武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

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学童協会長の兼田です。

先日、邑上市長に提出した「育休中の継続通所に関する要望書」ですが、
8/19の文教委員会に向け、議員事務局にポスティングして、市議会議員さんに配布してきました。

ポスティング資料   61kB



武蔵野市 市議会議員の皆様へ
盛夏の候、市議会議員の皆様には、日頃より武蔵野市のためにご活躍いただき心より感謝しております。
邑上市長へ下記の「学童クラブ改善の要望書」を提出しました。文教委員会や議会で協議し、「武蔵野市学童クラブ条例」の改定時に考慮していただければと思います。
よろしくお願いします。

武蔵野市学童クラブ連絡協議会 会長 兼田
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育休中の継続通所に関する要望書

学童協 会長の兼田です。

昨年度から問題になっていた、育休中は学童クラブを退所しなければいけないという問題について要望書を提出しました。
現在は、育休中は放課後に家庭での監護が受けられないということで、市役所が認めた特別な場合を除いて、基本的には退所する必要があります。
連続的な保育を行うことができないというのは問題だということで、今回、8月末の文教委員会で議論していただくために、要望書を提出しました。

育休中の継続通所に関する要望書.pdf  56kB

今回は、邑上市長がお忙しいということで、児童青少年課の原島課長に提出しました。



平成27年度8月11日
武蔵野市市長 邑上守正 殿

武蔵野市学童クラブ連絡協議会

平成27年度会長 兼田 武志


学童クラブ改善の要望書

平素は学童クラブにおける保育に対し、多大なるご配慮とご尽力を頂き、誠に有難うございます。
先日、児童青少年課の原島課長に学童協代表者会議に出席していただき、「各学童クラブの育成スペース拡充」「保育時間の延長」「おやつを市の事業に」「学童とあそべえの運営主体の一体化」等について説明があり、学童クラブ事業がより良い方向に進んでいることを、嬉しく有難く思います。

今回の緊急要望は、昨年末から複数名の保護者から連絡・要望がありました
『保護者の育休中の子ども達の学童クラブへの通所継続』
について、お願いするものです。
現状では、子ども達の学童クラブへの通所の条件として、
・「武蔵野市学童クラブ条例 4条第1号(3)」に、
『保護者が労働、疾病その他やむを得ない事情により昼間家庭にいないため授業の終了後に家庭において保護者の適切な監護を受けられないこと。』
・「児童福祉法第 6 条の 3 第 2 項」に、
『この法律で、放課後児童健全育成事業とは、小学校に就学している児童であつて、その保護者が労働等により昼間家庭にいないものに、授業の終了後に児童厚生施設等の施設を利用して適切な遊び及び生活の場を与えて、その健全な育成を図る事業をいう。』
とあり、原則的には育休中は学童を退所する必要があります。
しかし、「武蔵野市学童クラブ育成指針」にもある「児童の健やかな成長」を促すためには『継続的な保育』が必要と考えます。学童クラブは、1年生から3年生までの『継続的な保育』によって、1年生は、2年生になったら自分たちが1年生の面倒を見よう。2年生は、3年生になったら2年生をサポートしよう。との考え方に立ち、子ども同士で、更には小さい子ども達のお兄さんお姉さんとして心身ともに育っていくための大切な『第2の家庭』になっています。
確かに、保護者の育休中は『自宅での監護を受けられない』という上記の条例、法律が想定する状況にはあてはまりませんが、育休を取得するという事は、育休後には保護者は仕事に復帰し、子ども達も学童に復帰する事が想定されるものです。にも関わらず、保護者の育休の取得を理由に子ども達が学童を一時退所しなければならないのでは、学童クラブの掲げる『連続的な保育』を行うことができません。また、子どもたちも何故学童を途中で辞めなければならないのか困惑しています。
子どもたちのために必要な『継続的な保育』を実現するために、「武蔵野市学童クラブ条例」を改定し、武蔵野市独自の一歩進んだ学童クラブを実現してくださいますようお願い申し上げます。
以上

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