武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
PDF版(HP)
2007news_logo.gif
学童協ニュース
第7号 2008年1月11日
発行:武蔵野市学童クラブ連絡協議会
会長 竹内 純


■あけましておめでとうございます
年末年始はいかがお過ごしでしたか?
昨年は育成指針案が出され、それに伴い意見を求められたり、邑上市長と児童少年課の秋山課長、中村課長補佐同席のもと意見交換会を開催したりと直接、間接的に行政に対して意見を表明できる機会が何度かありました。また学童クラブや個人単位で要望書を提出するなどされた方もいらっしゃいました。こどもたちのために、行政、親がともに意見を出し合い、考えを伝え合うというのはよいことだと思います。今年も私たち親がこどもたちのためにできることをひとつずつ実行していきましょう。

気持ちや目標を実際に文字にすると背筋がピンとはるようなすがすがしい気持ちになりました。家族全員参加の書初めは結構もりあがります。


■入会申し込みはお済ですか?
平成20 年4 月以降も引き続き学童クラブに在籍するためには、入会申し込みが必要です。受付期間は平成20年1月15日(火)~1月31日(木)です。19 年度に学童クラブに在籍していたこどもは、書類を学童クラブに提出することができます。
入会申込書類 (1)平成20年度学童クラブ入会申請書(兼家庭調査表)(2)次の1~3のうちいずれか1つ
1.就労証明書(会社員など被雇用者の方)
2.就労状況申告書、及びタイムスケジュール表(自営業・自由業の方)
3.お子さまを監護することができないことを証明する書類(1、2以外の方)
詳細は武蔵野市のホームページ
http://www.city.musashino.lg.jp/cms/news/00/00/67/00006799.html
をご覧ください。


■育成指針(修正案)について
昨年の12 月21 日付で、武蔵野市学童クラブ育成指針(修正案)が示されました。武蔵野市子ども家庭部児童青少年課では、修正案に対しても意見を募集しています。FAX 郵送、持参、E メールと手段もたくさんありますので、ぜひ考えを表明しましょう。締め切りは1 月31 日です。
送付先 180-8777 武蔵野市緑町2-2-28
電話0422-60-1953FAX 0422-51-9327
メール sec-jidouseisyo@city.musashino.lg.jp


■学董協のHPもぜひお訪ねください。次回の定例会情報なども載つています。
htttp://www.geocities.co.jp/HeartLand-lcho/4261/


■=☆ スケジュール☆
プレ合研
1/20(日)9:45-16:00 東京立正短大・中・高校

子育て交流会:
2/23 (土) 13:30-16:30 西久保コミセン

三多摩学童保育連絡協議会・運営委員会
1/27(日)14:30~19:00 武蔵野・南町コミセン

定例会
西久保コミセンで第2金曜日を基本に、適宜調整しています。
次回は2月8日(金)19:00~ です。
担当者以外の方でもお気軽にご参加ください。


■学童保育誌読みませんか?
今月の特集は「今日のおやつはなぁに」です。学童クラブの父母会でも議題になったりするテーマですね。目次を一部紹介しますと、
みんなで食べる「おやつ」の心理学 /室田洋子/
大人になって、思い出してくれたら/大内素子/
お店では買えない「おたのしみ」/福田冨美子/
楽しいおやつと子どもたち/村上晶代/
学童保育のおやつ事情あれこれ… /
※2月号は全国研報告の大特集が組まれますので、参加された方は必見です。購読希望者は、各クラブの学童協担当者まで。お申し込みください。


■プレ合研へのお誘い
昨年、大盛況のうちに終わった全国研、合研(全国保育団体合同研究集会)はその保育園版とでもいいましょうか?今年は合研が東京で開催されます。全国研と同様に全国から保育関係者がつどい講座、フォーラム、ワークショップなどが開かれます。本番の前にプレ合研が開催されることになりました。参加費用は1800 円です。午前と午後にそれぞれ講座、親子で参加できるワークショップ、テーマごとにあつまり話し合う分科会などが行われます。当日エントリーも可能なので、お時間のある方、全国研で味をしめた方、ぜひ参加してみてください。
とき1/20(日)
じかん 9:45-16:00
会場 東京立正短大・中・高校 地下鉄丸の内線新高円寺下車・徒歩10 分


■コラムVol.3 話題の本を読んでみました
ホームレス中学生 田村祐 ワニブックス
お笑いタレント「麒麟」の田村(声が低くない方)が書いた自叙伝で、母親の死→父親の病気→父親長期入院→会社解雇→家が差し押さえ→父親失踪→中学生にしてホームレスという体験から語られるお話である。大変困難な状況を語るのだが、彼が語ると笑ってしまうところ多数、ブログを読むようにスラスラ読めて、笑えるし、ホロリとするしで楽しめました。一番気に入ったところは本のおびにも書いてあった「ハードルの低い幸せ」こそ幸せへの近道という文言。自分の幸せのハードルどんだけ上げてたの?と反省しました。小さいことに感謝して、毎日を生きる。とても気持ちのよいお話でした。ただ、本当にあっというまに読めてしまうので1300 円はなにげに高いような・・・(安藤@五小)
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://musashinogakudo.blog45.fc2.com/tb.php/189-3be12e72
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。