそうです。関前南の学童クラブのみなさん、ありがとうございました。

全国研のブースではこどもたちに全国研で配るおみやげを作ってもらいました。ビー玉にはりがねをまいて、麻ひもをつけたらすてきなネックレスになりました。

こどもたちに二個作ってもらって一個はお持ち帰り、一個は全国研のおみやげにもらっちゃいました。
全国研担当の黒木さん

木工工作コーナー大作に挑戦する人続出。こどもだけでなく大人も真剣です。

しゃぼん玉の中に入ってみたいという夢がかなうブースがありました。(大野田学童クラブ)
中に入るこどもはワクワクしながらもおじぞうさんのようにじっとしていました。

一番人気は「おばけやしき」。ものすごい行列でした。しかも本当に怖いようで、激泣きするこども多数。大きい子も怖かったーといいながら出てきていました。


■国の放課後児童クラブガイドラインが正式発表になりました!!
厚労省が広く意見を求め、武蔵野市学童協からも意見を提出していた、「放課後児童クラブガイドライン」(要は学童クラブガイドライン)の確定版が発表になりました。国の定める最低基準ではなく、あくまで国から地方自治体への助言という位置づけのようですが、学童を「生活の場」として児童の健全育成を図るために、質の向上を図ろうとしている視点は参考になると思います。
今回の要望書への市からの回答や、策定中の武蔵野市の学童の「育成指針」を考える上でも参考になると思われます。
(厚労省の関連HPには、学童協のHPからリンクを張ってますので、ご覧下さい)


■学童ほいく誌を読みませんか?
「日本の学童ほいく」の11月号の特集は「地域の中の学童保育」です。
もくじから一部抜粋すると
学童保育が地域に目をむける意味――子どもの生活圏の拡大と地域づくり/増山 均/
親子で育つ、地域の中で / 徳田敦子/
慣れ親しんだこの町で/ 上遠野真理
児童館併設の利点を生かし/菊池繁行・加藤香月・橋爪涼子・黒川智子/
「忙しい朝を乗り切る! 我が家の工夫 」/ 読者からの投稿
というように子育ての知恵や学術的な意見など子育て中の私たちの参考になるお話がてんこもり
です。2月号には全国研報告の大特集が組まれますので、参加される方は必見です。購読希望者は、各クラブの学童協担当者まで。お申し込みください。

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