武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

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学童協ニュース

NO.01-01 2001年6月8日発行
武蔵野市学童クラブ連絡協議会



●第25回定期総会開催される
 5月20日(日)午後2時より西久保コミセンにおいて、第25回学童協定期総会が開催されました。
 当日は、全クラブより父母の方々の出席を得て、総会成立となりました。また、来賓として、三多摩連協事務局次長の平野さん(元学童協会長)、市保連会長の白井さん、市職労および子どもまつり実行委員会事務局の徳永さん、指導員分会長の石川先生、市議会議員の新井くみ子さん、梶雅子さん、たき美世子さんのご出席をいただきました。
 詳細については、出席された方々からの報告と議案書(各クラブ10部配布済み)をご参照ください。

▲お詫び:総会案内が全市議へ届かなかったために、ご出席いただけなかった議員がいらっ しゃいました。父母のみなさまにもお会いできる機会でしたのに、不手際をお詫びいたします


●学童協新役員体制

会長       廣政 昭子 (一 小)
副会長      川名 雄児 (桜 野)
  〃       内藤 友子 (境 南)
事務局長    遠藤 隆士 (大野田)
事務局次長   小山 久奈美(五 小)
  〃       藤原 千佐 (二 小)
会計       佐藤 美佐子 (本 宿)

◆新役員からのメッセージ◆
このメンバーで、1年間がんばっていきます。役員とはいっても、みな同じ働く父母です。できないことはできる人がフォローし、頭脳プレイか体力勝負か…みんなで支え合っていこうと思っています。どうせやるなら、楽しく、有意義に!どうぞ、よろしくお願いします。
疑問やご意見など、遠慮なく声かけてください

●これからの目標●
*子どもが放課後過ごす環境を見つめ直し、子ども施策に関心を持とう
*親同士が交流を深め、指導員や学校、地域、他団体といっしょに、子どもたちを育てよう
まずは、自分の子どもが放課後(学童クラブで)どういう生活をしているのか、聞いてみましょう。できれば、見に行ってみませんか? 
―― お子さんは楽しく過ごしていましたか? お友だちはわかりましたか? 設備は安心できましたか? クラブでいいなぁと感じたことは何ですか? 何か疑問に思ったことはありませんか? 
ちょっとした関心から、子どもと共通の話題ができたり、他の父母と知り合えたり、同じ立場の親同士、せっかくの機会ですから、もうちょっと話をしてみませんか。
―― 職業聞いたら「えっ?同業者?」なんて話が弾んだり、「じゃあ、メールのやり方
教えて!」とラッキーな人材をゲットできたり…。親同士が親しくなれば、子ども
を気兼ねなく、安心して遊びにも行かせられるし、子どももうれしい!!
父母会って行くのは面倒なときもあるけど、知っている人がいるからちょっと気が楽。事務的な話や気難しい話もあるけど、子どもを持ったおかげで世界が広がったし、終わったら世間話や愚痴言い放題。あーすっきりした! 明日もがんばろう!



●クラブ報告(総会報告より)

本 宿
子どもまつりは内部のまとまりを重視しているので、参加見合わせの方向。行事は多くない。活動も活発ではなく、役員会も定例ではない。 

五 小
移転陳情をしたが、意識の低下もあり、学習会をしたい。保留児は来年も発生しそうなので、早めに対応したい。子どもまつりの参加は、今年度不参加を決議。今後の参加は毎年決議することになっている。

三 小
34人30世帯で、地域の行事によく参加している。青少協などにも参加するので、子どもまつりは参加方法を考えたい(積極的な気持ちで)。他のクラブの状況を知るために、おたよりなどもらえるとうれしい。

関前南
父母会は盛り上がっているので、これを続けたい。学校の先生もまきこみたい。新しい校長も学童元利用者で、「地域の父母も教育に参加を」といっている。

北 町
去年からの引継もなく、父母会をなくすという意見もあったが、行事を見直してやっていきたい。子どもまつりは参加を見合わせる。遊ぶ場所がなく、庭は段差がたくさんあり、1年生が頭を6針縫ったが、市からはきちんとした対応がなかった。

千 川
会長がなかなか決まらなかった。父母会費の改訂をした。会長になるのなら、クラブをやめる、という人もいる。キャンプの場所もようやく決まり、3回目の総会をする。

一 小
昨年移転し、よい環境で子どどもたちは生活している。父母会の活動が活発だった。役員は楽しかったと、今年も立候補した人もいた。

二 小
5月19日にようやく役員が決まり、新しいクラブを作っていかなければならない。他地域からの転居も多く、楽しく元気な二小クラブを続けたい。行事の参加も見直しが必要。

井の頭
父母会自体は活発で、行事は盛り上がっている。子どもまつりも担当者が楽しくやってくれるので、
クラブの庭が狭く、また近隣の苦情もあり、生活に制限が加えられている状態である。校内移転の検討をしている。コミセンの会合でも、移転を応援するといわれている。

桜 野
学童や父母会活動についてアンケートを実施し、結果を元に指導員と役員とで懇談(アンケートは桜野総会資料参照)。話すことで疑問が解けることが多くこれからも実施したい。どのような保育にするのか目標となる指針の必要性を実感した。キャンプ実行委員会開催。授業参観時に役員と校長との顔合わせ、指導員との懇談を予定。

大野田
保留児が発生したときは自主保育もスタート寸前だったが、解消できた。学童協にも大きな協力を得た。多くの人たちの支援に感謝する。緑町公団の改築などで児童数の増加傾向。50人、30人体制で2つに分かれて保育をしているが、子どもの順応性は早い。校舎内のクラブ室には卒所生も気軽に顔を出してくれるのでよかった。父母の会費の余剰金で、交流行事やCAPの開催などをした。教員にも学童を意識してもらえるようにしたい。

境 南
昨年8月定員10名増加して、解消した。陳情2回、要望書12回。定員が増加し、80名近い児童がいるので、狭い。2クラス方式を児童課に要望してきた。この運動を継続してほしい。剰余金で、地域交流イベントを行い、地域の子どもたちも参加してもらった。他クラブの子どもまつり不参加を聞いてさびしい。ぜひ参加をしてほしい。父母会費の4割が子どもまつりにかかっていることもあり、見直しも検討していく必要がある。


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●活動報告と予定●
5月22日 子どもまつり事務局会議
5月27日 「学童ほいくまつり」
(東池袋児童館)
6月 2日 学童協役員会
6月 4日 子どもまつり事務局会議
6月 8日 第1回定例会         
6月 9日 子どもまつり総会
6月20日 武蔵野市「地域子ども館」
検討委員会〈仮称〉
6月24日 三多摩連協総会
6月25日 保問協総会
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