武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

学童ほいく誌について取材をお願いしたら、「じゃぁ、こちらから伺います」という事になり、学童協定例会においでいただく事になりました。編集長自らが説明に来て下さるというのは画期的でした。
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子供プランの学童部分について、その後12月の動きについて、お知らせします。
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クリスマス間近の週末、各クラブではクリスマス会などが開催されました。サンタさんは大忙しだったことでしょう。
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「ぶじかえる」ってご存知ですか?三小子どもクラブが終わった後、地域の人が7時10分まで子どもたちをコミセンで見守ってくれる活動です。じつは、これを支えている方々って、皆さんと同じ 共働きのお父さん・お母さん方なんです。

ただでさえ大変なのに、なぜそこまでやってくれるの!?

そこには、素敵な秘密がありました。
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新型インフルエンザ数は減少に向かっていますが、まだまだ感染者が数多く出ています。また、季節性インフルエンザはこれから本格化します。インフルエンザに対抗できる体力をつけるためにも、美容のためにも、そして、家事の効率化(手抜き)のためにも、今回紹介する鶏ガラスープはお役に立ちます。
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学童協ニュースをお手伝いいただける方を募集します!

このプログを見て、自分も一緒にやってみたいなと思われた学童の父母の方ならどなたでも結構です。

お手伝いいただけることは小さなことでも、部分的なことでも結構です。
行事の取材、写メールを撮って送る、記事を書く、企画のアイデア出し、漫画描き、できそうな事をできそうな時だけで結構です。

お子さん連れで、お茶でも飲みながら楽しくお話して、「さて、ブログに何を書きましょうか」と、一緒に考えていければなと思います。ものを書いたり、おしゃべりしたりするとストレス発散になりますよー。

musashino.gakudo@gmail.com までご連絡お待ちしています!

KY
学童協ニュースのバックナンバー(1998年6月~)が検索できるようになりました。
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前月紹介した桜野小「音の美術館」は、コンセプトもしっかりしていて、作品展示方法も入念で、プロミュージシャンと児童との合奏もありと、展覧会の域を超えた高いレベルでした。どうして、そんな事が実現できてしまったのか?今回は、学童から離れ「音の美術館」誕生の秘密を、桜野小 図工専科 K先生にインタビューしました。
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展覧会が終わって、子どもの絵が帰ってきました。
ただ画鋲で壁に貼り付けるよりも、ポスターパネルに入れて飾ると、買ってきた絵みたいに見えるから面白いです。子どもの絵だからお金も気にせず何枚もかける事ができるし、季節によって絵を入れ替えることもできます。絵をかける良い場所を選んでいると、なんだか画廊の主になったような豊かな気分になってきます。

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息子が描いた風神の墨絵があったので、山水画と一緒に飾ってみました。遠くに風景、近くに人物を並べると、奥行きが感じられるかな?白い壁なので墨絵のモノトーンと合うかな?なんて考えてみました。階段に絵を飾ると、上下に移動しながら眺められるので、楽しいですよ。画伯(息子)も大喜びでした。
【2009年12月11日 西久保コミセン 大広間】

12月の定例会は、拡大定例会として児童青少年課 倉島課長をお招きし、意見交換会を行いました。学童協担当の皆さんだけでなく、父母会会長、副会長、その他関係者の方々が多数参加されました。

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学童の質を考えるには、保育の質を支える指導員の待遇を知る必要があります。
指導員の待遇が悪く、長く務められない状況だと、ベテランの指導員が少なくなり、短期では子どもとの関係が構築しづらく、指導員の生活面の不安は保育の面でも良くないといった事があるからです。

この問題について簡単に解説します。
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学童協ニュース Vol.7 2009年12月号

発行 武蔵野市学童クラブ連絡協議会
会長 渡辺 剛
発行日 2009年12月11日

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由比PAから臨む駿河湾と富士


開催報告
・11月の定例
子どもプランのほか、学童ほいく誌の編集部をお招きし、製作現場でのエピソードなども紹介いただきました。

・今後の予定

子どもプラン
・第三次子どもプラン武蔵野へのパブリックコメントを提出しました
学童クラブの委託化検討への父母の参画、質の向上、土曜開所、指導員との連携・・学童協は子どもプランへの要望を、パブリックコメントとして提出しました。

・第三次子どもプラン武蔵野 中間報告 公開
武蔵野市の子育てに関する長期アクションプラン(2010年度から5ヶ年)の案が出され、意見収集が行われました
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・第三次子どもプラン武蔵野の位置づけ
武蔵野市の調整計画など子どもプランに関わる計画や国の法律などの関係を図解しました

・あそべえとの「運営の一体化についての研究」が入る
子どもプランの重点的取り組みに記載されたため、「学童が無くなるかも!?」と緊張が走りました。

・運営の一体化と記載されているが、事業の統合を意味するのではない
市議会 文教委員会での質問で、「あそべえ」と「学童クラブ」を統合することはなく、別々の事業として拡充すると説明され、最悪の事態ではない事が見えてきました。

・施政方針演説・・・学童、あそべえのそれぞれの拡充と土曜開所
邑上市長再選後の施政方針演説で、学童クラブの拡充、土曜開所についても触れられました

・子どもプラン武蔵野 その他の記載事項
子どもプランにはそのほかにも学童クラブに関わる記載があります。その中で気になる点を取り上げてみました。

子育てについて国の動き
・放課後子どもプラン が行政刷新会議ワーキンググループの事業仕分けに
元々目的が異なる「全児童対策」と「放課後児童クラブ」を連携・一体的に運営とした事で全国的に混乱を巻き起こした放課後子どもプランに疑問符が付きました。

・「統合」よりも「連携」が現実的 三鷹市長の意見
全児童対策と学童クラブとの連携について、国の審議会に三鷹市長が意見を提出しました

・国の審議会で出た「保育の質の向上」
保育園関係の話ではありますが、保育の質の向上について、国でも検討がされています。学童クラブにも参考になる内容です。


お知らせ
―人ひとりを大切に:障害のある子も安心できる学童保育に!
ほいく誌を通して、たくさんのことを教えられ、励まされたような気がします。是非、読んでみてください。
ほいく誌200911表紙"




学童コラム
・昔の学童 理想の学童
学童って、もっともっと良くできるんです。ちょっと昔のお話を書いてみました。
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・アートスペースが学校に出現!桜野小「音の美術館」
今年の桜野小 展覧会は、「美術館」と呼んでもおかしくないほど素晴らしいものでした
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・子どもと行きたい・・・PAで山と海とキャラクターに出遭う
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・楽しい子育て・・・九七五三

・編集後記・・・リアルタイム

働きながらの子育てと学童保育の拡充に役立つことを願って、全国学童保育連絡協議会が編集・発行をしています。日本で唯一の「学童保育の専門誌」です。全国の学童クラブの様子や保護者の経験されたことなど、いろいろなことが掲載されています。
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子どもプランについて検討を始めたら、お付き合いのある団体、三多摩やOB、知り合いから多数の情報をいただきました。情報って求めると、すごい勢いで集まってくるものなのですね。リアルタイムに飛び込んでくる情報を整理して、読み込んで、理解して、ブログ記事にまとめて、説明して、という繰り返しの中で子育て関係の仕組みがわかってきました。市の行政の動き、だけでなく議会、市長、都、そして国の審議会や国会の動き。全部がつながって動いている事がよくわかりました。

学童の受入れ時間がなぜ6時までなのかもわかりましたし、武蔵野市の土曜閉所がいかに例外的なものなのかも。

何も知らない一父母から就役5ヶ月目で、何とかこなせたのは、支えていただいた方々と、先輩方の活動の蓄積のおかげです。ありがとうございました。

また、忙しい中、時間をやりくりして定例会やヒアリング会に参加し、パブリックコメントを提出された父母の皆さま、大変お疲れ様でした。子どもプラン武蔵野は、これで終わりではなくて、来年1月に確定されます。推進地域協議会の動きなど、しっかりと見届けていきましょう。

また、子どもプランへの疑問を質問するうちに、市の考えも見えてきました。どんな影響があるのか、何をしなければならないのかは、これから調べて考えていく事になります。体制を変えるのは大変労力もかかる事ですが、今までできなかった事をできるようにする良いチャンスでもあります。歓迎すべき変化なのかどうかは、これからしっかりと皆さまと見極めていきたいと思います。 KY