武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

【武蔵野市学童クラブ連絡協議会 第1回代表者会議】

【日時】7月8日(金)19:15~21:00
【場所】西久保コミュニティセンター
【参加者】各学童クラブ代表者、指導員代表、市保連代表

※下記のリンクをクリックすると、ページ内の該当記事にすばやく移動できます。

1. 小中一貫教育について

2. 学童・あそべえの運営主体の一体化について

3. 市への要望書について

4. 三多摩総会(6/26)のご報告

5. 長期休暇中のお弁当について

6. 各学童クラブから



1. 小中一貫教育について
武蔵野市役所 大杉教育企画課長 から小中一貫教育についての説明があった。

【小中一貫教育の検討理由について】
以下の2点の理由から、武蔵野市における小中一貫教育について検討する必要があると考えている。
・今年4月から学校教育法が改正され、従来の6・3制ではなく9年間を通した義務教育学校を市町村で作ってよいこととなった。
・武蔵野市の公立学校は戦後ずっと6・3制であるが、校舎建築から50年以上経過しているものもあり、建て替えが視野に入ってきている。
建て替え前に、市としての方針を決める必要がある。

義務教育学校には大きく2つの形態がある。
・一体型:1つの敷地に小中が一緒にある
・分離型:小中が物理的な敷地としては離れているが、一体として運営していく
教育指導面では(先生たちの移動負担を考えると)施設一体型が望ましいと出されているが、あくまでも教育委員会内部の見解であり、武蔵野市教育委員会としての結論を決めているわけではない。

【「武蔵野市における小中一貫教育」資料説明】
https://drive.google.com/file/d/0B3XAo10IuxLuczlPdFY5bS00UzA/view

・いわゆる中1ギャップ(p3-p6)
 小学校より中学校の方が、夢、希望など肯定的な見方が下がっている。
 子どもの発達が10歳前後のところで壁があるのではないかと考えている。
・小中連携教育の重要性(p6-p7)
 小学校も中学校も一緒に子どもを見守っていく方がいいのではないか。
 適切な段差をもうける->4年、3年、2年とするのはどうだろうか。
・知徳体(ちとくたい)(p7-p8)
 知徳体というカテゴリで教育を考える
 - 知:教科担任制を5年生から導入する。
 - 徳:市民性を育成するしくみとして、武蔵野市民科という特別教科や、メンター(助言者)制度の導入。
 - 体:体育の専門的知識を持った方の配置
・一貫教育の課題(p8)
 - つなげて9年間の指導計画を作成する必要がある
 - 教職員の負担を軽減する仕組みづくり
 - 小学校最高学年で発揮されるリーダー性が、機会喪失するのではないか
 等の課題はある。

【今後の見通し】
小中一貫教育を導入するのかしないのか、学校現場としての思いなど、検討する必要がある。
小中連携を強化する取り組みの中で方法を探っていきたいと考えている。
今後の見通しと言うことでアイディアをまとめたものがこの資料である。
来年度急に一体になる訳ではないが、5年6年とかいうスパンでもない。
(それより早く、小中一貫の採否を決める必要がある)

これに対し、以下のような意見が出された(保:保護者、市:大杉教育企画課長)

・モデル校について
(保)来年からモデル校で実施という話を聞くが、小中一貫教育を導入する前提での実施なのか?それとも、テスト的に実施してみたいというだけなのか。
(市)小中一貫教育の採否は決まっていない。
(保)本格導入は決まっていないが、テスト実施はしたい、ということか?
(市)小中一貫教育のモデル校というわけではなく、(資料p7で)こんなことができるのではないかと説明したが、たとえば教科担任制をどこかでやってみるとか、武蔵野市民科化に取り組む学校があるとか、部活を小中で一緒になってやるとか、そういう部分的な組み合わせで試したいと考えている。義務教育学校でなくても、今の枠組みの中でできる延長線上でやって、その効果を見定めたい。

・校舎の建て替えについて
(保)校舎の建て替えを視野にいれて、というはなしがあったが、具体的にどこの学校が建て替え対象なのか?
(市)武蔵野市の学校は耐震化を全校で実施済であり、危険だから早急に
  建て替えなければ、という状況ではない。とはいえ、公共施設は築後60年が建て替えの目安となっており、現状では五小北校舎が一番古く築50数年である。次いで一中、五中が50年近く経っている。学校施設の整備計画を立てたいと考えてはいるが、そこまでに至っていない。
  現在は、新しい学校には何が必要なのか、ということを検討している状況である。

・他自治体について
(保) 小中一貫教育を検討する際に、他の自治体を参考にしたか?
(市)小中一貫教育は長いところでは10年以上実施している自治体がある。京都、呉市、品川区、三鷹市など。実際の現場等を見させていただいた。
(保)品川区の小中一貫校(伊藤学園)で、自殺者が3名発生した事例がある。
  品川区出身児童に話を聞いたところ、小中一貫教育だと人間関係が9年間変わらず狭く、居場所がなくなるという話だった。
(市)それ(自殺者発生)は小中一貫教育とは違う問題なのでは?
(保)他ではこのようなこと(自殺者が3名も出る)は起こっていない。このような事象については検討していないのか?
(市)品川区では小中一貫校が6校あるが、全部でこのようなことが起こればおかしいとはおもうが。。(言葉濁す)
(保)きちんと検討してフィードバックしているのか?
(市)してない。
(保)小中一貫教育は良いケースばかりではない。事例を生かしていってほしい。

・教員免許について
(保)都の中学校の先生は小学校の教員免許を持っていないのでは?
(市)武蔵野市の場合だと中学校教師の1/3くらいしか、小学校の教員免許を持っていない。武蔵野市の教員は東京都の教育委員会で採用されている、東京都の職員になる。中学校の先生は小学校へ行って、その専門の授業を行うことは可能。

・補助金について
(保)文科省からの内容に、小中一貫校として改修する際の費用は文科省が国が負担する、というような文言があったように思うが、これはメリットになるのか?
(市)基本的には通常の小中学校建築と変わらない。基本計画に対しての補助金はある。

・今後の見通しについて
(保)検討は2,3年で決まるのだと思うが、そのプロセスはどうなるのか?ある日突然決定事項として知らされるのか?
(市)まずは教育委員会の中で、教育の内容として望ましいのかどうなのかを決定する。そのために教育委員会が方針を策定すると思う。方針策定過程の中で市民の方の意見を聞くことがあると思う。条例があるため、教育委員会が方針を決めてもすぐにそれで決定、とはならない。市長とか市議会とも議論を重ね、この方針が良いという結論が出ないと、なかなか簡単には決まらない。
  そのため半年や1年のなかで結論を出すのは難しい。しかし放っておくと校舎の建て替え時期が来てしまうため、その前に結論を出す必要がある。
(保)スケジュール感がわからない。
(市)スケジュールは決まっていない。今は意見を聞いている段階。
(保)具体的に何年までにやる(結論を出す)と決まっている訳ではないのか?
(市)早くやりたいと私の立場だと思ってはいるが、なかなかそうはいかない。

・時期(校舎建て替え、小中一貫校スタート)について
(保)建て替えのタイミングで、小中一貫校がスタートするということか?
(市)ハードが先にありきじゃなくて、ソフトが大事。それが最大限に発揮できるハードを考えていく、というのが本来的な順番。なので、スケジュール感がわからない、という説明になってしまうが、早く結論が出るならそれに越したことはない、と考えている。

・一体型と分離型
(保)建て替え時期とのタイミングの話がでていることから、一体型をめざしているように受け取れる。大きなキャパシティの建物を建てると受け取れるが、どうなのか?
(市)教育委員会では一体型が望ましい、としているが、学校には様々な要素があるので一概には言えない。
(保)(一体化すると)手狭になる心配がある。
(市)敷地は一定の決まったサイズのものがあるので、その中で教育環境として適切かどうかを検討する必要はある。
(保)小学校では12~18クラスが適切である、という指針があったように思うが小中一貫校では何クラスが適正なのか。
(市)18~27クラスが国の指針となっている。
(保)一体化時の手狭感が心配。他区から異動されてきた先生が、「区では校庭があまりにも狭すぎて、運動会は隣接している公園を使用して実施しているが、武蔵野市はあるべき余裕があり良い環境だ」とおっしゃっていた。
  区に比べて贅沢だから質を落とせというのは違うと思う。一体型は間違いなく狭くなる。
  区の悪い環境を想定して、そうなってしまうのかと危惧している。では分離型 がいいのかというとわからない。
(保)今後10年は武蔵野市は子どもが増えると予想していると思うが、それについてはどう考えるのか?
(市)それほど長期に増えない予想だったと思う。
(保)子どもが減らないのに、なぜ一体化なのか。(現状でも教室が足りていない学校あり)
(保)武蔵野市は、人口推計を間違えたから保育園が足りなくなった。
  (人口推計が甘い)
(市)桜野の場合は、マンションの価格が下がったため子育て世代が大量に入居し増えた。推計が悪いというのとは違う(予想外の事象が発生したためだ)。
(保)具体的に対応するには推計をやり直す必要はある。

・品川区自殺者に関する件の見解について
(保)品川区の自殺者の件が出た際に、「全部の学校で自殺者が出たら問題だが、1校だけなら問題ではない」という趣旨の発言をされていたように思うが、1校でも発生すれば重大な問題なのではないか。発言の真意をお聞きしたい。
  全校で発生しないとシステム的な問題として検討するに値しない、という意味だとすると、それはおかしいのではないか?
(市)私は指導が専門ではないので、自殺と小中一貫教育の因果関係についてはコメントができない、という意味で発言した。
(保)小中一貫校で自殺者が出た不安があるので、是非調べて突き詰めてほしい。
(市)そのように思う。

・検討内容について
(保)そもそも元となっている資料自体が人口増加地域と人口減少地域と混ざったものであるので、人口増加地帯である品川区をよく調べてほしい。
  品川区では12年の調査では、半数以上(57%)の保護者が小中一貫教育でない方がよかった、と回答しているが、その後アンケート項目が削られてしまったため、追跡調査ができていない。
  4・3・2制というのも、どうしてその数字がでたのかをよく研究していただく必要がある。
  品川区の保護者がどう考えたのか、メカニズムを解明してほしい。
(保)国の統計ではなく、具体的な調査をして提示してほしい。
  1:2の割合で中学校にあわせれば小学校が統廃合されることとなる。
  その場合は、地域防災上の問題もあるので、教育の観点だけできめてよいのか疑問だ。
  小学校単位に中学校を移してほしいと思うがそうはならないだろう。
  中学校単位になると通学時間が延びたり、単純に教育という面だけではかれないものがある。
(保)あるべき公の教育は小中だけでいいのか。中高一貫という選択肢もあるのではないか。
  先行しているようなところを参考にしてほしい。
(市)たとえば都は中高一貫校をつくっているが、市町村で高校を持っているところは武蔵野のような(小さいレベルの)市町村では基本的に無いと思っている。
  政令指定都市や、私立なのではないか。
  市は義務教育について責任を持たないといけないと思っている。
  子どもたちに育んでほしい能力として何がふさわしいのかを考えねばならない。
  他の地域でもこのような話をすると、中高一貫と矛盾しないかとか言われるが、前期課程6年間、後期課程3年間、という考えでは変わらないとされている。

・成果と課題について(「武蔵野市における小中一貫教育)資料p8)
(保)成果=メリット、課題=デメリットということになるのかと思うが、課題5番目の「中学校の生徒指導上の問題の小学生への影響」というのはどういう意味か。
(市)中学生で、生活指導の必要がある児童がいた場合、それをみた小学生に悪い影響があるのではないか、ということを柔らかく述べている。
  しかし意外と逆で、中学生は小さい子の面倒をみよう、いい見本を見せようとときりっとする、という面もある。
(保)武蔵野市は学童も3年生までで、4年生になったら出されてしまうので、そのときの悪い影響も心配だ。(放課後の過ごし方)


2. 学童・あそべえの運営主体の一体化について
あそべえ館長と学童指導員へ以下の質問をした
・あそべえ館長への質問
(1)館長(施設長)の経歴、勤務時間、仕事内容など
(2)一体化に向けた具体的な取り組み(現在までの実績と今後の予定。
 あそべえとの連携の内容)
(3)市から具体的な指導、要請の有無と内容
・学童指導員への質問
(4)子どもたちの生活の変化の有無(あそべえとの交流、おやつの提供の仕方、
 育成時間延長など)
(5)試行が開始されてからの、指導員としての不安や要望
(6)父母会として協力できることの有無、内容(保護者への情報の周知等は
 なされていますか?)

・桜野小:あそべえ館長への質問回答
(1)児童館の館長経験者1人、あそべえ館長経験者2人
(2)進捗状況とか逐次検討している。
・桜野小:学童指導員への質問回答
(3)学童の方では、館長がきたから何かが変わった、ということはない。
 おやつ問題について。今までは早い時間に出したりしていたが、融通が
 利かなくなって困っている。先生方からも市の方へ要望を言っているが、以前の
 ように、おやつを持ち帰るのは難しいのかなと思っている。持ち帰ったものを
 アレルギーの子に食べさせてしまったときどうするのとか、等責任問題がある
 ため。学童の先生が見ているときに食べるというのは市からの指導として
 納得ができるが、時間が3時半固定というのは納得できない、という意見が
 学童側からもでている。
・井之頭小、境南小、および四小
 学童指導員からの直接のコメントは差し控えたいとのこと。
・指導員の雇用条件について
 形態は変わるかもしれないが、子ども協会になるときに雇用も安定させてほしい
 という要望を以前から出している。指導員は各クラスに3,4人、つまり武蔵野市の
 学童全体では50人程度いるが、このうち子ども協会に属することになるのは
 主任+α程度の人数であろう。先生の組合も一枚岩ではなくて3つも4つも
 組合があるので、対応が難しい。
 7月29日に指導員組合と学童協役員で話し合うため懇談会を行います。


3. 市への要望書について
今年度の要望について。昨年度は、
1.育休中の継続通所について
2.障がい児の6年生までの通所について
の、二つの要望を出して話し合いましたが、実現せず。
育休中の育成についではグレーゾーンとなっている。
育休ということは、育休後は学童に通うことは明らかなので、
枠が足りないというのはおかしいと主張しているが通らなかった。
おやつと延長育成については、以前からのお願いであり、
昨年度とおるのを知っていたため昨年は要望としては出さなかった。
今年度の要望については、各クラブでの要望をまとめてもらい、MLに送ってほしい。


4. 三多摩総会(6/26)のご報告
・三多摩運営委員会(6/24)
 6月26日に三多摩運営委員会へ出席した。内容については割愛。
・三多摩運営委員会(7/24)
 次回、三多摩運営委員会が7月24日第四日曜日に西東京市民会館(田無)にて開催される。
 興味がある方はメールに返信していただきたい。
・三多摩運営委員会(9/25)
 9月の三多摩運営委員会は武蔵野主催でやりたいと考えている。
 会場の準備と参加者集めが必要。9月25日午後一からの見込み。
・三多摩フォーラム:1月に西東京市で実施見込み
・来年度の三多摩フォーラム:武蔵野市でやりたいと考えている。
 桜野小と一小で担当する話をしているが、できれば次回の三多摩フォーラムに出席し、
 西東京の学童とつながりを作っておくとよい。


5. 長期休暇中のお弁当について
・千川小での夏期宅配弁当の実施について
 今年の夏、宅配弁当の実施が決定。「しろやま」に発注する。市の方針として、
 「(食べた後のものを個人が)もちかえってください」という要望が出たので、
 それに対応できるお弁当屋さんを探した結果、そうなった。
 以前は大量に注文することでの業者にとってのボリュームメリットを、と考えたが、
 しろやまは小さなお店のため、千川での単独実施とすることにした。
 他の学童で実施したいところあれば、情報交換したいと思う。
 千川は50名程度のクラブだが、宅配弁当の希望を募ったところ6世帯7名だった。
 それほど大勢で使うわけではない。また全日ではなく火木金の週3日。
 月水は手持ちのお弁当となる。1食400円で試食会をやったが、評判はよかった。
・宅配弁当に対する質疑 (Q:質問、A:千川小回答)
(Q)食べ残しを持ち帰るというのは?
(A)業者が回収してくれた方が、時期的なこと、衛生面など考えて良いのでは
  と保護者側は思っていたが、昨年4小で実施したスキームが色濃く反映
  された結果このような方針となっているようだ。
(Q)持ち帰る際にビニール袋を持たせ、その中に入れてはだめなのか?
  (容器回収の業者を使うことはできないのか?)
(A)容器回収の業者は実は味があまり良くなかったということもあって、今回
  使わないことにした。

・長期休暇期間中の宅配弁当の対応について
https://drive.google.com/open?id=0B3XAo10IuxLuUGIyXzhWaU9DVHc


6. 各学童クラブから
・こどもまつりより(境南)
 10月16日子ども祭りのお手伝いをお願いしたい。詳細はメールにて。
・交流担当(二小、井之頭小)への要望事項
 イベント実施のための施設情報を集めておいてほしい。
 市内でどんな施設がどのくらいで借りられるのか、をまず調べてほしい。
 イベントの規模等は一任する。親同士の交流でもよい。
 以前は学童の会長会というのをやっており、中央公園でバーベキューをした。
 親同士の交流がメイン。子どもだけ、子どもメインの交流というのもなかなか難しい。
 どっちをメインにするかもイベント次第で、お任せする。
 役員交えてのイベントの打ち合わせもしたらどうか。
(Q)なぜ学童間の交流が必要なのか、と他の保護者から聞かれ答えられなかった。
  なぜ必要なのか。
(A)目的は2つある。
  (1)三多摩フォーラムを来年武蔵野で実施しようと考えている。
   大きなイベントのため学童同士が連携とってやっていく必要があり、
   親同士の知り合いが増えるとやりやすいと考えているため。
  (2)自学童だけしか見えていないと、今後脱退して学童も出てしまうかもしれない。
   そうなると学童協としての活動自体も衰退してしまうため、場をキープし続けるためにも、
   知り合いを増やしておきたい。清瀬市など、父母会の無い学童がある。
   一度そのようになると市への要求の連携もとれなくなる。父母会自体消滅し、
   市の思惑通り、業者委託、などなってしまうところもあるため、このような活動の場を
   キープし続けることは大事だと考える。
・会計(千川)から
 会費の振り込みの協力、ありがとうございます。一小、井之頭小がまだのため
 振り込みをお願いします。四小は今日この後いただく予定。
・学童クラブ増設について(関前南)
 夏休みから工事が始まる。2学童になるに当たり、先日指導員さんから説明があった。
 今後の工事のあり方について、PTA会長、PTA前会長、学童会長が市役所に話しに行く予定。
 - 千川小:学童の壁を抜く工事が実施される見込み
 - 桜野小:桜野小は2クラス制で70名と65名の2つになっている
 - 二小:二小も2つの学童の場所が離れている。
 - 三小:三小も2つの学童の場所が離れている。時間になったら移動する。
・特別支援学級について
 学童と直接関わりは無いが、来年度から特別支援学級が増設される。
 現在は大野田と境南で実施されているが、来年度から三小で実施されることとなる。
 校区割りも見直される。そのための工事が夏休みから実施見込みで、
 三小1階部分の校舎2教室をこぶし学級に模様替えする。環境変化が苦手な子たちなので、
 早めに様子を見せてほしいと要望している。対象児童は、あそべえには早めに
 (三小に通うことになる前でも)行ってもよい、ということになっている。四小、一小の一部、
 本宿小の区域の場合、こぶし学級は三小となる。
(Q)全学校で支援学級を実施する、と聞いた気がするが?
(A)全学校で実施されるのは特別支援教室のこと。いままでは通級(対象の
  学校にその時だけ通う)として実施していたものを、先生が各学校に出張
  してきてそちらで実施することになる。通級の教室自体無くなるのか、通級
  教室をおきつつ(所属しつつ)先生が通ってくるのかの詳細は不明。

記録:事務局 古田(関前南)