武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

今月末から今後の学童クラブに大きく影響する第三次子どもプランが確定されていきます。
このプランは学童を含む子育て全体に影響しますので、なるべく簡単にご説明します。


自治体は5年ごとに、地域の子育てに関する実行計画を作る事が義務づけられています。

武蔵野市の第三次子どもプランでは、2010年4月から2015年3月までの5年間に、0歳から18歳までの子育てに関して、武蔵野市の行う事業が決められます。保育園、学校、学童クラブの計画も含まれます。この計画に入った事は、原則、行政は実施しなければなりません。

これほど重く大きな計画なので、「市民の声を聞いた上で作りなさい」という事も義務付けられています。武蔵野市では、子育てに関わる代表的な団体や有識者を集め「推進地域協議会」を作り、ここで意見を聞き、そのほかの人達からも意見をヒアリングし、計画を行政が作ります。

第3次子どもプランをイメージするには、第2次子どもプランを見ていただくのが、最適と思います。
全体の構成等は第2次と大きく変えるものではなさそうなので、第2次子どもプランを見ていただければ、どういう考え、体系で、どういうことが子どもプランで決まるのか、の概略が見ていただけると思います。

計画の考え方、体系、基本目標については、第2次プランの実施報告書のダイジェスト版をご覧下さい。

次に、123個の個別施策にどういうものがあるか、は第2次プランの実施報告書をご覧下さい。


123個の個別施策のうち、特に、学童関係については、
72.地域子ども館(=あそべえ)と学童クラブの連携や統合に関する研究、
73.学童クラブの小学校内及び隣接地への移転の推進
が第2次プランでは、関係が深いです。他の項目も無関係ではないですが。

第3次子どもプランでは、 この2項目については継続の見込みであり、それがどのような記述内容に変わるか、が一つのポイントと思います。

また、新規項目が、どのようにふれられるのか、ふれられないのかも、学童的にはキーポイントになるとおもいます。
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