武蔵野市学童協ニュース

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学童協ニュース 第7号 2009年1月9日
発行:武蔵野市学童クラブ連絡協議会
会長 竹内 純

PDF版(HP)



■謹賀新年
新しい年をいかがお迎えでしょうか。昨年はご理解ご協力をいただきありがとうございました。本年もよろしくお願い申し上げます。


■学童クラブ土曜日開所に関するアンケート
ご協力ありがとうございました。

・集計報告
学童クラブが土曜日閉所となり、7年が経過しようとしています。開所に向け学童協としても様々な取り組みの中で活動を行ってきました。保護者の皆さまの勤務形態もいろいろと変わってきていることから、土曜日の開所については再度検討をしていただく必要性を感じ、学童クラブの土曜日開所を目指してアンケートを行いました。下記のような集計結果となりましたのでご報告します。尚、いただいたアンケートは、昨年12月12日に行われた学童協拡大定例会において、邑上市長、児童青少年課の倉島課長に直接お渡し致しました。お忙しいところご協力をありがとうございました。

対象クラブ世帯数:509名 回収枚数:302名 回答率:59.1%

(*その他・自由記述については全て記入出来ないため、いくつかを紹介します.。詳細は、各学童協担当の方にお聞きください)

◆ 土曜日の学童クラブを必要としますか?(とりあえず、長期休暇中の開所時間を前提として)
必要とする…104名(35%) 必要としない…125名(42%) どちらともいえない…73名(24%)

◆ 『必要とする』と答えた方。必要とする場合、その頻度は?
月1回…8名(8%) 月2回…34名(33%) 月3回…13名(13%) 毎週…41名(39%)
その他…8名(8%) ・月により利用回数が異なる。 ・仕事が発生した時、不定期に必要。

◆ 『必要とする』にあたり、仮に別途、割り増し料が発生するとしたら、その妥当な月額料金は?
1,000円…27名(26%) 2,000円…14名(14%) 3,000円…3名(3%)
 保育園と同様(土曜保育でも割増料金なし)…54名(52%)
その他…6名(6%)

◆ 『必要としない』『どちらともいえない』と答えた方、理由を教えて下さい。(複数回答可)
両親とも休日…74名(37%) 父母どちらかが休日…91名(46%) 祖父母がいる…14名(7%)
近親者、縁者が近くにいる…2人(1%) シッターさん等利用…0名
あそべえを利用するので必要ない…19名(10%)

◆ 自由記述
・現在、土曜日はあそべえを利用。あそべえは9時からなので、子供よりも先に家を出なくてはならない。また、あそべえは自由来所型施設。子供をあずかる場所でないため、親が知らないうちに勝手にあそべえから何処かへ行ってもわからない。
この2点が不安。8時30分から土曜日も学童を開けて欲しい。
土曜開所よりも4年生以上が、安心できる指導員に預けられる場の創出(クラブの延長上にあると望ましい)の方が優先順位が高い。土曜の開所ニーズの数量把握をし、他のニーズとの優先バランスを考えていただきたい。施設の充実、指導員に戴すうる児童数の適正化など、保育の質の向上もお願いしたい。
・割り増し料が発生しても良いので、土曜日開所を強く希望します(土曜日も仕事があるため)。働き方が多様化している時代に対応して欲しい。
・父母ともに土・日・祝に仕事があり、開所されればありがたいが、需要が少ないので声を出しにくい。
・土曜日は各クラブで行うのではなく、持ち回り、あるいはモデル校をいくつか使って共同で運営してはどうでしょう?


■【学童協拡大定例会実施】報告
昨年12月12日(金)19:00~西久保コミセンにおきまして、邑上市長、倉島課長、 加藤学童協担当代理をお招きし、懇談会の場を設けました。学童協役員や委員を始め28名の参加がありました。普段疑問に思われていることなどたくさんの質問があり、それに対して返答もありましたので一部ですが要約してご報告させていただきます。

邑上市長の「学童の存在をアピールし、地域とのつながりを積極的に父母会でやってほしい。
地域のイベントに参加したり、もっと地域にお世話になってこそ学童の位置づけも明確になり 子どもも過ごしやすくなっていくと思う。」という言葉は、学童を経験して来られた先輩保護者としての思いでもあり助言として感じられ、印象に残りました。

―― 質疑応答 ――
●ニュース等の配布について担当課の許可を得る理由?指導員の許可でも良いのでは?
→公の施設で配布することになるため、今まで通り内容を確認させてほしい。以前は指導員を通していたが、現在はFAX、メール等で直接担当に送付が可。確認作業には中1日見て欲しい。

→文書の内容の判断まで指導員に責任を持たせられない。指導員が出すニュースも内容を確認している。
責任を持たせられないのは嘱託だからという意味ではなく、正規職員も嘱託職員も責任はきちんと持っていただき、指導員には育成に専念してもらうため、文書の内容確認といった事務の仕事は、担当課がやるべきと思っている。

●校内移転に関しての現状は?
→予定があるのは、五小、桜野。井の頭はマンション建設等の状況を見ながら。境南については前向きに検討しているが、難題が出てきたため停滞中。本宿は要望が出ていないので保留中。要望も必要であるが、まずは現場の課題をどんどん知らせてい
ただき意見交換をしたい。

・本宿はアンケートも行っており移転要望はある。どうすればよいか?
→アンケートの結果を児童青少年課に見せてほしい。学校にも働きかけていくことが大切。

●市から父母への様々な連絡事項について?
→出来るだけ早めに知らせるようにしたい。

●土曜日開所について
・市議会での市長の答弁で土曜日開所について前向きな発言があったが?
→土曜日の子どもの過ごし方について4月以降チームを作り具体的に議論・検討をしていく予定。

・私立・国立に通う子ども達の受け入れについては?
→市民サービスの公平性という観点からも、従来の原則は守りつつ検討中である。

・自由来所型のあそべえでは目が行き届かない
→それなりのあそべえの対応が必要なことは認識しており、検討していきたい。

・障害児受け入れについて考えてほしい
→障害児の受け入れ、公立の枠組みをはずすかどうかについては、来年度には方向性を出したい。また、障害児受け入れのために明確な基準は難しいが、研究はしていきたい

・育児休暇中の受け入れについても考えてほしい
→産休はOKだが、育児休暇中については今までは受け入れられないと考えていた。制度は特にいじらなくても、市長判断でもう少し柔軟に考えたいと思うので担当課と打ち合せをしていきたいと思う。(現時点では待機児童が多いわけではないので)

・大人の問題や現場の状況をよく見てもらいたい
→就労以外に関しても監護に欠けるという判断があれば受け入れられると考える。(柔軟な対応が出来る場合とそうでない場合はあるが)

・4年生まで受け入れてほしい
→定員のこともあり、4年生までの引き伸ばしは実質難しいと思っている。


■<学童協次回定例会予告>
2月13日(金)19:00~西久保コミセン
すべての父母が学童協の会員です。ぜひ父母の皆さま、お気軽にご参加ください。今後の予定は、3/13・4/10です。
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