武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
newslogo[1]
2000.No9


1月12日(金)の定例会では、指導員も多数参加し父母とともに、学童クラブの大切にしなければならないのは何か、これからどうすれば良いのか、など意見交換しました。地域別ヒアリング直前ということもあり、かなり白熱した定例会となりました。地域ヒアリングには、個々の意見(学童の必要性や良さを具体的な例をあげる、学童をどうして欲しいのかといった個々の要望)をもって多くの保護者が参加し、策定委員の方々へ理解してもらうことを第一の目的としました。なお、地域別ヒアリングの報告については、先日配布した臨時号No.00-05をお読みください。


●児童課(南條課長)との面談
 1月30日(火)朝、昨年12月5日付けで市長宛に提出した「学童保育充実の要望」についての回答を聞くため、役員4名で児童課を訪問し、南條課長と面会しました。

<要望書をめぐって>
 要望書の柱は①定員問題の改善(保留児解消のための事前調査実施)②施設改善(施設・設備全般、移転)、③育成時間(長期休暇時、学級閉鎖時、4月1日など)、④保育内容充実(保育指針策定、指導員研修、父母会行事への支援など)、⑤運営費(予算増、おやつを公的なものに)といったものでした。

 このうち、①定員については「なるべく入れたい気持ちはある(ので境南クラブの措置などもした)が、定員制をとっているということは申請すれば全員入所するという立場ではないということも理解してほしい」とのこと。

 ②施設改善のうち、FAXは導入した。

 ④指導員の研修については、障害児に対する保育や救急救命法などの希望が出ており、実施しているとのこと(注:学童協として要望しているのは、学童クラブでどのような保育をするのかという指針にもとづいた研修なのですが、そのあたりははっきりした考えを聞けていません)。

 ③4月1日を閉所するのは、異動に伴う引き継ぎや準備の問題と同時に、保険の問題もある。役所は年度で区切るため4月1日に新年度の保険料を払うことになり、つまり4月2日からしか保険が効かないので、1日を無保険状態では保育することができないでいる。
 この他の要望については「来年度は子ども施策全体の中で、学童クラブについても全般的に検討する場になると思うので、その中で検討していく」とのことでした。

<調整計画と「子育てプラン武蔵野」について>
 「いまはまだ「地域子ども館(仮称)」についても具体的なことは決まっていないが、このような方向が出るということは、子育て施策を充実させていくチャンスととらえて、学童協も応援してほしい。「子育てプラン武蔵野」の〝自由来所型〟という言葉も、来ても来なくてもいいクラブというイメージではなく、もっと地域の子と一緒に遊べるような場というイメージだ。全体として、もっと市民の力を借りて子育てを盛り上げていくという、前向きなものとして受け止めてほしい」とのこと。
 役員としても、建設的な方向で積極的に関わっていきたいということと、そのためにも、「今後始められる検討の場をぜひ市民に開かれたものにしてほしい」ということを要望してきました。


●調整計画策定委員会へ意見書提出
第二次調整計画<計画案>に対し、1/31に学童協としての意見書を提出しました(本ニュースと同時配布)。また、策定委員会へは個別の面会を要請しましたが、「同様の希望が多いため、応えきれない。意見書やヒアリングの意見をしっかり受け止めているのでご了解を。質問があれば連絡する」旨の回答がありました。


●調布市の全児童対策「ユーフォー」
調布市には、学童クラブのほかに児童館、校庭開放事業もあります。そういう状況の中で、校内を利用した全児童のための遊び場として「ユーフォー」(4つの遊、友、優、夕)が昨年9月に開設されました。学童協で急きょ見学に行ってきました。報告書や資料を2月定例会にて配布しています。興味のある方は、クラブ学童協担当へお尋ねください。


●各クラブ活動報告

三 小
1/21CAPワークショップ。大人29名、子ども25名参加で大盛況。大人のアンケートでは、大半の方が受けて良かったという感想。
●全児童対策で、学童の生活機能をなくさないよういろいろな意見を、市長への手紙で個々に出してもらうようにした。

五 小
1/28親睦会(ボーリング大会)は、雪のため2/1に延期。2/3役員会

関前南
1/16、19、22学校の保護者会にて学童のチラシ配布。1/27クラブとして意見書作成、提出。2/3役員会。

一 小
1/20緊急父母会。調整計画・子育てプラン武蔵野の学習会と対策検討。策定委員会と市長宛てへ個人が意見を出すことにする。文案を提示し、個人の思いを書いてもらう(1/30提出)。
1/27役員会。署名・研究集会の呼びかけ、次年度に向けてのアンケート作成。策定委員宛意見書内容の確認。夜、父母会新年会。
1/31父母会名で策定委員会へ意見書提出。

境 南
1/9「増設に関する要望」市宛提出。1/20臨時父母会・新年会。1/26もちつき大会前夜祭。1/27もちつき大会(コミセン共催)
●4年連続で保留児発生の見込みに頭を抱えている。

二 小
1/13役員会。3学期行事予定確認。学童協からの報告。

井の頭
1/20緊急集会(8名参加)。活発な意見交換や提案が出て結果報告を配布(1/22)。各世帯で策定委員に手紙を出すように呼びかけ。
●父母会としては、全児童対策(地域子ども館)が学童とは別の機能・別の組織であっても、立ち上げ時点から参画して、地域子ども館をよくする方向で動きたい。それによって、学童の良さを学校や地域の人に理解してもらい、共存していきたい。そのために来年度以降どうするか、会長を中心に、次期役員となる学年と連動しながら、今年度中に方針を出す。

桜 野
1/7父母会役員会とお餅つき。2/1父母会役員会、卒所式の準備開始。
●学童と地域こども館ができた場合、3年生や自営の家庭など多くが地域こども館を選択するのでは。まして学童は月5000円、地域子ども館は無料ということになれば…。学童には結果的に”両親ともに長時間勤務で近くに親戚なし”という家庭だけが少数派として残るのでは? その少数派のために市が学童を残してくれるのか?

大野田
1/14役員会(餅つき大会について、調整計画について、署名ほか)。1/21餅つき大会(70名参加)。2/3役員会を拡大して調整計画と今後について話し合う場を持つが、参加者少。今後に向けてPTAや大野田地区の青少協との連携を持つ手段を探っていくことに。ほか、3月の高尾山ハイキング準備についてなど。

指導員分 会
分会、臨時指導員会で、以下の件を話し合った。
・分会として、調整計画策定委員宛ての意見書をまとめ、市職労に提出。市職労として取りまとめて策定委員へ提出した。
・指導員一同として、学童クラブ事業(学童保育)に関する意見書を提出した。
(本宿・北町・千川の報告は次号)


●三多摩研究集会へみんなで行きましょう!
学童協より500円補助。参加費は1,000円!
国立市連協もがんばっています。昨年のようにみんなで力あわせて、
盛り立ててください(今年は要員ではなく参加!)。武蔵野市からも学童
協のレポート報告や指導員担当の分科会がありますので、ぜひ!
申込はまだ間に合います。17日までなら学童協(廣政54-5074)へ。
当日参加ももちろんOK。保育もあります
今年は一橋大学! 2月18日です。


●全国・三多摩署名 集まってますか?!
友人や親戚、勤務先にもドンドンお願いしましょう。目標数を決めるのもいいかも。
全国では200万。三多摩地区は10万。
武蔵野は1万…。もっといけそう!
可能な方は、30筆以上いきましょう。
3月19日まで!


●学童保育テレフォン相談室
三多摩連協が開設します
2月25日(日)10:00~17:00
0423-86-1575


●活動報告
1月14日(日) 三多摩運営委員会
1月15日(月) 地域別ヒアリング<中部>
1月16日(火) 〃 <東部>
1月18日(木) 〃 <西部>
1月26日(金) 役員会
1月30日(火) 児童課面談
1月31日(水) 調整計画策定員会へ 意見書提出
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://musashinogakudo.blog45.fc2.com/tb.php/109-7b73dc72
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。