武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

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2000.No.6


●10月定例会の報告
 10月20日(金)に、西久保コミセンにて定例会がおこなわれ、調整計画市民ヒアリングと見学ハイクの報告、各クラブ父母会活動の状況など意見交換しました。 署名や入所アンケートの配布など、ご協力ありがとうございました


●全国連協総会と全国研の報告
 10月28・29日、兵庫県で第35回全国学童保育研究集会が開催されました。それに先立ち、前日は全国連絡協議会の総会が行われ、全国からの報告がありました。学童保育がなく父母がこれから作り上げるという地域、村民あげて子どもたちを学童に通わせてくれる地域など、自治体によっても学童保育のあり方は様々です。そんな中で、地域とともに、指導員と父母が一体となり、よりよい環境作り、保育内容の充実が欠かせないものと痛感しました。

 全国連協の役員改選では、高橋指導員(井の頭)が副会長、学童協の廣政が「日本の学童ほいく」誌編集委員に再任されました。

 さて、全国研。武蔵野市からは父母4名、OB1名と指導員3名が参加しましたが、全体で1日目は4,800名、2日目は4900名?の参加がありました。全体会では、神戸の子どもたちが歌や踊りで会場を盛り上げ、震災のつらかった体験、がんばった日々を語り、そして復興した元気な姿を見せてくれました。参加者はみな、感動と涙でぐしゃぐしゃになりましたが、たくさんの元気をもらいました。それにしても、開催した兵庫県の学童関係者の協力体制はすばらしかったです。裏面に、報告の続きを掲載します。


●今年度の市長宛要望書について
具体的な要望をいれ、11月末には提出したいと思います。また、提出した要望書に関して文書で返事をいただけるよう申しいれます。
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