武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

学童協ニュース
newskodomo[1]newskodomo[1]newskodomo[1]
武蔵野市学童クラブ連絡協議会 NO. 01-02 2001年7月13日発行


◆6月定例会報告
 6月8日(金)に今年度初めての定例会が行なわれました。新役員とクラブ担当の自己紹介後、今年度の活動について確認し、各クラブからの報告がなされ、専門部(下記参照)が決まりました。各クラブとも新体制の中、新入歓迎会等も終え、サマーキャンプに向けての計画などさまざま活動の取り組みが始まっています。


◆学童児の安全対策は大丈夫?
 最近、大阪など子どもを狙った凶悪事件が相次いでおり、親としても、不安な日々ではないでしょうか。学区(学校)ごとに対策が講じられているようですが、学童クラブに通う子どもたちの特に自宅までの帰り道の安全確保については、改めて家庭内や各クラブで確認しあう必要性を感じます。学童協定例会では、各クラブでの様子や指導員、市に対する要望など、情報・意見交換をしたいと考えています。すでに、クラブ単位でさまざまな対策をとられているところもあるようです。定例会だけでなく、疑問、意見、要望などがありましたら、いつでも学童協役員あてお寄せください。


◆児童課へあいさつ   
<6月27日(水)19時 市役所にて>
学童協新役員(廣政、川名、遠藤、内藤、小山)が、児童女性部の山梨部長、児童課の牛塚課長と懇談を持ちました。


● 学童クラブの安全対策の様子
 6月上旬の各地での事件後すぐに、児童課長が全クラブを回り、施設の点検や安全対策指導をされたそうです。その後、6月28日に緊急指導員会にて「安全対策マニュアル」を配布し、指導員は防犯ブザーの所持、そのほか催涙ガスなどの装備の検討中とのこと。6月29日付け保護者向けに「学童クラブにおける児童の安全の確保について(お知らせ)」配布など。
ただし、クラブから自宅までの帰路については現実問題としてカバーできないこともあり(もちろん、傷害事件などが発生している場合には、児童を帰さず親の引き取り等があるまで待機させるなどの対応は取られます)、保護者としても、何ができるのかを父母会や指導員も含めて検討をしていく必要があります。


● 大野田の「暫定」定員について
 今年度、「暫定」措置として定員が80名になった大野田の「暫定年数」としては、「少なくとも今年度入所した1年生がいる間は…」という回答で、大規模退会などがない限り3年は続くとのこと。ただし、地域によっては人口増加が見込まれます。保留世帯を出す前に、全地区での調査・対策を望みたいものです。


● 4月1日は今後も休みなの?
 他市ではほとんど開所している4月1日の閉所については、これまで「辞令の発令、新年度の準備日等」「保険料が4月1日支払いで、1日は無保険状態になりその中で保育はできない」という説明でしたが、改めて開所の検討を要望しました。
 議案書にもまとめたように、他にも検討・改善してほしいことはたくさんありますが、今回は安全対策の話が大半を占めたため、細かい事項の懇談はできませんでした。今後も継続して働きかけをしていきたいと思います。ご多忙の中、夜の時間を空けてくださった山梨部長と牛塚課長にお礼申し上げます.


●専門部担当決定!! 
 今年度の専門部と関係団体の担当です(カッコ内は担当役員)。よろしくお願いします。
*キャンプ交流会  :関前南(藤原・二小)    *子どもまつり :千 川(遠藤・大野田)
*クラブ見学ツアー :北 町(内藤・境南)    *武蔵野研究集会:井の頭(川名・桜野)
*日本の学童ほいく誌:三 小(佐藤・本宿)    *保問協:小山  *三多摩連協/全国研:川名


◆子どもまつり 今年はスムーズに!?
      …クラブ側もスケジュールを守って!

 今年度の活動について、総会前に事務局会議が数回開催され、学童協からも川名・廣政をはじめ、学童協OBの方々の協力を得て、運営の見直し等が検討されました。そこでは、①事務連絡の効率化(Faxや郵送、学童協経由での配布)や必要性のないと思われる実行委員会の開催をやめ、全体の開催数を削減。②専門部では、広報・総務は実行委員会の情報を伝える役目のために残すが、内容を分担・軽減し、他の専門部は廃止。③チラシなどは必要数のみにする。④子育て講座開催の見直し――といった大幅な改善策が出されました。これらの改善策は、これまで出された参加者の声を受け、負担を少なくし、子どもとともに参加しやすいかたちにつながると思います。しかし、逆に事務局の負担が増えることは忘れてはならないことだと思います。

 6月9日の総会において、今年度の活動方針の確認とともに、参加見合わせや検討中の三小・本宿・北町クラブからの意見などが出されました。子どもまつりの意義を確かめあうこと、子どもとともに親同士のつながりの必要性を痛感しました。今年度の体制は、実行委員長に平野さん(元学童協会長:桜野)、副実行委員長に廣政(学童協会長)、事務局次長に邑上さん(元学童協副会長:境南)と遠藤(学童協事務局長)、企画部長に吉岡さん(元学童協事務局次長/企画部長経験者:千川)が加わり、運営面での改革が期待されます。6月19日に第1回実行委員会が行なわれ、以下の2点を軸に、できるだけ合理的な運営をしていくことが確認されました。

1: 実行委員会
・6、7月に各1回、9月に2回とし、10月は、事前準備も含めて3ないし4回とする。
・回数を絞るので、各委員会までに決めておくべきことは必ず各クラブで検討し、提出期限を守ること(決まらない団体があることで、全体に迷惑がかかる)。
・また、次回出席担当者との連絡を密にすること。

2:「子育て講座」
 子どもまつり実施までは開催しない(まつり後に、保問協などと  協力して開催し、自由参加にする)。
 
※ 学童協としては、参加を見合わせるクラブに対しても情報を流し、フォロー体制を持ちながら、この改革の機運を無駄にしないようにしていきます。ぜひ、各クラブのご協力をお願いいたします!!(詳細は、子どもまつりニュースをご覧ください)


◆クラブ報告

本 宿
6/10:本宿コミセン利用者懇談会。6/24:キャンプ下見。
6/30:キャンプ打ち合わせ(参加予定者数74名)
6/30:親睦会。

五 小
5/27:新入生歓迎会。五小体育館にてミニ運動会。26世帯、68名参加で大盛況。7/28、29:秩父「とちや」でキャンプ予定。7/6夜、保護者会後事前説明会を行なう。

三 小
6/4:運動会の振替休日を利用し、井の頭公園へ遠足。ザリガニ釣りをして遊ぶ。 
6/9:役員定例会。年間計画推進、キャンプ、子どもまつり等の行事段取りを決める。
6/17:南コミセンにて多数の参加者により「1年生を迎える会」開催。

関前南
6/13:父母会新聞「関LaLa」発行、新歓BBQの感想など掲載。 6/16、30:キャンプ実行委員会。 6/24:キャンプ実踏、奥多摩氷川キャンプ場周辺見学。7/7:キャンプ事前イベント(昼)3年生火おこし練習→この火でごはん炊き。1、2年生カレーと竹のはし・スプーン作り。(夜)保護者会、キャンプ説明会。

北 町
6/15:役員会。子どもまつりの参加形態について学童協会長さんの返事をもとに討議し、可能な限り参加する方向となる。6/29:4月にケガをした児童の保護者に対し市より何の説明もないため、役員、当事者が面談を希望し児童課長と話しあう。

千 川
6/10:当初5/27予定の交流会が雨のため延期になり、中央公園で行なう。参加者60名で大変盛り上がった。
8/1:キャンプ説明会予定。キャンプは8/25・26 川井キャンプ場に決定。子どもまつりの役員会を7月中旬に行なう予定。

一 小
6/16:役員会。日赤保育園の改築に伴う園児のクラブ室一時利用について、市より事前連絡・説明がなかったため、PTA会長を通し説明を求めることにする。
今年度中に安全対策講習(CAP等)の実施を決める。
7/6:キャンプ説明会。8/4・5キャンプ

ニ 小
6/9:役員会、各行事の実行委員決め。 6/10:親子スポーツ大会。小金井公園にて天候にも恵まれ、しっぽとり、ドッヂボールetc…楽しめた。 6/23: DAYキャンプ地の下見。大人5人、子ども6人で、自主保育を兼ねて秋川へ行く。6/30:キャンプ実行委員会。

井の頭
4/22:総会+交流会。新役員発表、係分担など。午後、中央公園にてBBQ。 6/2、23:キャンプ実行委員会。 7/20・21藤野の桐花園でのキャンプに向けての企画準備。 6/30:緊急父母会。安全対策、学童と地域のかかわりについて。

桜 野
キャンプ実行委員会開催。キャンプ下見でダブルブッキングが発覚、日程変更。授業参観時に役員と校長との顔合わせ、指導員と懇談。役員会で下校時の安全策を検討。CAPの検討、迎え可能な保護者・帰路の確認などを保護者会で検討する予定。 7/13:保護者会、8/4・5:キャンプ。

大野田
6/16:役員会。7/28・29のキャンプを境渓谷に決定。 CAP講習会予定(子ども7/18、大人7/21)。 6/24の全体交流会について最終打ち合わせ(有志でおにぎりを作り昼食準備、体育館を借りて顔合わせと交流をはかる)。

境 南
5/19:校長・教頭とクラブ校内移転問題について懇談。6/10:キャンプ実踏。6/16:PTA会長とクラブ移転問題について懇談。役員定例会。6/24:全体交流会。父母含め132名参加で大盛況。体育館を使用しゲームで遊ぶ。


◆地域こども館(仮称)検討委員会報告
 武蔵野市第二次調整計画及び「子育てプラン武蔵野(実施計画)」に、全児童の放課後時間充実(全児童対策)の施策として「地域子ども館(仮称)」が提言され、この検討員会が6月20日に設置しました。下記のメンバーが委員(敬称略。カッコ内は現職)となり、11月の案提出を目標に検討が続けられます。
次回:7月23日19時(場所未)。傍聴可。HPにて議事録公開。
・山本(委員長/東大教授)・野原(副委員長/市教育委員会委員)
・豊島(市中小P連会長)・中村(青少協千川委員長)・江口(大野田小施設開放委員長)・立川(市主任児童委員)・坪井(井之頭小校長)・佐藤(桜野小教頭)・山梨(児童女性部長)・内田(市学校教育部長)・藤井(市生涯学習部長)・廣政(学童協会長)


◆三多摩連協総会が開催されました
 6月24日の三多摩学童保育連絡協議会(三多摩地区の連協が加盟)総会では、各市の状況報告がされました。全児童対策が進みつつある中、クラブ閉所後の学童児受け入れを始めた幼稚園(卒園児のみ)、4年生までの受け入れ開始、学校5日制による完全土曜閉所が出された市など、興味深い報告が相次ぎました。
 役員体制として木田会長(小平市父母)の再任のほか、武蔵野市からは元学童協会長の平野さん、指導員の高橋先生、学童協の廣政・川名が副会長(他数名います)に就任しました。

~ 活動報告 ~
6月19日(火) 子どもまつり事務局会議
6月20日(水) 地域こども館検討委員会
6月24日(日) 三多摩連協総会
6月25日(月) 保問協総会
6月26日(火) 子どもまつり実行委員会
6月27日(水) 新役員児童課へあいさつ
7月 8日(日) 役員会/キャンプ交流会


次回定例会は9月14日(金)19時30分より 西久保コミセンの予定です!