武蔵野市学童協ニュース

武蔵野市学童クラブの皆さん、コメントへの投稿おまちしてまーす。

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今月は議会関係の情報がテンコ盛りでした。
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子どもプランについて検討を始めたら、お付き合いのある団体、三多摩やOB、知り合いから多数の情報をいただきました。情報って求めると、すごい勢いで集まってくるものなのですね。リアルタイムに飛び込んでくる情報を整理して、読み込んで、理解して、ブログ記事にまとめて、説明して、という繰り返しの中で子育て関係の仕組みがわかってきました。市の行政の動き、だけでなく議会、市長、都、そして国の審議会や国会の動き。全部がつながって動いている事がよくわかりました。

学童の受入れ時間がなぜ6時までなのかもわかりましたし、武蔵野市の土曜閉所がいかに例外的なものなのかも。

何も知らない一父母から就役5ヶ月目で、何とかこなせたのは、支えていただいた方々と、先輩方の活動の蓄積のおかげです。ありがとうございました。

また、忙しい中、時間をやりくりして定例会やヒアリング会に参加し、パブリックコメントを提出された父母の皆さま、大変お疲れ様でした。子どもプラン武蔵野は、これで終わりではなくて、来年1月に確定されます。推進地域協議会の動きなど、しっかりと見届けていきましょう。

また、子どもプランへの疑問を質問するうちに、市の考えも見えてきました。どんな影響があるのか、何をしなければならないのかは、これから調べて考えていく事になります。体制を変えるのは大変労力もかかる事ですが、今までできなかった事をできるようにする良いチャンスでもあります。歓迎すべき変化なのかどうかは、これからしっかりと皆さまと見極めていきたいと思います。 KY
「うーん、どんなイメージかなぁ・・・。」通勤電車の中で想像を巡らせながら、iPodをグルグルと回す。
20091009ipod.jpg

キャンプ"自慢"発表会で、
「プロジェクターとスピーカーがあるなら、オープニングができるじゃん。」
と思い付いてから、楽しい作業が始まりました。

それが、選曲。

「やっぱり、楽しさを伝えたいから、楽しい曲がいいなぁ。」
「ちょっと、心に沁みる感じも欲しいし」
「スライドショーだからアップテンポの方が、切り替えが気持ち良いかな」
「アウトドアだから、アコースティックがしっくりくるか」

ここらあたりで、iPodに溜めた3400曲から「ゆず」と「スティーヴィー・ワンダー」 に絞り込まれました。
えらくかけ離れてますね(笑)

「子供と親の笑顔が浮かぶ曲がいいか」
「日本語だと画面のメッセージと干渉しちゃうか」

で、Isn't she lovely に決定。赤ちゃんの泣き声から始まる素適な曲です。

電車の中で視線が泳ぎ、ニヤニヤしながらiPodをいじっている親父は、かなーり、怪しい雰囲気だったでしょうね。(笑)

選曲ができたら、車中で曲を何度も聞き返して、イメージができてくるのを待って、一晩寝かせたら企画終了。

曲から浮かんだ詩を作って、集まった写真からイメージに合うものを選んで、パワーポイントでアニメーション効果をつけて、出来上がり。素適な写真が沢山集まったので、とても楽しい作業でした。

KY
インタビューを始めてからというもの、入ってくる情報量がどっと増えました。「そんな事が動いていたのか!」、「そんな想いがあったのか!」と、驚くばかり。

指導員さんとの交流会も新鮮でした。「子どものそんな所まで考えて頂いていたのか」と驚くばかり。

会長会で各クラブの会長さんとお話をしても、意識の高さと明快な発言に、さすがと思わされたり。

今までは会う事も無かった人とお話をすると、刺激にもなるし、勉強にもなります。

さすがに三多摩連協の大先輩方は強烈でした。語りたい事がほとばしり出てます。役員4ヶ月目の私とは、歴史も広がりもケタ違い。A4の紙にメモをとったら、ものの10分で20枚ほどになってしまいました。

今まで資料をひっくり返して整理してという事ばかりでしたが、そこで得た知識があったから会話できた訳ですが、その途端、その数倍もの情報が一挙になだれ込むように必要な形で入ってくるんです。

情報交換の威力ってすごいですね。隣の学童クラブの人と話す、同じクラブの父母と話すだけでも発見が沢山あります。

人と人がつながるだけで問題が解決できる。心が温まる。きっと、それが父母会や学童協の原点なんですね。
先日、病院の帰りに、とある場所に娘を誘いました。かわいい建物と池がある保育園と、その隣には大きなケヤキの下にもぐりこむように木の板で屋根を葺いたオープンデッキのある建物。その前のレンガ敷きの木陰に「どなたもどうぞ」と札が下がった素敵な木のベンチ。
20090911bench.jpg

暑さも落ち着いてきて、虫網を持ってはしゃぐ子供達の声と蜩の声を聞き、目の前の森の緑を眺めながら、二人並んでほっと一息。夏をゆっくりと見送りました。
そしてその直後、ヤブ蚊に刺されまくって、現実に引き戻されたのでした。あーあ。(KY)
子育て大変ですね、学校で喧嘩が多い、なぜか最近親の言うことを聞かないetc、日々悩みが増えて行きます。そんなときに解決の糸口になるのが学童の指導員の書かれた事例集(学童ほいく誌)の記事です、大変に参考になります。1冊330円は意外と安かったりもします。

三多摩フォーラムでも「私も電車の中で読んでいると、子供たちのけなげさとか、親の愛情とかに
思わず涙腺が緩んでしまって困るんです」という言葉には思わず同感してしまいました。
新体制スタート直後の学童協では、引き継ぎもあわただしく、
・定例会、三多摩フォーラム、キャンプ交流会などの行事
・保育問題協議会、子どもまつり委員などの関連団体への総会への出席
など、立て続けの行事・行事・行事!まささに疾風怒濤な6月でした。
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