武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

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学童協ニュース
第10号 2008年4月11日
発行:武蔵野市学童クラブ連絡協議会
会長 竹内純

PDF版(HP)


■入学・進級おめでとうございますす!!
4月7日は、入学式でした。わが子の成長を喜んだ一日だったのでないでしょうか?
4月から新年生となったみなさんは保育田とは違った時間割りでまさに新たな生活がはじまりますね。親もこどももどきどきです。また各学童で入所式も行われたのではないでしょうか?
学童の先輩である新二年生、三年生による歓迎会が開かれたと思います。
新二年生三年生の姿を見ながら我が子の未来の姿を重ねてしまいましたこれからの一年でま たこんなに大きくなるのかと思いました。
まだまだ続く子育てですが、おとなが手をとりあつてみんなで助け合いながらがんばっていきましょう。学童クラブでの生活がこどもをまた成長させます!


■スケジュール
●学童協総会
5/18 13:30西久保コミセン
三多摩学童保育協議会 運営委員会
5/6(祝)14:30金井上の原会舘
●第33回全国学責保育指導員学校 南関東会場
6/1(日)東京経済大学 国分寺キャンパス
●第7回子どもまつり実行委員会
5/20 19時 西久保コミセン
●むさしの子どもまつり総会
6/7(土) 13時30分一西久保コミセン

~平成20年度の「むきしの子どもまつり」は10月19日(日)
(雨天の場合は10月26日)に開催予定~

定例会は、西久保コミセンで第2金曜を基本に、適宜調整しています。
第一回定例会は6月13日(金)19:00~ です。
担当者以外の方でもお気軽にご参加ください。


■学童協のホームページをお訪ねください。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/4261/
次回の定例会の開催日程をはじめ、学童クラブ関連の情報へのリンク、学童協ニュースのパックナンバーなどがあります。


■5月18日(日曜日)13:30から西久保コミセンで学童協の総会を開催します
新旧学童クラブの父母会長、新学童協担当者の方はご出席ください。
出席の際には、各学童クラブ父母会の総会資料13部をご持参ください。


■ちょっとひと息
昨年の5月から学童協ニュースを担当しました五小の安藤です。
会社が昨年11月に武蔵野市から多摩市に移転したので、我が家も4月から多摩市に移転しました(笑)
こどもも4月から新しい学童クラブに通うことになりました。
その学童クラブというのが →で書いたあたりこあります。
武蔵野市のいいところはなんていっても平らなこと、と実感しています。でもはじめは決して上れなかった坂道を、ひとり乗りのときは、たちこぎで上までいけるようになりました。


■今年の、全国学童保育研究集会(第43回全国研)は、10月4~5日(土・日)に、北海道(札幌)!で行なわれます。
こちらも、みなさん参加しましょう!


■学童協会長名で、要望書を提出しました
昨年度、学童クラブの指導員が定年退職の方4名を含み、計10名の方が退職されました。新たな年度になるにあたり、10名の指導員が入れ替わるのは近年なかったことなので、下記の内容の要望書を提出しました。

◆ 新人指導員の配置採用にあたり、つけ焼き刃的な採用にならぬよう慎重且つ早期に
行つてください。
◆新年度からの各クラブヘの職員配置は、現指導員とのバランスを考え、慎重に行つて
ください。尚、新人指導員同士での同クラブ配置等は避けるようにお願いいたします。
◆現指導員はもとより、新たに採用された指導員への教育・研体を十分に行つてください。
◆新入所児童、並びに在所児童の生活が、年度末の切り替えといつた制度。人事に左右
されることなく、普段通りの生活が送られるよう1こご配慮願います。
◆武蔵野市の学童クラブ指導員が、複数かつ同時期に退職することを抑止する意味でも、指導員が永続的に安心して働けるような雇用体系の整備をしてください。


■学童ほいく誌を読みませんか ?
保育園生活とはまた違った学童クラブでの生活。学童期のこどもを持ったならではの悩みや問題がそれぞれあると思います。そんなわたしたちにいろいろなヒントをくれる本が学章ほいく務です。内容を一部紹介します。

特集 春、はじまるよ ☆親子でドキドキ学童保育
初めて学童保育に出会う
お母さん、お父さん、祖父母のみなさんへ/清水玲子
学童保育で見つけた希望もう一つの家族/田村克
周りの大人に支えられて/延川智子

「もう二年生、大丈夫」と思っていたら……/磯島真弓
おやこの実顔に出会えるように/佐藤正美
あせらずゆっくりかかわることで/上村百合子/
共に育て合う関係を大切に/出田真由業

我が家の4月、今ふりかえってみると……/読者からの投精
交わりの中でみんな伸びていくために/佐藤美知子
年間購読ができます。詳細は学童協担当者へお尋ねください。


三多摩学童保育フォーラム
6月29日(日)明里大学(午前中は三多陣総会)、
全体会講師一村山士郎氏(大東文化大教授)に決定 !
今回のフォーラムは、6月開催ということもあり、学童保育入問や父母会運営について重点を置いていますので、各クラブの新父母会長さん、新役員さん、新学童協担当に参加いただければと考えています。参加費500円。交通費往復1120円(吉祥寺から立川経由モノレール利用の場合)がかかる見込みです。せつかくの機会ですので、各父母会で参加費を援助していただく取り組み(予算化)についてもご検討ください。

<村山士郎氏のプロフィール>
1944年山形県に生まれる。東京大学大学院教育学研究科博士課程棒了、現在大
東文化大学教授。主な著書「事件に走つた少女たち」「希望としての学力」

『なぜ「よい子」が暴発するのか』そのほか子どもをテーマにした著書多数。
大学では、学童保育も研究領域とされていて、ゼミからは優秀な学童保育の指
導員が輩出しています。